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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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ETF、人気は一部へ偏り

日本でも上場されるETFの本数が
かなり増えてきましたよね。

でも、取引されるETFは一部のものに
偏っているのだそうです。

取引されるETFの9割近くが
日経平均株価に連動するものと
東証株価指数(TOPIX)に連動するものなのだそうです。

そもそも、ETFは金融商品に関心が高い個人は
知っていると思うのですが
一般的には株や投資信託ほどの認知度はないですからね。

まずは、ETFの認知度を上げることが先決ですよね。

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 個人投資家の「株離れ」を食い止めようと、証券業界がETF(上場投資信託)の売り込みに力を入れている。初心者にも値動きがわかりやすく、取引手数料も安い。しかし、投資家の人気は一部の銘柄に偏っており、市場の活性化につながるかどうかは不透明だ。

 ETFは、日経平均株価(225種)や東証株価指数(TOPIX)、金の国際価格といった様々な指標に連動して値動きする投資商品だ。通常の投信と違い、市場が開いている間ならいつでも売買できて、投資額も最低1万円程度と安い。2008年12月の売買代金は約1300億円で、株式市場が冷え込む中では比較的健闘している。

(読売新聞 - 2009年2月22日)
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クレジットカードの利用高の伸びが縮小へ

昨年12月のクレジッカードの取扱高が
前年同月比で0.1%の伸びと微増に終わったようですね。

この伸び率は1993年の調査開始以来
過去最低の伸び率となったようです。

旅館やホテルの伸び率がマイナスで、
百貨店やスーパーの伸び率もマイナスとなり、
公共料金の支払いだけはプラスとなっているようです。

年末の娯楽や買い物の支出を抑える一方で、
公共料金の支払いはカード払いにして
ポイントをしっかり獲得して
少しでも得しようと消費者も賢いカードの使い方を
しているということなのではないでしょうか。

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 経済産業省が10日発表した2008年12月の特定サービス産業動態統計(速報)によると、クレジットカード業の取扱高は前年同月と比べ0.1%の増加だった。伸び率は1993年10月に調査を始めてから最も低かった。百貨店やスーパーなどの売り上げが減少しており、これまで比較的堅調だったクレジットカードの利用も落ち込んだ。

 内訳をみると、公共料金の支払いなどでは増加した一方、旅館・ホテルが前年同月比9.5%減。百貨店・総合スーパーも同2.8%減少した。

 同時に発表した12月のリース業の契約高は前年同月に比べて3%減少し、19カ月連続のマイナスとなった。08年の年間の契約高は前年比11.7%減り、減少幅は過去最大だった。

(日本経済新聞 - 2009年2月10日)
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いなげやと三井住友カードが提携クレジツトカードを

いなげやと三井住友カードが提携して
新規にクレジットカードを発行するようですね。

以前からいなげやのお客さんからポイント制度のある
クレジツカードがあればいいのにという声があり、
その要望に応えるカタチで今回三井住友カードと
提携カードを発行する運びとなったようです。

ポイント制度は三井住友カードの
ポイント・システムを利用するとのことです。

いなげやで頻繁に買い物をする方は
ポイント制度はありがたいでしょうから
そのような人は持っておきたいカードですよね。

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株式会社いなげや(本社:東京都立川市、社長:遠藤 正敏)と三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)は、提携クレジットカードおよび現金特典カードの発行について合意致しました。2月1日より、立川幸店、八王子中野店で稼動を開始し、2010年3月までに全店導入を目指します。

 いなげやは、以前よりお客様から「ポイントカードを導入して欲しい」というご要望を数多くいただいており、お客様の支持を得られる、"いなげや"らしい先進的なカードサービスの導入を検討していました。今般、三井住友カードが持つポイントサービスのシステム・ノウハウを活用することにより、お得な特典設定が可能となり、いなげや創業以来の「まずお客様ありき」の精神のもと、独自性を出した新たなカードの発行に至りました。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2009年2月2日)
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金価格が高騰しているんですね

金価格が3ヶ月半ぶりに高騰しているようですね。

金融危機が発生して以来金価格は
徐々に上昇していたのですが
思ったよりはその上昇が低いというエコノミストの方がいましたが、
ここへきて上昇をはじめたようですね。

ドルもポンドもユーロも、
どの通貨も安全とは言い切れない状況の中
やはり金へ向かう気持ちはわからなくはないです。

現在の金融不安の中で、
安全資産として金を保有したいという方は、
金そのみのを保有するほかに
金ETFを購入するのもいいかもですね。

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 金が再び騰勢を強め、国際価格は3カ月半ぶりの高値を付けている。欧米で金融不安が再燃してきたことを受け、「安全資産」として買う動きが強まっているためだ。金上場投資信託(ETF)の残高増加も相場水準を押し上げた。国内の個人投資家には金貨購入意欲が根強い。

 価格の指標となるニューヨーク先物(期近)は前週末、1トロイオンス899.1ドルと2008年10月10日以来の高値を付けた。ロンドン渡し現物価格は日本時間の26日午後9時現在で900ドル超と、23日の同時点より約30ドル高い。

(日本経済新聞 - 2009年1月27日)
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国立新美術館、Suicaで入館料

国立新美術館へ入館する際の入館料金を
クレジットカードと電子マネーである「Suica」でも
支払えるようになるみたいですね。

「Suica」はJR東日本の電子マネーで、
美術館としては既に「国立西洋美術館」で
導入されているようです。

クレジットカードにしろ電子マネーにしろ、
このような施設などでも利用できるようになることは
利用する側としては料金の支払いの
選択肢が増えてうれしいことですよね。

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 ユーシーカード株式会社(以下:UCカード、本社:東京都港区、代表取締役社長:井上誠一郎)と、国立新美術館(所在地:東京都港区、館長:林田英樹)は、美術館観覧料におけるクレジットカード決済サービスおよび東日本旅客鉄道株式会社(以下:JR東日本)が提供するSuica電子マネーサービスを国立新美術館へ導入することに合意いたしました。
 2009年1月21日より利用可能となります。

 独立行政法人国立美術館でのSuica電子マネーサービス導入は、「国立西洋美術館」に次いで「国立新美術館」が2番目となります。

 本サービスでは、お客様が国立新美術館の観覧チケットを購入する際に、その代金を、UCカードをはじめとするMasterCard・VISAの国際ブランドが付いた全てのクレジットカードおよびSuica電子マネーで、スピーディにお支払いいただくことが可能となります。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2009年1月14日)
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住信SBIネット銀が三菱UFJニコスと口座振替の提携を

ネット銀行の住信SBIネット銀行、
契約口座数を好調に伸ばしているようですね。

その住信SBIネット銀行ですが
三菱UFJニコスと口座振替の提携をしたそうです。

これで、住信SBIネット銀行の口座から
三菱UFJニコスのクレジットカードの利用代金を
振り込めるようになります。

私は、ネット銀行ではジャパンネット銀行と
イーバンクに口座を持っているのですが
まだ住信SBIネット銀行の口座は持っていません。

というか、これ以上口座を増やしても管理が大変ですからね。

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インターネット専業の住信SBIネット銀行(東京都港区、田中嘉一社長)はこのほど、三菱UFJニコスと提携し、1月5日から「口座振替サービス」を開始すると発表した。

  同行の円普通預金口座からDCカード、UFJカード、NICOSカードなど、三菱UFJニコスのクレジットカードの利用代金等の支払いが可能になる。

  住信SBIネット銀ではこれまでに同様のサービスで16社と提携。今後も提携先を拡大していく予定だ。

(サーチナニュース - 2009年1月6日)
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タンス株、まだ70億株存在

来年1月5日に全面的に株が
電子化されるようになりますよね。

でも、市中にはまだ70億株のタンス株が
存在するそうです。

私は株はやっていないので分からないのですが
インターネットが普及してネット証券などで株取引を
している人は株券そのものを持っていないのでは。

ということは、かなり以前から株を保有している人、
つまりお年寄りなどが株券を保有していて、
電子化されるということ自体を知らないでいる人も多いのでは
ないのでしょうかね。

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 証券保管振替機構(ほふり)は30日、個人投資家が自宅や貸金庫で保管している「タンス株」が今年9月末時点で約100億株に上ったとの調査結果を発表した。その後、ほふりに預け入れられた分を差し引くと、来年1月5日の株券電子化前にタンス株のままである株式は約70億株になるという。

 タンス株は電子化に際して、信託銀行の特別口座に移管される。その株式を売却するには証券会社に取引口座を開いて一度移す必要があり、通常よりも手間と日数がかかる。

(日本経済新聞 - 2008年12月31日)
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外貨預金が急増しているのだとか

先週末はドル円の為替相場が1ドル87円台になりましたよね。
今日は1ドル90円と少し円安になつているようです。

今のこの円高は年末年始を海外で過ごそうという人には
うれしいことなのでしょう。
円はドルだけでなくほとんど全世界の通過に対して
円高傾向となっていますからね。

ところで、この円高を契機ととらえて
外貨預金をする人が増えているようです。

いずれは円安に戻るだろうとの期待があるようです。

仮に1ドルが100円くらいに戻れば
約10%の利益を得られるということになりますからね。

単純計算ですが100万円分をドルで預金しておけば
10万円の利益が出るということになります。

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 インターネット専業銀行への外貨預金が急増している。世界的な景気後退や株安を機に、投資信託など証券投資より預金を優先する個人が増えたのに加え、最近の円高進行を受けて「将来の円安局面で円を買い戻せば差益が得られるとの期待感」(ネット銀幹部)も背景にあるとみられる。
 ネット銀は店舗運営コストが掛からないのを強みに、円や外貨の預金金利を都銀よりも高く設定。ソニー銀行は10-11月、顧客の外貨購入額が月平均で2008年度上期の倍以上で推移。「海外旅行・出張に際した需要というより、差益を見込んだ資産運用の面が大きい」(経営企画部)という。
 また、イーバンク銀行は12月14日時点の外貨預金残高が9月末から3割増え、円預金を大きく上回る伸びを示した。昨秋開業の住信SBIネット銀行も10月の外貨預金残高の増加額が9月の8倍強、11月も同じく4倍弱で推移。「円が急騰すれば外貨買いが増える傾向にあり、今回もその通りの動き」(同行総務部)という。

(時事通信 - 2008年12月19日)
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株式投信、11月も残高が減少へ

リーマンショック以後、
株式投資信託の純資産残高が減少しつづけていますが
11月もその傾向は続いて
株式投信の残高はピーク時から30兆円の減少となったようですね。

中でも国際型の株式投資信託の落ち込みが激しいようです。

新興国の株式ファンドが人気のとき多くの資金が流入し、
新興国の株式も順調に上昇していましたが
リーマンショック以後の新興国株式の下落は大きかったですからね。

一方、日本国内の株式へ投資する投資信託は
インデックス型投資信託などへの資金流入がつづいているようです。

現在の日本株の価格を割安と感じている
個人投資家の方々が購入をしているようですよね。

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投資信託協会が11日発表した11月の概況によると、株式投信の純資産残高は前月比1兆5626億円減の40兆5857億円だった。約70兆円に上った昨年10月のピークからは約30兆円減少した。

 世界的な株安で運用が振るわなかった上、円高で外貨建て資産が目減りした。前月水準を下回るのは4カ月連続。

 運用による減少は1兆5732億円で6カ月連続のマイナス。新規購入から解約・償還を差し引いた資金流入額は105億円とわずかながら2カ月ぶりにプラスに転じた。ただ新規購入、解約とも極めて低水準だった。

 商品別では外国債券型を含む「バランス型」や「国際株式型」の落ち込みが目立った。「国内株式型」は15カ月ぶりに新規購入が解約・償還を上回った。相場下落で国内株を割安とみた投資家の買いが入ったようだ。

(47NEWS - 2008年12月11日)
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スカイプ、クレジットカードで支払いが可能に

無料電話で知られているスカイプですが、
利用している方も多いのではないでしょうか。

私は海外にいる知り合いと話すときは
ほとんどスカイプを利用して話しています。

音質的にはまったく問題なく
音声のタイムラグもなく普通の電話と同じように使えて
それでも無料なんてすごいですよね。

で、そのスカイプなのですが
スカイプ同士なら無料ですが
料金を支払えば固定電話や携帯電話とも
通話できるんです。

その有料通話オプションの代金が
クレジットカードでも支払えるようになるようです。

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 エキサイト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野田俊介、以下エキサイト)は、スカイプ・テクノロジーズ S.A.(本社:ルクセンブルク、CEO:ジョシュ・シルバーマン、以下Skype社)の子会社であるスカイプ・コミュニケーションズ S.a.r.l.(本社:ルクセンブルク、以下スカイプ・コミュニケーションズ社)と提携し、Skype社公認サイト『Excite & Skype』において、プリペイド方式の「Skypeクレジット」のオンライン販売を、2008年12月2日(火)より販売開始いたします。

 さらに、コンビニエンスストア「ファミリーマート」に設置されているマルチメディア端末「Famiポート」にて、『Excite & Skype』専用プリペイド番号の販売を開始します。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2008年12月3日)
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