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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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オリコの新しいカード

オリコカードに、新しいカードができるそうですね。
札幌のJRタワースクエアカードに、iDと、Quickpayの両方を使えるようにしたものだとか。
電子マネーが使えるようになっていると、クレジットカードと1枚で済むので便利です。

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 オリエントコーポレーションは9日、JR北海道グループの札幌駅総合開発(札幌市)と提携して発行するクレジットカード「JRタワースクエアカード」に、後払い式の電子マネー「iD」と「QUICPay」の2つの機能を搭載した新カードを追加すると発表した。2010年春に会員の募集を始める。
(時事通信- ‎2009年12月9日)
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米カード会社の手数料課金

カードは、知らないうちに年会費がとられていたりすることもありますが、それとは話が違い・・
アメリカの銀行系カードは、ローンの延滞急増に対応して法律を変えた結果カード会社が苦境に陥ることになっているそうです。
その結果とはいえ、休眠中のカードに手数料をとるようになったことで、誰よりも利用者が困るのであれば、問題ですね。

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米国の銀行系クレジットカード会社がなりふり構わぬ手数料課金に動き出した。買い物やローンの延滞急増に対応し、オバマ政権が5月に成立させたクレジットカード改革法で売り上げが減少したためだ。カードを一定期間使わない場合に手数料を請求するなどして利用者からの反発を買い、顧客離れの危険性も指摘されている。

(フジサンケイ ビジネスアイ- ‎2009年12月3日)
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ポイント生活へ向けて

地元のクレジットカードの宣伝では、「ポイント生活」とうたって、
ポイントで得る事のできる商品などを宣伝しているのをみたことがありますが、実際は結構難しいです。
こつとしては、
ポイントサービスのある電子マネー、ポイントのたまるクレジットカードでの支払いを意識して行っておいて、
たまったころに、順次移し変えて行く、という感じでしょうか。
無頓着になると、有効期限が切れてしまいがちなので、自分のカード・電子マネー利用状況を把握しておかないとだめですね。


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まずは、生活に身近な携帯電話から。ドコモ、au、ソフトバンクを調べてみた。au、ソフトバンクは機種変更時使用や付属品(充電器など)を手に入れる際に使える。ドコモでも前述の用途に使えるほか、ドコモプレミアクラブに入会すると、ホテルディナーやグルメカタログでの商品券に貯まったポイントを使うことができる。

 お次はクレジットカード。これは各社、さまざまに利用金額の還元率(クレジットカード利用額の何パーセントがポイントとして戻ってくるのかを表した数字。還元率0.5%の場合、100万円カード利用で5000円分のポイント)が違うが、全国共通のデパート商品券や提携ショッピングサイト(楽天など)でのネットショッピングポイント、航空券購入に使用できるマイル、旅行券などに充てることができる。そのマイルだが、 ANAなど航空会社によっては、Edyなど電子マネーにマイルポイントを変換できることも。つまり現金に変わるということだ。(シゴトの計画- ‎2009年11月25日)
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植物原料プラスティック使用

植物原料のプラスティックで作ったICクレジットカードが開発されたそうですね。
エコ関連と提携しているカードとかで使うと、なんとなく感じがいいですし、今の時代の感覚と合っていて、評判がよさそうです。

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大日本印刷、ソニー、三菱樹脂は、新しい資源として期待されている植物原料プラスチックを主原料にしたICクレジットカードを世界で初めて共同開発した。

 新開発のカードは、素材質量の46.5%が植物由来の材料(ポリ乳酸)でできている。磁気ストライプやエンボスなどの加工適性や、長期間使用への耐久性などの技術的問題をクリアし、マスターカードにクレジットカードの素材として承認された。
(nikkei BPnet- ‎2009年11月10日)
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ネット決済の実感

インターネットで決済するとき、
電子マネーが利用される機会も増えてきました。

現実社会だと、電子マネーは、もともとの小銭感覚というか、
小さい額をやりとりするのが普通だと思うのですが、
ネット決済に使うようになると、
少額とは限らなくなるように思えます。

ネットだと、支払の垣根が低いからつい買い物してしまう、ということは、実際はそう無いのではと思いますが、
やはり、使っている実感を持たせるというのは、そろそろあったほうがいいのかも・・
paypalなんて、わからないなりに入力しているうちに払っていたりするので、これからますます決済手段が増えるなら、
そのへんを考える手段も出てくるかもしれないですね。
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オンラインでお金のやり取り(仕送りとか? お年玉とか? 飲み会の集金とか?)が活発に行われるようになったら、送り主に紐付いた決済音(「おふくろさん」とか? 「孫」とか? 最近巷にあふれるアリガトウ系の歌とか)が鳴る、などというお遊びも楽しそうです。あまり流行らなかった着デコ・着もじサービス(電話の発信者が、着信相手の携帯端末に好きな画像や音、メッセージを再生できるサービス)みたいですが…。

いろいろなものが電子化されていきますが、そうなってみると改めてそのモノ自体が何であったのかを考える機会になりますね。電子化されたお金でも本でも健康でもお天気お姉さんでも羊でも、機能と遊びのミックスに、ちょっと設計者のメッセージが感じられるようなインタフェースの登場に期待したいものです。電子マネー・ウェブマネーをふくめ、決済サービスは増加の一方で、増えすぎたポイントカードともども(個人的に)使いこなせる気がしない領域に達しつつあるので、何か楽しい解決策はないかなと思っています。
(Wired Vision- ‎2009年11月10日)
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電子マネー相互乗り入れ進む

景気が悪くて、お金を使うのをためらう人達ばかりで、
流通業界全体が消沈している中、
電子マネーを、これまでのような囲い込み的目的で使うのではなく、
誰もが手軽に使える状態にしようという動きが、だんだん起きてきていますね。
例えば家電の部品などでも、「自社製品にだけ対応している」よりは、「汎用的に何の商品にでも使える」もののほうが、後々を考えると導入しやすいですからね。
むしろ、他店の電子マネーでうちの商品を買ってくれたお客様には、気持ち的にはお礼してもいいくらいな気もします。次はうちのマネーを使ってねという気持ちもこめて。

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「第二のお金」として存在感を増す電子マネーが、流通大手グループの垣根を越えて使われ始めている。利用先の拡大で普及を進めたい電子マネー事業者と、消費低迷下で少しでも来店客を増やしたい小売り側の思惑が一致した形だ。消費者には電子マネーを利用する場が増える利点がある。

 セブン-イレブン・ジャパンは十月上旬、自社グループの電子マネー「ナナコ」のほか、新たに「エディ」を決済に使えるようにした。コンビニ大手のファミリーマートは、十月中旬、ライバル会社イオンの電子マネー「ワオン」を導入した。

 元来、流通企業にとっての電子マネーは、グループ内への消費者の囲い込みを図る“販売促進ツール”の色合いが強かった。店舗によって使える電子マネーの種類が異なる不便さは、各社の囲い込み戦略が影響していたといっていい。

(東京新聞- ‎2009年11月3日)
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電子マネー利用率上昇

インターワイヤードが調査したところ、電子マネーの利用率は62.1%と、前年から5.7ポイント上昇したそうです。

nanacoやwaonの認知度の高まり、利用範囲の拡大が大きな影響を与えていそうですね。
PASMOやEdyは激増はしないけれども、安定しているという感じでしょうか。

交通機関の状況が影響して、電車・バスで使える範囲の広いSuicaなどが、周辺で利用可能な店舗の広がりで、今後も利用者を増やして行くことでしょう。
旅行者にも使いやすい案内があると、限られた期間をカード型電子マネーで済ませたりできて、便利かもしれません。

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 電子マネーの利用者にメインとして使っている1枚を尋ねたところ、「Suica」が22.0%でトップ。以下「Edy」が17.5%、「PASMO」が12.2%だが、いずれも前年から低下した。一方で「WAON」は11.8%、「nanaco」は9.0%と増加した。特に東北と中国ではWAONが3位から1位に上昇した。Suicaは電子マネーの普及率が高い関東では変わらず1位だが、ほかの地域で順位が下がった。

 メインの電子マネーを選んだ理由は「電車やバスの乗車にも利用できるから」が41.5%で最も多いが、前年から5ポイント低下した。次いで「よく行くお店などで使えるから」が35.2%で、こちらは4.2ポイント上昇した。前者はSuicaを、後者はnanacoやWAONを選ぶ理由としてよく挙がった。
(ITpro- ‎2009年10月27日)
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ヤマト運輸でWAON

ヤマト運輸で、WAONが使えるようになるそうです。

このところ、WAONの利用可能店舗・サービス拡大がすごいですね。

これは、仕事などで定期的に宅配便をしょっちゅう利用する方には、ポイントもたまるし、なかなか見逃せないサービスになるのではないでしょうか。
しかし、代金200円ごとに1ポイントついて、100ポイントで100円分になるそうですが、
ポイント支払いがこれだけ多くなってくる見込みだと、いくら新規利用者が増えても、自分が苦しくなるということはないのか、なんとなく疑問に思います・・・

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ヤマト運輸は19日、イオンの電子マネー「WAON(ワオン)」による支払いサービスを全国の営業所「宅急便センター」(約3900店)で21日から導入すると発表した。

 全国の宅急便センター窓口に設置している電子マネー専用端末に、ワオンの電子マネーカードをかざすだけで、宅急便の送料や段ボールなどの包装資材の料金の支払いができる。ポイントサービスもあり、代金200円ごとにポイントが1ポイントを付与し100ポイントで100円分の電子マネーとして利用できる。21日から11月30日まではキャンペーンを実施し、支払額500円以上をワオンで決済した利用者全員に10ポイントを贈呈する。2007年4月にワオンのサービスを始めたイオンは、日本航空や吉野家、自治体、商店街などと提携し、利用可能な店舗を広げてきた。今月13日からはコンビニエンスストア大手のファミリーマートでも利用できるようになった。ヤマト運輸の導入で、利用できる店舗数は約4万500店舗に拡大する。
(フジサンケイ ビジネスアイ- ‎2009年10月19日)
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「au one おこづかい」100万人突破

ゲームや予想クイズに参加して、換金可能なポイントが獲得できるサービス、「au one おこづかい」が、100万人突破だそうです。

アフィリエイトなどよりも直接的で手軽にはじめられる感じですから、利用者が増えるのもわかりますね。
auは、分野によって強い感じがしますね。
「じぶん銀行」が特徴的なので、「au one おこづかい」はそこをうまく活用して、auが手放せないサービスになり得ている感じがします。

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KDDIとリアラスは、両社が共同でサービスを提供している「au one おこづかい」の会員数が10月13日に累計100万人を突破したと発表した。2008年10月15日の提供開始以来、約1年での到達となる。

 au one おこづかいは、サイト登録やショッピング、ゲームへの参加などを通じて、換金可能なポイントが獲得できるサービス。貯まったポイントはじぶん銀行で換金できるほか、SuicaポイントやEdyなどの電子マネー、ギフト券やカタログギフトにも交換可能だ。
(朝日新聞- ‎2009年10月14日)
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自動販売機と電子マネー

自動販売機を、そのメーカーで選んでいるヒトもいるかもしれないですが、私は、ほとんど自動販売機は行き当たりばったりです。
そして中でも、目新しいものを買うことが多いですね。

それでも最近、ときどき100円均一の自動販売機をみかけることが増えてきました。
やはり、なんとかして差別化しようとする試みのひとつなのでしょうね。

そして、自動販売機に「小銭」が必要という問題を電子マネーで解決したのなら、その電子マネーを使っているヒトならたぶん間違いなくそちらを買うと思います。
これも、ひとつの差別化ですね。
なんとなく置いてあるような自動販売機も、そういう戦略の上で競争をしているんだなと思います。

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自販機の利用に対する不満をあげるとすれば、何があるだろうか。一つは「小銭」であろう。電子マネーの発達した昨今、買い物をしてジャラジャラと小銭が返されて財布がパンパンになるようなことは自販機ぐらいではないだろうか。にもかかわらず、相も変わらず、自販機には「新札使えます」とのシールがあるだけだ。千円札が夏目漱石から野口英世に変わったのは2003年のこと。もう6年間も何の変化が自販機にはないのだ。
 もう一つの不満をあげれば、コンビニチャネルと比べると価格に差があったり、自由度がないことだろう。例えば清涼飲料はコンビニでは税込み147円、自販機では150円と釣り銭の関係で一物二価となっている。また、コンビニではキャンペーン的に税込み126円などの値引き販売もなされている。自販機の価格硬直性がどうしても際立ってしまう。こうした問題は、電子マネー対応で解決ができる。電子マネー決済の場合の価格と硬貨支払いでの二重価格にはなるが、多くの人が1枚や2枚は電子マネーを持っていると考えれば、そちらを利用するだろう。

(INSIGHT NOW!- ‎2009年10月7日)
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