ポイント生活へ向けて 金融関連ニュース 2009年11月25日 地元のクレジットカードの宣伝では、「ポイント生活」とうたって、ポイントで得る事のできる商品などを宣伝しているのをみたことがありますが、実際は結構難しいです。こつとしては、ポイントサービスのある電子マネー、ポイントのたまるクレジットカードでの支払いを意識して行っておいて、たまったころに、順次移し変えて行く、という感じでしょうか。無頓着になると、有効期限が切れてしまいがちなので、自分のカード・電子マネー利用状況を把握しておかないとだめですね。----------------------------------------------- まずは、生活に身近な携帯電話から。ドコモ、au、ソフトバンクを調べてみた。au、ソフトバンクは機種変更時使用や付属品(充電器など)を手に入れる際に使える。ドコモでも前述の用途に使えるほか、ドコモプレミアクラブに入会すると、ホテルディナーやグルメカタログでの商品券に貯まったポイントを使うことができる。 お次はクレジットカード。これは各社、さまざまに利用金額の還元率(クレジットカード利用額の何パーセントがポイントとして戻ってくるのかを表した数字。還元率0.5%の場合、100万円カード利用で5000円分のポイント)が違うが、全国共通のデパート商品券や提携ショッピングサイト(楽天など)でのネットショッピングポイント、航空券購入に使用できるマイル、旅行券などに充てることができる。そのマイルだが、 ANAなど航空会社によっては、Edyなど電子マネーにマイルポイントを変換できることも。つまり現金に変わるということだ。(シゴトの計画- 2009年11月25日)------------------------------------------------- PR