ETF、人気は一部へ偏り 金融関連ニュース 2009年02月25日 日本でも上場されるETFの本数がかなり増えてきましたよね。でも、取引されるETFは一部のものに偏っているのだそうです。取引されるETFの9割近くが日経平均株価に連動するものと東証株価指数(TOPIX)に連動するものなのだそうです。そもそも、ETFは金融商品に関心が高い個人は知っていると思うのですが一般的には株や投資信託ほどの認知度はないですからね。まずは、ETFの認知度を上げることが先決ですよね。------------------------------------- 個人投資家の「株離れ」を食い止めようと、証券業界がETF(上場投資信託)の売り込みに力を入れている。初心者にも値動きがわかりやすく、取引手数料も安い。しかし、投資家の人気は一部の銘柄に偏っており、市場の活性化につながるかどうかは不透明だ。 ETFは、日経平均株価(225種)や東証株価指数(TOPIX)、金の国際価格といった様々な指標に連動して値動きする投資商品だ。通常の投信と違い、市場が開いている間ならいつでも売買できて、投資額も最低1万円程度と安い。2008年12月の売買代金は約1300億円で、株式市場が冷え込む中では比較的健闘している。(読売新聞 - 2009年2月22日)------------------------------------ PR