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株式投信、11月も残高が減少へ

リーマンショック以後、
株式投資信託の純資産残高が減少しつづけていますが
11月もその傾向は続いて
株式投信の残高はピーク時から30兆円の減少となったようですね。

中でも国際型の株式投資信託の落ち込みが激しいようです。

新興国の株式ファンドが人気のとき多くの資金が流入し、
新興国の株式も順調に上昇していましたが
リーマンショック以後の新興国株式の下落は大きかったですからね。

一方、日本国内の株式へ投資する投資信託は
インデックス型投資信託などへの資金流入がつづいているようです。

現在の日本株の価格を割安と感じている
個人投資家の方々が購入をしているようですよね。

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投資信託協会が11日発表した11月の概況によると、株式投信の純資産残高は前月比1兆5626億円減の40兆5857億円だった。約70兆円に上った昨年10月のピークからは約30兆円減少した。

 世界的な株安で運用が振るわなかった上、円高で外貨建て資産が目減りした。前月水準を下回るのは4カ月連続。

 運用による減少は1兆5732億円で6カ月連続のマイナス。新規購入から解約・償還を差し引いた資金流入額は105億円とわずかながら2カ月ぶりにプラスに転じた。ただ新規購入、解約とも極めて低水準だった。

 商品別では外国債券型を含む「バランス型」や「国際株式型」の落ち込みが目立った。「国内株式型」は15カ月ぶりに新規購入が解約・償還を上回った。相場下落で国内株を割安とみた投資家の買いが入ったようだ。

(47NEWS - 2008年12月11日)
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