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外貨預金が急増しているのだとか

先週末はドル円の為替相場が1ドル87円台になりましたよね。
今日は1ドル90円と少し円安になつているようです。

今のこの円高は年末年始を海外で過ごそうという人には
うれしいことなのでしょう。
円はドルだけでなくほとんど全世界の通過に対して
円高傾向となっていますからね。

ところで、この円高を契機ととらえて
外貨預金をする人が増えているようです。

いずれは円安に戻るだろうとの期待があるようです。

仮に1ドルが100円くらいに戻れば
約10%の利益を得られるということになりますからね。

単純計算ですが100万円分をドルで預金しておけば
10万円の利益が出るということになります。

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 インターネット専業銀行への外貨預金が急増している。世界的な景気後退や株安を機に、投資信託など証券投資より預金を優先する個人が増えたのに加え、最近の円高進行を受けて「将来の円安局面で円を買い戻せば差益が得られるとの期待感」(ネット銀幹部)も背景にあるとみられる。
 ネット銀は店舗運営コストが掛からないのを強みに、円や外貨の預金金利を都銀よりも高く設定。ソニー銀行は10-11月、顧客の外貨購入額が月平均で2008年度上期の倍以上で推移。「海外旅行・出張に際した需要というより、差益を見込んだ資産運用の面が大きい」(経営企画部)という。
 また、イーバンク銀行は12月14日時点の外貨預金残高が9月末から3割増え、円預金を大きく上回る伸びを示した。昨秋開業の住信SBIネット銀行も10月の外貨預金残高の増加額が9月の8倍強、11月も同じく4倍弱で推移。「円が急騰すれば外貨買いが増える傾向にあり、今回もその通りの動き」(同行総務部)という。

(時事通信 - 2008年12月19日)
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