忍者ブログ
投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ゆうちょ銀行がW杯スポンサー

ゆうちょ銀行が、ワールドカップのスポンサーに関する契約をしたとのこと。

サッカー観戦に関心が高いヒトは、惹かれるかもしれないですね。
ゆうちょ銀行の広告にロゴを利用できるそうなので、
サッカーファンに訴えるキャンペーンに利用価値は大きいと思います。

ワールドカップ開催記念のクレジットカードなんて、結構レアな感じで、持ってると思い出にも残りそうですね。

-----------------------------------------------
ゆうちょ銀行は11日、米クレジットカード大手ビザとサッカー・ワールドカップ(W杯)のスポンサーに関する契約を結んだと発表した。W杯のロゴマークを自社で取り扱う金融商品の広告に盛り込むことなどができる。全国のゆうちょ銀や郵便局などを通じてキャンペーンなどを展開し、若年層の取り込みにもつなげたい考えだ。

 国際サッカー連盟(FIFA)が2010年と14年に開くW杯に関する契約となる。契約料は明らかにしていない。ゆうちょ銀はW杯開催を記念したクレジットカードを発行するなど、様々な企画を打ち出す。サッカー日本代表の中沢佑二選手をキャンペーンキャラクターに起用した。

 米ビザはFIFAと公式スポンサー契約を結んでいる。

(日本経済新聞 - ‎2009年5月11日)
-------------------------------------------------
PR

環境関連の金融商品好調

環境をキーワードにした金融商品が、注目されているそうです。
エネルギー関連株の投資信託や、融資など・・

日興コーディアル証券の、グリーン・ニューディールファンドは絶好調だそうですね。

ごく身近なところでも、
例えば定期預金や、宝くじなど、環境・エコロジー・エネルギーとからめ、
気持ち面でプラス効果を持たせるような販促方法が多くなっていますよね。

環境に対して、何もないよりはどこかで小さく貢献した気分、というのも悪くないかもしれません。


-----------------------------------------------
金融機関が環境をキーワードにした金融商品の投入を競っている。再生エネルギー関連株などで運用する投資信託が個人マネーを引きつけているほか、融資など法人取引にもすそ野が広がっている。米国が環境対策投資に乗り出し、環境への関心が強まっているからだ。ただ過去にも環境株投信などが一時的なブームになったこともある。商品やサービス内容で利用者の選別も進みそうだ。

 日興コーディアル証券が久々のヒット商品に沸いている。4月に売り出した世界の株式で運用する投資信託「日興グリーン・ニューディール・ファンド」の販売額が約800億円に達したのだ。今年設定した株式投信の多くは数十億円止まりで、けた違いの規模といえる。


(日本経済新聞 - ‎2009年5月5日)
-------------------------------------------------

電子マネー利用額減少?

電子マネーの利便性があがっているニュースをしばしば目にしますが、
楽天リサーチの中では、少し利用額が減ったそうです。

これは、でも、
全体として消費自体が節約されていると思うので、仕方がない気がしますね。

この先、もっといろいろなお店で普通に電子マネーが利用できるようになっていったら、おのずと増加傾向になるのではと思います。

-----------------------------------------------
楽天リサーチがこのほどまとめた電子マネーに関するインターネット調査によると、1カ月の支払額の平均は7356円と、昨年の調査から387円減少した。利便性が向上しているにもかかわらず額が減ったのは、景気後退による節約志向の高まりによるものとみられる。

 支払額についての質問には回答者の21.3%が答えた「1000円未満」が最多で「1000~1999円」(13.7%)、「1万~1万9999円」(12.7%)が続いた。7割の利用者が6000円未満に収まっていた。支払額の平均は前年の7743円から約5%減少。性別でみると、男性が7633円、女性が7079円だった。

(フジサンケイ ビジネスアイ - ‎2009年4月27日)
-------------------------------------------------

クレジットカードのセディナが好調

OMCカードが存続会社で、セントラルファイナンス、クオークとの3社合併で生まれたセディナが好調だそうです。

3社がそれぞれ得意な事業をうまく融合して、幅広い顧客を相手にできているところがその理由のようです。

それに、不況という流れでお金を借りるといっても、消費者金融よりはマシだろうという感覚もあるでしょうし、
ETCで高速道路土日1000円というのも、確かにありますね。

税金が払えたり、付加価値で電子マネーのポイントが増えたりと、さまざまな利用価値がついてきているので、
今後も全体にカード会社は、上手にカードを利用する人たちを相手に、業績を安定させていくのかもしれないです。

-----------------------------------------------

 旧オーエムシー(OMC)カードを引き継いだクレジットカード大手、セディナ(コード8258)に、合併によるシナジー効果への期待が高まっている。OMCカードが存続会社となって、セントラルファイナンス、クオークとの3社合併で誕生したのが4月1日。21日終値は前日比9円安の176円とさえなかったが、14日には終値で213円をつけて年初来高値を更新しているからだ。

 セディナは特定事業に特化せずに、合併3社が得意としていたそれぞれカード事業、信販事業、集金代行などの“ソリューション事業”をうまく融合することで、個人から企業までの幅広い顧客に対して「ニーズに合ったさまざまな商品を提供し、2000万人を超える顧客基盤を活用する」(広報部)。


(フジサンケイ ビジネスアイ - ‎2009年4月22日)
-------------------------------------------------

日本でもクレジットカードスコア導入?

クレジットカードの利用履歴などで偏差値を出す、クレジットカードスコアというのがあるそうです。
アメリカでは、これが就職や転居などの際に、信用度の目安として使われているそうなのですが、これが、日本でも利用されるようになる動きがあるということ。

確かに、クレジットカードからの借入がたくさんあるとか、信用度合というか、お金についてきっちりしているヒトかどうか、という目安にはなりそうですね。

でも、身の回りには結構、カードを持っていない人もいるので、標準的にこの指標を活用するには無理があるかなとも思います。

-----------------------------------------------

「クレジットカードスコア」とは、クレジットカードの利用履歴などで点数がつく信用偏差値のこと。米国では、クレジットスコアが人々の生活を支配し、クレジットカードや住宅ローンの審査だけでなく、就職や転居などの生活全般でも、信用を測る物差しとして利用されるようになっているそう。
日本でもクレジットスコアが導入される動きがあり、カード履歴が個人の新たな格付けとなる可能性もでてきました。

(エキサイトニュース - ‎2009年4月12日)
-------------------------------------------------

SuicaとPASMO、月額利用件数3,500万件を突破

この間のニュースで「秋保温泉でもSuicaが使える」と報道されていましたが、SuicaとPASMOの月額利用件数が、ついに3,500万件を突破したそうです。

東京都区内や首都圏が主な活用場所かと思っていましたが、もうそういう時代でもなくなっているんですね。

観光地でもどんどん取り入れられて行けば、利用件数が増え、さらに導入が進むという好循環が生まれそうです。

-----------------------------------------------

東日本旅客鉄道(JR東日本)とPASMO協議会、パスモの3社は6日、交通系ICカード「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」の1カ月あたりの電子マネー利用件数が、3,500万件を突破したと発表した。

スイカとパスモの月間利用件数は3,532万件で、スイカとパスモが相互利用を開始した2007年4月(1,455万件)と比較すると、2年で2.4倍余りに上る。1日当たりの最高利用件数は約137万枚、発行枚数は約3,971万枚だった。

(マイコミジャーナル - ‎2009年4月7日)
-------------------------------------------------

大和投信が「ロジャーズ国際コモディティ」を設定へ

大和投信が「ロジャーズ国際コモディティ」を
新規設定するようですね。

インデックス型の投資信託とのことです。
コモディティということですので
商品市場の指数に連動することを目指して運用する
投資信託となるようです。

コモディティは世界的な株安が続く中で、
株式市場から逃避したマネーが流入しているようですよね。

この「ロジャーズ国際コモディティ」ですが、
あの世界的な投資家であるジム・ロジャーズ氏が
投資品目や比率を決定するそうですから
ジム・ロジャーズ氏を評価する人は
この投資信託へ投資してみると良いかもですね。

-------------------------------------------------

大和証券投資信託委託株式会社は4月23日に「ダイワ/ロジャーズ国際コモディティ(TM)・ファンド<追加型投信/内外/その他資産(商品先物)/インデックス型>」を設定する。

  募集期間は4月8日から22日まで、設定日は23日、信託期間は2019年4月25日まで。販売は大和証券が行う。当初設定予定額は550億円を上限とする。

  ケイマン籍の外国証券投資法人「“RICI(R)” Commodity Fund Ltd.」が発行する「“RICI(R)” class A」(以下“RICI(R)”ファンド クラスA)の投資証券(米ドル建)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券が主な投資対象となる。

  “RICI(R)”ファンド クラスAは投資成果がロジャーズ国際コモディティ指数(R)(RICI(R))に連動することを目指すもの。RICIは、世界中の経済活動に広く利用されている商品の値動きを示すインデックスであり、著名投資家ジム・ロジャーズ氏が議長を務めるRICI委員会において、各品目の需要見通しおよび先物市場の流動性などを勘案して構成する品目や比率が決定される。

(サーチナニュース - ‎2009年3月25日‎)
--------------------------------------------------

新規設定が相次ぐ日本株ファンド

2月から今月へとかけれて
日本株を投資対象とした投資信託の新規設定が
相次いでいるようですね。

昨年の暮れ頃から
日経平均が7000円台になつていることから
日本株に対して割安感を感じている人の
日本株投信の購入が好調なことから
設定会社が日本株ファンドの新設を増やしているようです。

従来から日本株インデックス型投資信託は
数多くありますが、
新設されている日本株投信は
投資対象の株に特徴をもたせているものも増えているようです。

-----------------------------------------------

日本株を投資対象にした投資信託の発売が相次いでいる。株価がバブル後で最も安い水準に落ち込み、割安感を感じる人が増えると予想されるためだ。「今が買い時」と考える投資家を取り込もうと懸命だが、購入するなら賢く選びたい。

 投資信託は、大勢の投資家から資金を集め、投資のプロが株式や債券を売買し、得られた利益を買った人に分配する金融商品だ。いくつもの銘柄の株を買ったのと同じように、リスクを分散できるメリットがある。1万円程度から買えるのも特徴だ。

 投資家は、商品ごとに毎日計算される時価(基準価格)で買ったり売ったりして利ざやを得たり、発行者の投信会社から運用で得られた分配金を受け取ったりできる。

 昨年までは新興国の経済成長を期待し、中国やブラジル、ロシアなどの株や債券に投資する投信が多かったが、今年は少ない。2月以降、新たに発売された投信のうち、2本に1本が日本株で運用する投信だ。

(読売新聞 - ‎2009年3月23日)
-------------------------------------------------

JCBカード入会で車載器無料

株式会社ドリームステーションが
JCBドライバーズカードに入会すると
ETC車載器を無料で提供するサービスをしていようですね。

国からETC車載器の助成金も3月末まで出ますが
こちらのサービスだと無料になるのでお得ですね。

おそらく、全てのJCBドライバーズカードが
ETC車載器無料提供対象になるのではなく
株式会社ドリームステーションで同カードへ入会した場合に限るのではないかと思います。

いずれにしても、今月いっぱいは
国からのETC車載器助成がでますから
ETCカードの契約も増えるのではないでしょうか。

なお、JCBドライバーズプラスカードは
全国のガソリンスタンドでの給油分に割引が
あるクレジットカードだったように思います。

----------------------------------------

株式会社ドリームステーション(名古屋市:長谷川進社長)は運営サイト「クレジットカードバンク」におきまして本日よりJCBドライバーズプラスカード(国際カードブランド:JCBカード)の取り扱いを開始します。

JCBドライバーズプラスは高速道路の通行料金、系列を問わずガソリンスタンドでカードをご利用いただきますと最大30%のキャッシュ バックが受けられます。
また昨今の高速道路のETC利用に伴う通行料金1000円化を後押しするべく、快適なカーライフを応援する下記キャンペーンを実施しております。
・ご入会者にもれなくETC車載器を0円でご提供  
・JCBギフトカード1,000円分プレゼント

JCBカードなどのクレジットカードの効果的な活用による「家計の節約のお手伝い」を目的に今後、運営サイト「ETCカード.com」におきましてもJCBドライバーズプラスの取り扱いを開始する予定です。

(プレスリリースジェーピー (プレスリリース) - ‎2009年3月13日‎)
-------------------------------------------------------------

大和投信の「割安日本株セレクト 雪月花」

大和投信が新ファンドとして割安の日本株へ投資する
「割安日本株セレクト 雪月花」を4月21日に設定するようですね。

昨年の暮れ頃から日本株に底値感が出てきたことから
日本株に投資する投資信託の購入が好調だったので
2月3月と日本株へ投資する投資信託の
新規設定が相次いでいるようですよね。

しかしながら、先日来、
NYでの株価が下落し、日本株も連動するように
下落していることから、
日本の株価の復調への期待がそがれた感もなきにしもあらずなのではないでしょうか。

このような状況下で、設定会社の思惑通り
資金が集まるかですよね。

---------------------------------------------

大和投信、新ファンド「割安日本株セレクト 雪月花」を設定
新ファンド発足のお知らせ

 当社は4月21日に下記のファンドを設定いたしますのでお知らせいたします。




ファンド名・分類
 割安日本株セレクト(限定追加型)(愛称:雪月花 せつげっか)<追加型投信/国内/株式>
 ※課税上は株式投資信託として取扱われます。

募集期間
 平成21年4月1日(水)から平成21年4月20日(月)までを当初申込期間とします。
 継続募集期間は平成21年4月21日(火)から平成21年6月30日(火)までとします。

設定日
 平成21年4月21日(火)

信託期間
 平成26年4月18日(金)まで

販売会社
 三菱UFJ信託銀行(届出日現在)

当初設定予定額
 500億円を上限とします。

運用の基本方針
 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

主要投資対象
 東京証券取引所第一部上場株式(上場予定を含みます。以下同じ)ならびにわが国の債券等を主要投資対象とします。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - ‎2009年3月2日‎)
---------------------------------------------------------