新規設定が相次ぐ日本株ファンド 金融関連ニュース 2009年03月23日 2月から今月へとかけれて日本株を投資対象とした投資信託の新規設定が相次いでいるようですね。昨年の暮れ頃から日経平均が7000円台になつていることから日本株に対して割安感を感じている人の日本株投信の購入が好調なことから設定会社が日本株ファンドの新設を増やしているようです。従来から日本株インデックス型投資信託は数多くありますが、新設されている日本株投信は投資対象の株に特徴をもたせているものも増えているようです。----------------------------------------------- 日本株を投資対象にした投資信託の発売が相次いでいる。株価がバブル後で最も安い水準に落ち込み、割安感を感じる人が増えると予想されるためだ。「今が買い時」と考える投資家を取り込もうと懸命だが、購入するなら賢く選びたい。 投資信託は、大勢の投資家から資金を集め、投資のプロが株式や債券を売買し、得られた利益を買った人に分配する金融商品だ。いくつもの銘柄の株を買ったのと同じように、リスクを分散できるメリットがある。1万円程度から買えるのも特徴だ。 投資家は、商品ごとに毎日計算される時価(基準価格)で買ったり売ったりして利ざやを得たり、発行者の投信会社から運用で得られた分配金を受け取ったりできる。 昨年までは新興国の経済成長を期待し、中国やブラジル、ロシアなどの株や債券に投資する投信が多かったが、今年は少ない。2月以降、新たに発売された投信のうち、2本に1本が日本株で運用する投信だ。(読売新聞 - 2009年3月23日)------------------------------------------------- PR