大和投信が「ロジャーズ国際コモディティ」を設定へ 金融関連ニュース 2009年03月31日 大和投信が「ロジャーズ国際コモディティ」を新規設定するようですね。インデックス型の投資信託とのことです。コモディティということですので商品市場の指数に連動することを目指して運用する投資信託となるようです。コモディティは世界的な株安が続く中で、株式市場から逃避したマネーが流入しているようですよね。この「ロジャーズ国際コモディティ」ですが、あの世界的な投資家であるジム・ロジャーズ氏が投資品目や比率を決定するそうですからジム・ロジャーズ氏を評価する人はこの投資信託へ投資してみると良いかもですね。------------------------------------------------- 大和証券投資信託委託株式会社は4月23日に「ダイワ/ロジャーズ国際コモディティ(TM)・ファンド<追加型投信/内外/その他資産(商品先物)/インデックス型>」を設定する。 募集期間は4月8日から22日まで、設定日は23日、信託期間は2019年4月25日まで。販売は大和証券が行う。当初設定予定額は550億円を上限とする。 ケイマン籍の外国証券投資法人「“RICI(R)” Commodity Fund Ltd.」が発行する「“RICI(R)” class A」(以下“RICI(R)”ファンド クラスA)の投資証券(米ドル建)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券が主な投資対象となる。 “RICI(R)”ファンド クラスAは投資成果がロジャーズ国際コモディティ指数(R)(RICI(R))に連動することを目指すもの。RICIは、世界中の経済活動に広く利用されている商品の値動きを示すインデックスであり、著名投資家ジム・ロジャーズ氏が議長を務めるRICI委員会において、各品目の需要見通しおよび先物市場の流動性などを勘案して構成する品目や比率が決定される。(サーチナニュース - 2009年3月25日)-------------------------------------------------- PR