クレジットカードのセディナが好調 金融関連ニュース 2009年04月22日 OMCカードが存続会社で、セントラルファイナンス、クオークとの3社合併で生まれたセディナが好調だそうです。3社がそれぞれ得意な事業をうまく融合して、幅広い顧客を相手にできているところがその理由のようです。それに、不況という流れでお金を借りるといっても、消費者金融よりはマシだろうという感覚もあるでしょうし、ETCで高速道路土日1000円というのも、確かにありますね。税金が払えたり、付加価値で電子マネーのポイントが増えたりと、さまざまな利用価値がついてきているので、今後も全体にカード会社は、上手にカードを利用する人たちを相手に、業績を安定させていくのかもしれないです。----------------------------------------------- 旧オーエムシー(OMC)カードを引き継いだクレジットカード大手、セディナ(コード8258)に、合併によるシナジー効果への期待が高まっている。OMCカードが存続会社となって、セントラルファイナンス、クオークとの3社合併で誕生したのが4月1日。21日終値は前日比9円安の176円とさえなかったが、14日には終値で213円をつけて年初来高値を更新しているからだ。 セディナは特定事業に特化せずに、合併3社が得意としていたそれぞれカード事業、信販事業、集金代行などの“ソリューション事業”をうまく融合することで、個人から企業までの幅広い顧客に対して「ニーズに合ったさまざまな商品を提供し、2000万人を超える顧客基盤を活用する」(広報部)。(フジサンケイ ビジネスアイ - 2009年4月22日)------------------------------------------------- PR