環境関連の金融商品好調 金融関連ニュース 2009年05月08日 環境をキーワードにした金融商品が、注目されているそうです。エネルギー関連株の投資信託や、融資など・・日興コーディアル証券の、グリーン・ニューディールファンドは絶好調だそうですね。ごく身近なところでも、例えば定期預金や、宝くじなど、環境・エコロジー・エネルギーとからめ、気持ち面でプラス効果を持たせるような販促方法が多くなっていますよね。環境に対して、何もないよりはどこかで小さく貢献した気分、というのも悪くないかもしれません。----------------------------------------------- 金融機関が環境をキーワードにした金融商品の投入を競っている。再生エネルギー関連株などで運用する投資信託が個人マネーを引きつけているほか、融資など法人取引にもすそ野が広がっている。米国が環境対策投資に乗り出し、環境への関心が強まっているからだ。ただ過去にも環境株投信などが一時的なブームになったこともある。商品やサービス内容で利用者の選別も進みそうだ。 日興コーディアル証券が久々のヒット商品に沸いている。4月に売り出した世界の株式で運用する投資信託「日興グリーン・ニューディール・ファンド」の販売額が約800億円に達したのだ。今年設定した株式投信の多くは数十億円止まりで、けた違いの規模といえる。(日本経済新聞 - 2009年5月5日)------------------------------------------------- PR