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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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ローソンでビザタッチOKに

三菱UFJニコスが電子マネーである
「ビザタッチ(スマートプラス)」を
ローソンに導入するようですね。

確かこれでローソンは
「エディ」とドコモの「iD」に続いて
3つ目の電子マネーが使えるようになるはずです。

クレジットカード系の電子マネーは
JCBの「クイックペイ」と
ビザ&マスターの「ビザタッチ(スマートプラス)」がありますが
どちらも普及がふまり進んでいないですよね。

今回のローソンへの導入でいくらか普及がすすむのか。

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 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO 新浪剛史、以下「ローソン」)と三菱UFJニコス株式会社(本社:東京都千代田区、佐々木宗平社長、以下「三菱UFJニコス」)は、お客様の利便性向上を目的とした非接触IC決済サービス「ビザタッチ(スマートプラス)」を全国のローソン店舗(8,527店舗:2008年10月末/「STORE100」は除く)に導入することで合意致しました。2009年4月下旬にサービスを開始する予定です。

 全国のローソン店舗に既に設置されているマルチ端末での決済が可能になるもので、今回のサービス拡充により、一台のマルチ端末で4種類の電子マネー決済が可能になります。
 今回の提携で、ローソンは電子マネー支払いの選択が広がることによるお客様の利便性向上を、三菱UFJニコスは「ビザタッチ(スマートプラス)」の利用機会の拡大を目指してまいります。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2008年11月26日)
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クレジットカードでマイルを貯める人は約32%

アンケート調査によると
クレジットカードでマイルを貯めている人は
約32.7%の方だそうです。

この数字は多いのでしょうか少ないのでしょうか。
ポイントやマイルを航空券に代えて使う人って
もしかしたらそれほど多くないのかもですね。

私もクレジットカードでたまったポイントは
航空マイルへ交換するよりは
楽天スーパーポイントへ移行して使うことが多いです。

旅行好き以外の方にとってはネットショッピングなどに
使う人のほうが多い気がしますね。

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ネットリサーチを行うマイボイスコムは13日、「航空会社のマイレージサービスの利用」に関する調査結果を発表した。それによると、航空会社のマイレージサービスを利用している人は全体の37.3%に上り、多くの人は「貯めている航空会社の航空券」と交換していることがわかった。

マイレージプログラムを「利用している」と回答した人に、貯めているマイレージの種類を聞いたところ(複数回答)、「ANAマイレージクラブ(全日空)」が73.4%と最も多く、「JALマイレージバンク(日本航空)」が68.4%とそれに続いた。外資系で最も多かったのは「ワールドパークス(ノースウエスト航空」)の14.5%。その他はごく少数となっている。

(マイコミジャーナル - 2008年11月13日)
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FXが通期純利益を上方修正へ

FX業者のFXプライムが2009年3月期の
営業利益予想を上方修正したとのことです。

米国の金融危機で世界の通貨の為替相場が
大きく動いたこともあって
FXの取引額も増大しているようで
営業収益が大きく伸びるのではないかとのようです。

株式は空売りが規制されるようになったようですが
FXは空売りできますから
円高相場でも売りから入れば儲けられますからね。

とにかく為替相場が大きく動くときは
FXで稼ぐチャンスですよね。

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FXプライム=2009年3月期の営業利益予想を、25億9200万円(従来予想20億8600万円)、純利益15億200万円(同11億8700万円)にそれぞれ上方修正した。米国発の金融危機を受けて外国為替相場の変動幅が拡大し、顧客の外国為替証拠金取引(FX)が活発化し、営業収益が大幅に伸びたたため。口座数も前年度末比57.2%増の4万1685件と大幅に増加、顧客基盤が拡大した。

(時事通信 - 2008年10月30日)
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イオン銀行が出店計画を縮小へ

イオン銀行が当初の出店計画を縮小する方向のようですね。

来年春までに90店の出店を計画していたのが
10店舗へらして80店にするそうです。

また、一部の店舗ではスペースの縮小もするようです。

おそらく、昨今の金融・経済環境を考慮してとのことなのでしょう。

ジャスコ利用者としては、私が利用するジャスコに
イオン銀行に出店してほしいです。

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イオン銀行は出店計画を縮小する。来年3月末までにイオンのショッピングセンター内に90店を出す計画だったが、これを80店に下方修正。このうち20店を従来の3分の一程度となる30平方メートル規模の小型店に切り替える。本部人員のスリム化も進め、人件費と物件費を抑制する。

 同行は29日で開業1周年。49万件の口座を獲得したが、金融・不動産市況の低迷で投資信託や住宅ローンの販売は苦戦気味だ。11月からは期間限定で、ATMの利用客にイオン店舗で使える50円の買い物券を配るなど、小売りとの連携で巻き返しを狙う。

(日本経済新聞 - 2008年10月29日)
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9月の株式投資信託は過去最大の減少に

9月の株式投資信託の総資産額が
過去最大の減少となったようですね。

アメリカの金融危機で世界の株式が大きく下落しましたから、
当然投資信託にも影響がでますからね。
10月の減少額もすごいものになっているでしょうし。

株式投資信託を持っている方で解約のタイミングを
逃した方々は、しばらく持ちこたえて株価の上がりを待つほうが良いでしょうね。

そういう私も、解約タイミングを逃した一人です。

初めから長期保有のつもりでいましたが、
長期保有にこだわらずに下げが始まった時点で解約しておけばよかったです。

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投資信託協会が2008年10月14日に発表した9月の投資信託概況によると、9月末時点で公募株式投信の純資産残高は、前月末に比べて6兆8333億円(11.5%)減少して52兆8286億円になった。1か月の減少額としては、08年1月の6兆円を抜いて過去最大。

減少額のうち、6兆9187億円が運用減。リーマン・ブラザーズの経営破たん以降の株式や債券の価格下落、円高による為替差損によって資産が大きく目減りした。

なお、9月の株式投信は、設定額が1兆3137億円で、これに対し解約が1兆2153億円、償還が130億円あって、差し引き853億円の資金純増だった。

また、公社債投信やMMFを含めた投信全体では、設定額が4兆5943億円、解約額が4兆6716億円、償還額が130億円で、差し引き904億円の資金減少となった。総資産総額は前月に比べて7兆96億円(9.8%)減少して、64兆8621億円となった。

(J-CASTニュース - 2008年10月15日)
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商品指数連動型ETF上場へ

アクサグループが東証へ、商品指数連動型の
ETFを上場するようですね。

商品市場へ興味はあるが先物で直接投資するには
ちょっと躊躇する人には、このようなETFはうれしいかも。

これで、東証へ上場されるETFは
58銘柄となるようです。

大証、東証共に上場されるETFが随分と増えてきましたよね。

個人投資家を取り込むには、
最低購入価格が低いETFがもっと増えることが課題でしょうか。

私は投資信託しかまだ購入していないのですが、
ETFも考えています。

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東京証券取引所は22日、商品指数に連動した初の上場投資信託(ETF)を上場する。原油や小麦、砂糖、牛肉など24種類の商品で構成する指数に連動するもので、仏金融大手のアクサグループが管理会社を務める。東証は個人投資家の取り込みが期待できるETFの上場を増やしており、ETFは合わせて58銘柄となる。

(日本経済新聞 - 2008年9月3日)
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投資信託は債券・通貨型が依然として人気

アメリカ発の金融不安がいつ終わるのか
まだ全然先が見えてきませんね。

株式型投資信託はさらに人気にかげりが出るのでしょうか。

そんな中、やはり低リスクである
債券や通貨に投資する投資信託に
個人投資家の資金が流入しているようです。

モーニングスターによると
9月11日までの1ヶ月間で純資産残高が増えた
ベスト10には債券・通貨型が多いようです。

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この間、投資環境の大きな特徴は、金融不安を背景に、日本、米国、アジア、欧州等、世界的に株式市場の下落が続いたこと、原油・商品価格の下落も継続したこと等であります。外為市場では、ドルが円に対して下落しましたが、それ以上に、ユーロが対円で値下がりしたことが目立っていました。国内的には、本年4~6月期の実質GDP成長率がマイナスとなるなど、景気後退の色彩が強くなりました。
 このような中、純資産増加額ランキング上位を見ると、先月同様、上位には最近設定されたファンドが並びました。MS 世界高金利通貨投信は8月28日設定で、先進国・新興国等10通貨への均等投資が基本です。毎月分配型と年2回決算型があり、前者が第1位、後者が第3位となりました。日興 高金利通貨ファンド(毎月分配型)は、基本投資割合が新興国7に対し、先進国が3となっているのが特徴です。また、JPM 新興資源大国株投信は、8月28日設定で、文字通り、資源を多く保有する新興国へ主に投資しています。第5位の欧州ハイ・イールド・ボンド(豪ドルコース)は、欧州の高利回り債等に投資しつつ、対豪ドルで為替ヘッジを行います。先月同様、タイプ的には、利回りの高い海外債券や、新興国・資源国株式を投資対象とする投資信託が多いのが特徴となっています。

(モーニングスター - 2008年9月24日)
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3つの外貨為替相場連動型ETFを大証が上場

昨日の9月12日に、大証へインドルピー、
ブラジルレアル、ロシアルーブルの外貨為替相場連動型の
ETFが上場されたようですね。

外貨で資産を運用してみたいと思う方で、
FXはどうもやる気がしないという方は
このようなETFで運用するのも一つの選択肢かもしれませんね。

大証、東証ともに今後もいろいろなETFが上場されそうな気がします。
ちょっと楽しみです。

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大阪証券取引所は12日、価格が外貨の為替相場に連動する上場投資信託(ETF)3銘柄(対象通貨はインドルピー、ブラジルレアル、ロシアルーブル)を国内で初めて上場させた。初日の売買代金は3銘柄合計で約700万円。市場では「(保有していれば年4回支払われる)配当など商品特性の認知度が高まれば売買が拡大しそう」との声が聞かれた。

 大証の米田道生社長は上場記念式典で「(昨年上場した中国株指数連動型と合わせて)BRICs諸国への投資が可能になる。個人投資家の多様なニーズに応えたい」と述べ、今後も独自性の高い商品を上場させ市場の魅力を高める方針を示した。

(日本経済新聞 - 2008年9月12日)
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ひまわり証券FX、初心者にやさしく

ひまわり証券がFX初心者向けのコンテンツを
充実させて、新規のFX口座獲得に初心者取り込みを積極的に行うようですね。

今年に入ってFX口座開設の数が伸びているようですし、
世界的に株価が低迷している中で、
個人投資家は株取引からFXへ移動しているとも言われています。

また、外貨預金をしていた方も、
手数料が断然安いFXへ移動しているとも言われていますよね。

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ひまわり証券(東京都港区、代表取締役 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社〔ジャスダック 8738〕の100%子会社)の運営している情報サイト『証券オン・ザ・ウェブ』、『FXオン・ザ・ウェブ』に2008年9月8日(月)より投資初心者向けコンテンツが新たに追加されます。

この度、ひまわり証券情報サイトに追加されるのは「投資の心得」、「世界の通貨紹介」、「FXチャート入門」、「FXテクニカル指標 活用と応用」の4つのコンテンツです。いずれも初心者の方が取引を実践する際に役立つ内容となっており、これにより、より幅広い層のニーズに応えた情報サイトに強化されます。
また、当社のサイトはインターネット利用者動向調査及びマーケティング情報の提供等を行なっているネットレイティングス株式会社が2008年7月29日に発表した「主要な証券会社、外国為替証拠金取引専門会社サイトの総利用時間ランキング(2008年6月、家庭のPCによるアクセス)」で10位に入る等、大変多くの方にご支持いただいております。今後も、さらに多くの皆様に役立てていただけるコンテンツ作りを目指し、邁進してゆく所存です。

(Yahoo!ファイナンス(プレスリリース) - 2008年8月31日)
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東京金融取引所が外為証拠金取引を拡充へ

国為替証拠金取引(FX)、個人投資家の間で
再び人気となっているようですよね。

このFX人気に応えるというカタチなのだと思いますが
東京金融取引所は「くりっく365」での取扱通貨ペアを
増やすようです。

増やすのはいわゆねマイナー通貨といわれる
取引高が比較的少ない通貨の南アフリカランドやメキシコペソなどですが、
金利が高い通貨ということでスワップ金利狙いのFXユーザーには人気がある通貨です。

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 東京金融取引所は22日、外国為替証拠金取引(FX)「くりっく365」を拡充すると発表した。

 10月27日のシステム更改に合わせて、対円取引にトルコリラやポーランドズロチなど7通貨を加える。また、ユーロ・米ドルなど、円を含まない外貨間為替取引を新たに11組設ける。これにより、取引できる通貨の組み合わせは現在の7種類から25種類に増える。

 FXへの投資家ニーズの多様化に応えるのが狙い。南アフリカランドやメキシコペソなど、人気のある高金利通貨を中心にサービスを拡充することにした。

(フジサンケイ ビジネスアイ - 2008年8月22日)
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