3つの外貨為替相場連動型ETFを大証が上場 金融関連ニュース 2008年09月13日 昨日の9月12日に、大証へインドルピー、ブラジルレアル、ロシアルーブルの外貨為替相場連動型のETFが上場されたようですね。外貨で資産を運用してみたいと思う方で、FXはどうもやる気がしないという方はこのようなETFで運用するのも一つの選択肢かもしれませんね。大証、東証ともに今後もいろいろなETFが上場されそうな気がします。ちょっと楽しみです。------------------------------------------ 大阪証券取引所は12日、価格が外貨の為替相場に連動する上場投資信託(ETF)3銘柄(対象通貨はインドルピー、ブラジルレアル、ロシアルーブル)を国内で初めて上場させた。初日の売買代金は3銘柄合計で約700万円。市場では「(保有していれば年4回支払われる)配当など商品特性の認知度が高まれば売買が拡大しそう」との声が聞かれた。 大証の米田道生社長は上場記念式典で「(昨年上場した中国株指数連動型と合わせて)BRICs諸国への投資が可能になる。個人投資家の多様なニーズに応えたい」と述べ、今後も独自性の高い商品を上場させ市場の魅力を高める方針を示した。(日本経済新聞 - 2008年9月12日)------------------------------------------ PR