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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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東急とPASMO自動チャージ

東急電鉄と東急カードが、子供のPASMOに親から自動チャージされるサービスを始めるそうです。

親が東急のカード会員だと、小学生から高校生まで、残高が足りなくても親の口座から自動改札でチャージしてくれるんだそうで、これは便利ですね!
小学生が塾通いするときなど、心配は尽きないので、ひとつ心配が減ってよろこばしいと思います。

自動改札以外に使い道が広がると、高校生の子供などには「悪用」されないようにちゃんと話し合っておく必要もありそうですね。

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東京急行電鉄と東急カードはクレジットカードを持たない学生のIC乗車券「PASMO(パスモ)」に、保護者のカード口座から自動的に入金する「オートチャージ」サービスの募集を27日に始める。保護者が東急のカード会員である小学生から18歳以下の高校生までが対象。例えば、残高が2000円以下の状態で自動改札を通ると、自動的に3000円を“入金”し、現金でチャージする手間を省く。一連の金額設定は変更できる。

 保護者が東急カードに申し込む。このサービス用に年会費1260円が必要という。

(日本経済新聞 - ‎2009年7月21日)
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ボーナス減で貯蓄は増加

ボーナスが減額されているニュースが毎年報道されますが、
元が少ないし、先々もたくさんもらえる気がしない場合、
やっぱり貯蓄に回しますよね。

世の中の人たちもみんなそうなのだという気がします。

結果として、預金の額が増えているようですね。

そこからもし、親切なキャンペーンでもあれば、
自力で働いて増やしていくのはもう期待できないのだから、
運用して増やす方法がある、ということをもっと周知して、
これまで預金をメインにしていた人が、
投資信託に興味を持つチャンスは、
きっとあるような気がします。


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夏のボーナスを減額する動きが広がる中、北陸の地方銀行で預金キャンペーンが好調だ。北國、北陸銀行とも預金の獲得額が前年を上回るペースで伸び、将来への不安や節約志向から「消費より貯金」というムードが強いという。個人ローンも特典の対象とし、ボーナス減による家計の資金ニーズに対応する動きも出てきた。

 北國銀行が6月22日から始めたキャンペーンでは、定期預金が前年を上回るペースで増えている。特に、金利優遇の対象となるATMやインターネットを使った預金が目立つという。

 富山市役所内にある北陸銀行の出張所では、6月29日から始めた定期預金や投資信託の独自キャンペーンが人気だ。14日時点で、6カ月以上の定期預金の獲得件数は62件。前年同期の50件を上回り、金額でも2割増となっている。
 山本義晴所長は「これまで普通預金がたまったら投信を購入していた人たちが、先行き不安などを理由に定期預金に回している。62件のうち2、3割はこのケースだ」と話す。
 北陸銀行全体でも、6月8日から始めたキャンペーンの定期預金獲得額は、順調だった前年の同時期を上回る勢いという。
 キャンペーンはポイント数に応じて金利を上乗せするのが特徴で、同行は「ボーナス減額の影響は多少あるが、金利に敏感な人々が普通預金から定期に資金を移す傾向がみられる」とする。

 富山第一銀行は普通銀行転換20周年を記念し、金利を上乗せした定期預金を発売。ボーナスの減額を考慮し、キャンペーンの対象額を従来の30万円以上から20万円以上と低めに設定した効果もあり、「一部の支店ではプレゼントがなくなるほど順調」という。

(富山新聞 - ‎2009年7月16日)
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NHKオンデマンドがNetCash対応

NHKオンデマンドで、Netcashが利用可能になるそうです。

NHKオンデマンドは、有意義な番組なども多くあるのでぜひ多くの人たちがみればよいとは思うのですが、
利用の方法が、少しわかりにくい感じがありますね。

特に、若者が多く使うNetCashが使えると、利用者が今後も増えていくことが予想されるので、よいのではないかと思われます。

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NHK(日本放送協会)は,動画配信サービス「NHKオンデマンド」(NOD)のパソコン向けのサービスで,NTTカードソリューションが発行・運営する電子マネー「NET CASH」による支払いに2009年7月17日から対応する。NODはこれまで,クレジットカードとYahoo!ウォレットによる支払いに対応していた。

 NET CASHはプリペイド式の電子マネーで,オンライン・ゲームや音楽配信サービスなど,オンライン・サービスの決済用途を中心に利用されている。コンビニエンスストアの店頭やマルチメディア端末,Webサイトで購入でき,購入方法によってはポイント額面より0.5%安く買える。これまでクレジットカード番号の入力に抵抗があった人や,クレジットカードを持っていなかった人でも,NODを利用しやすくなる。NHKにとっては,若年層の利用者が多いNET CASHに対応することで,幅広い利用者にNHKオンデマンドの利用を促す狙いがありそうだ。

(ITpro - ‎2009年7月10日)
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海外で使えるクレカ・プリカ

これは便利ですね、
前に出るとは聞いてましたが、ワールドカップデザインのカードもあって、ちょっといい感じです。

これなら、スマートにもっていって清算も楽そうですし、留学するお子さんなどに責任を持ってもたせるのに、ちょうどいいかもしれないですね。


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海外に出かけるときに悩むのが、「現地で使うお金をどうするか」。大量の現金を持っていくのは不安だし、海外で利用できる銀行口座を持っている人は少ない。クレジットカードを持っていれば、現地のATMでキャッシングをすれば両替の手間もかからないが、キャッシングには抵抗がある人も多いだろう。

 トラベルバンクは7月1日、VISAトラベルプリペイドカード「グローバルマネー」の販売を開始した。クレジットカードのような与信審査がないので、高校生以上の日本居住者であれば誰でも申し込みができる。

 トラベルバンクはJTBグループの企業。グローバルマネーの主なユーザーとしては海外旅行者を想定しており、このほか海外出張者、海外への留学生などを対象に販売していく。

(Business Media 誠 - ‎2009年7月1日)
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電子マネー普及で起こること

Suicaを例に、電子マネーの有効利用状況があげてあるのをみたのですが、

確かに、いろんなところで支払に電子マネーが対応すれば、便利だし、お財布やクレジットカードを持たなくて、その端末ひとつ(あるいはカード1枚)持っていればよいという手軽さはありますね。

でも、何もかも電子マネーで支払い可能になると、
その「窓口」に投入されていた人力がいらなくなるので、正確さや安全性・利便性が高まると同時に、雇用の口もひとつ減ることになるのだな、なんて、思いました・・

自動販売機に詰まった異物を取りだすために呼び出されていた業者さんとか。
点検も、ネット経由でOKだったりすると、足で見て回る人は削減されますね。まあ、それは発展故のことなんですけど。

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Suicaは電子マネーの機能を備えているが、鉄道の乗車時に限らず、さまざまな場所で利用できるようになった。これがSuicaをはじめとする ICカード乗車券の利用を後押ししているのは間違いない。駅構内の売店や駅ナカ店舗だけでなく、市中のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、家電量販店などで電子マネー機能を用いて支払うことが可能だ。

面白い利用場所としては、ガーラ湯沢スキー場が挙げられる(JRグループだから当然と言えば当然だが)。売店やレストランのみならず、レンタルやスクールの受付でもSuicaによる決済が可能で、これが実際に使ってみるとなかなか便利だ。というのも、いちいちスキーウェアから財布を取り出さなくても、チケットホルダーにSuicaを入れておいて「ピッ」とやれば済むからだ。

(マイコミジャーナル - ‎2009年6月24日)
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エコポイントを電子マネー交換申請

先日、イオン系のお店にいったら、
シニア対象のワオンキャンペーンなどやっていました。

エコポイントが電子マネーと交換できると、
消費者は、商品券感覚で使えるし、お店はきてくれるお客さんを確保できるし、ありがたいですね。

使ってみれば意外とラクなのが電子マネーなので、シニア層へのユーザー拡大にも一役買いそうな感じです。

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電子マネーを運営するビットワレットとアイワイ・カード・サービス、イオンの3社は16日、省エネ家電を購入すると付与されるエコポイントの交換商品として、3社がそれぞれ扱う電子マネーを対象とするよう経済産業省などに申請したことを発表した。採否は19日に決まる。

申請された電子マネーは「Edy(エディ)」「nanaco(ナナコ)」「WAON(ワオン)」。3社は、エコポイントが交換商品と採用された場合には、エコポイント保有の利用者が電子マネーに交換する際に一定割合を事業者側が環境寄付する形で、利用者が積極的に環境活動に参加できるようにするという。
(マイコミジャーナル - ‎2009年6月16日)
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ヤマトの輸送料金が電子マネーに

ヤマト運輸の輸送料金が電子マネーに対応するとのこと。

試験的にEdyによる決済も行っていたそうですね。
宅配便を利用する個人にとっては決済方法が増えてとても利便性が高くなると思うし、
運営側も、お客のターゲットを広げることができるのでは。

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ヤマト運輸は11日、電子マネーによる決済サービスを拡充すると発表した。16日から全国約3900カ所の営業所でビットワレット(東京・品川)の電子マネー「Edy(エディ)」、セブン&アイ・ホールディングスの「nanaco(ナナコ)」が利用できる。今秋にはイオンの「WAON(ワオン)」も利用できるようにする。

 これまでは東京23区内の約570カ所の直営店で試験的にEdyによる決済サービスをしていた。顧客の利便性の向上に加えて業務の効率化が見込めることから、複数の電子マネーによる全国展開に踏み切る。来年以降は宅配便のドライバーが持ち歩く端末を改良し、顧客の自宅でも電子マネーを使えるようにする。

(日本経済新聞 - ‎2009年6月11日)
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トヨタファイナンスのカード

トヨタファイナンスで、トヨタオートモールクリエイトと「トレッサ横浜」で使えるカードの会員募集をはじめるそうです。

ポストペイまであって、かなり多機能なカードですね。

範囲の限定されたカードは、そこの顧客として定着して利用してくれると、ポイント還元によって得することが客側も増え、店側もファンがつかめて使いでがあると思います。

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トヨタファイナンスは2日、トヨタオートモールクリエイトと、同社が運営する商業施設「トレッサ横浜」(横浜市港北区)で使える「トレッサスタイルカードプラス」を発行することで合意したと発表した。3日から会員の募集を始める。

新カードは、現金払い、プリペイド(前払い式)電子マネー「トレッサマネー」、ポストペイ(後払い式)電子マネー「クイックペイ」の3つの機能を搭載した。

現行のポイントカード「トレッサスタイルカード」は100円につき1ポイントを加算するが、新カードで電子マネーを利用した場合は100円につき2ポイントを加算する。トレッサ横浜以外では、クイックペイとして利用できる。

(レスポンス - ‎2009年6月2日)
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富裕層は天下にお金を回してほしい

100万ドル以上の純資産を持っている日本の富裕層は約151万人で、アジアの富裕層の半分強だそうです。
まず、そこがすごいというか、そんなにいるということは、株安・円高の影響を大きく受ける層がたくさんいる、ということがうなずけます。

一般人からすると、多少のリスクは覚悟しても、資産を集めてきた人たちは不況の波など拭い去る勢いで、こういうときこそ投資してほしいような気がしますが、
でもそうすると、その人たちの資産で回っていた経済状況の一角が破綻したりして、よくない影響もあるのかもしれないとも思えます。

不動産の価格が下がってきたことでそちらに投資の矛先を変えていく傾向もあるとのことですが、あまりそこに集中しないでほしいという気もします。

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富裕層マネーのリスク回避が続いている。昨年の株安や円高で大きな含み損を抱えた金融資産は塩漬けの状態で、新規の投資先は社債などシンプルでインカムゲイン型の商品が中心となっている。

 足元の株価回復で投資マインドはやや好転し「一部で損切りの動きが出てきた」(三井住友銀行)が、景気不透明感が払しょくされていないため「富裕層が本格的に市場に戻ってくるにはまだ数カ月かかる」(SG信託銀行)との見方が優勢だ。一方で、富裕層向け金融サービスを提供する内外の金融機関の勢力地図に変化の兆しも出てきたようだ。

(ロイター - ‎2009年5月28日)
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原油先物ETFが夏にも

個人投資家の間でETF人気が高まっているためか、
大阪証券取引所で、
金融信託型ETFの上場商品を増やしていくそうですね。

まず、この夏に原油先物のETFがスタートとのこと。
先物取引は、抵抗のある人も多いはずですが、
こういう形でなら、抵抗感は薄まり、
はじめやすいのかもしれないですね。

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大阪証券取引所は19日、市場デリバティブなどを用いた運用も可能になるよう、7月までに金銭信託型ETFの上場制度を整備すると発表した。運用方法の多様化で上場商品を増やし、個人投資家の取引ニーズに応える。第一弾として今夏にも原油先物のETFがスタートする見通しだ。

 同日会見した米田道生社長は、具体的な商品は決まっていないとしながらも、「商品先物で一番関心が高いのが原油だ」と指摘。その上で、国内個人投資家へのメリットについて「例えばニューヨークの原油先物市場で取引したいと思っても、現実的には困難。単位の小さいETFでそれも可能になる」と語った。

(時事通信 - ‎2009年5月19日)
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