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ボーナス減で貯蓄は増加

ボーナスが減額されているニュースが毎年報道されますが、
元が少ないし、先々もたくさんもらえる気がしない場合、
やっぱり貯蓄に回しますよね。

世の中の人たちもみんなそうなのだという気がします。

結果として、預金の額が増えているようですね。

そこからもし、親切なキャンペーンでもあれば、
自力で働いて増やしていくのはもう期待できないのだから、
運用して増やす方法がある、ということをもっと周知して、
これまで預金をメインにしていた人が、
投資信託に興味を持つチャンスは、
きっとあるような気がします。


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夏のボーナスを減額する動きが広がる中、北陸の地方銀行で預金キャンペーンが好調だ。北國、北陸銀行とも預金の獲得額が前年を上回るペースで伸び、将来への不安や節約志向から「消費より貯金」というムードが強いという。個人ローンも特典の対象とし、ボーナス減による家計の資金ニーズに対応する動きも出てきた。

 北國銀行が6月22日から始めたキャンペーンでは、定期預金が前年を上回るペースで増えている。特に、金利優遇の対象となるATMやインターネットを使った預金が目立つという。

 富山市役所内にある北陸銀行の出張所では、6月29日から始めた定期預金や投資信託の独自キャンペーンが人気だ。14日時点で、6カ月以上の定期預金の獲得件数は62件。前年同期の50件を上回り、金額でも2割増となっている。
 山本義晴所長は「これまで普通預金がたまったら投信を購入していた人たちが、先行き不安などを理由に定期預金に回している。62件のうち2、3割はこのケースだ」と話す。
 北陸銀行全体でも、6月8日から始めたキャンペーンの定期預金獲得額は、順調だった前年の同時期を上回る勢いという。
 キャンペーンはポイント数に応じて金利を上乗せするのが特徴で、同行は「ボーナス減額の影響は多少あるが、金利に敏感な人々が普通預金から定期に資金を移す傾向がみられる」とする。

 富山第一銀行は普通銀行転換20周年を記念し、金利を上乗せした定期預金を発売。ボーナスの減額を考慮し、キャンペーンの対象額を従来の30万円以上から20万円以上と低めに設定した効果もあり、「一部の支店ではプレゼントがなくなるほど順調」という。

(富山新聞 - ‎2009年7月16日)
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