電子マネー普及で起こること 金融関連ニュース 2009年06月26日 Suicaを例に、電子マネーの有効利用状況があげてあるのをみたのですが、確かに、いろんなところで支払に電子マネーが対応すれば、便利だし、お財布やクレジットカードを持たなくて、その端末ひとつ(あるいはカード1枚)持っていればよいという手軽さはありますね。でも、何もかも電子マネーで支払い可能になると、その「窓口」に投入されていた人力がいらなくなるので、正確さや安全性・利便性が高まると同時に、雇用の口もひとつ減ることになるのだな、なんて、思いました・・自動販売機に詰まった異物を取りだすために呼び出されていた業者さんとか。点検も、ネット経由でOKだったりすると、足で見て回る人は削減されますね。まあ、それは発展故のことなんですけど。----------------------------------------------- Suicaは電子マネーの機能を備えているが、鉄道の乗車時に限らず、さまざまな場所で利用できるようになった。これがSuicaをはじめとする ICカード乗車券の利用を後押ししているのは間違いない。駅構内の売店や駅ナカ店舗だけでなく、市中のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、家電量販店などで電子マネー機能を用いて支払うことが可能だ。面白い利用場所としては、ガーラ湯沢スキー場が挙げられる(JRグループだから当然と言えば当然だが)。売店やレストランのみならず、レンタルやスクールの受付でもSuicaによる決済が可能で、これが実際に使ってみるとなかなか便利だ。というのも、いちいちスキーウェアから財布を取り出さなくても、チケットホルダーにSuicaを入れておいて「ピッ」とやれば済むからだ。(マイコミジャーナル - 2009年6月24日)------------------------------------------------- PR