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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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ガソリン現金払いとポイント

ガソリンの価格は、感覚としては150円を超えると高いと感じますね。
けっこうしばらく高値が続いている気がします。
ガソリンスタンドのクレジットカードをつくって、それで払えばリッターあたり2円引きといったサービスはおなじみですが、
固定したスタンドを使っていない人は、どうしても現金値引きのほうがよかったりもするのです。
そんなときに、コンビニと共通で使えるポイントがたまると、ちょっとうれしいかもしれませんね。
ティッシュはたくさんもらうとかさばりますが、ポイントは使いどきがたくさんあるので、今後も選択肢のひとつとして、広がってほしい連携だと思います。

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 GSは、給油時に割引するクレジットカードを発行し、顧客獲得を進めてきたが、現金払いの客を取り込む動きも活発化している。

 JX日鉱日石エネルギー系列のエネオスは今月、日本最大級の共通ポイントサービス「Tポイント」を1ポイント=1円換算で、給油時の支払いに使えるようにした。

 エッソやモービルなどを展開するエクソンモービルは、コンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパンとの共同店舗を現在の約60か所から3年間で6倍程度に増やす方針だ。今夏には、給油時に電子マネー「ナナコ」にポイントを付与するサービスも始める。コンビニやスーパーなどをよく利用する客が、ポイントをためるためにGSに来店する「相乗効果を期待している」(エクソン)という。


(読売新聞 - 2012年4月13日)
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鬼太郎Edy

鳥取で、ガイナーレ鳥取 vs ヴァンフォーレ甲府が「鬼太郎Edyカード山陰信販SPECIALMATCH」として開催されるとか。
鬼太郎Edyカード、ファンじゃなくても気になりますよね。
バックスタンド裏のブースで特別販売するそうです。
ガイナーレ鳥取のファンの方でなくても、「妖怪パワークリーナープレゼント」など、ちょっと楽しいコラボになりそうですね。

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今節は、「鬼太郎Edyカード山陰信販SPECIALMATCH」として開催されます。
大人気作品、鬼太郎のキャラクターが超レア プリペイド型電子マネー 鬼太郎Edyカードになって、現在大好評販売中。プレゼントにも最適の鬼太郎Edyカードをバックスタンド裏、山陰信販ブースにて特別販売いたします。先着100名様にもれなくガイナーレ鳥取オフィシャルノートまたは妖怪パワークリーナーをプレゼントいたします。また、選手サイン入りEdyカードを60枚の限定販売!また、今節よりグッズ売店でも3つの電子マネーEdy・WAON・iDが使えるようになります。

その他、マスコットネームサポーター投票も最終日!選手サイン会も行います!

(サーチナニュース - 2012年4月6日)
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信用情報機関に注意

クレジットカードで借りたお金の返済が滞ると、どうなるのか・・
私は経験したことがないので気にもしていませんでしたが、延滞が長期に及ぶと、カードが自動解約になり、買い物もキャッシングも二度と利用できなくなるそうです。
一つの会社でそれをやってしまうと、「信用情報機関」を通じて、各社が情報共有するので、それを逃れることはできないとか。
いわゆるブラックリストにのる、とかそういうことでしょうか。
これを防ぐには、無理のない範囲でカードを利用する以外にないですね。

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「信用情報機関」を通じて各社が情報を共有

あなたの「信用」は大切に!(イラスト:N本)
お約束いただいた期限までに入金いただけないと、カードは一時的に使えなくなりますが、さらに延滞が長期に及んだ場合、私の会社の場合はカードが自動解約(会員資格の失効)となり、買い物もキャッシングも二度と利用できなくなってしまいます。
それを知らずに、お客さまがお店で買い物をしてカードを使おうとしても使えず、
「店で恥をかかされた! 責任を取れ!」
と怒り心頭で電話がかかってくることも多くあるのです。
まあカードが一枚使えなくなったくらいでは、お客さまは痛くも痒くもないと思うのかもしれませんが、一社でも長期延滞になると、他の会社のカードも使えなくなってしまい、さらにどこかで借入をする時に審査が通りにくくなってしまいます。
なぜそんなことが起こるかというと、お客さまの状況は「信用情報機関」を通じて各社で共有されているからです。

(J-CASTニュース - 2012年3月28日)
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クレジットカードと電子マネー使い分け

電子マネーとクレジットカードがどのように使われているか・・
家計にかかるお金をクレジットカード経由で支払っていると、ポイントがたまるのはよいのですが、カードの持ち主が誰かによって、その利を得る人が変わってきますよね。
実際に家計管理している人がポイントを得るならよいですが、そうじゃない場合は、家計費によって生み出されたポイントを担当外の人が使えることになってしまい、ちょっと理不尽・・
やはり、2人以上の世帯では、家計にかかる一般的なお金は、引き落としにするのが無難のような気もしますね。
それ以外の個々の出費は、電子マネーやカード通しで自由にやったらよいですけど。
決済方法がいろいろあるのは使い方を少し考えてやれば、便利なことだとは思います。

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 一方現金は、主に少額決済の面で利用率を減らしている。クレジットカードも増加しており、「現金」から、「電子マネー」や「クレジットカード」への流れを主なものとし、支払い対象などの場面によって、払い方を変えるライフスタイルの変化が見て取れる。

  なお「日常生活における買い物」ではなく、公共料金などの定期的な支払では、口座振替が主流。ただし二人以上世帯と比べると、口座振替の利用者が少ない分、クレジットカード利用者が多いのが目に留まる。

  これは前述の通り、「個人のクレジットカード口座」と「家計全般の口座」が同じであり、それならば利用することで特典を得られるクレジットカードを使った方が良いとする判断の結果。現金の利用率は二人以上世帯とほぼ変わらず、口座振替の減少分がそのまま電子マネーなどの利用者に移行しているのが分かる。

  世帯構成員個人の私財を預かる「お財布」と、家族全体の家計をあずかる「お財布」が同じか別物か。ここに、電子マネーやクレジットカードの利用性向の違いが表れているといえる。

  電子マネーにしてもクレジットカードにしても、有効な活用方法を実践できれば、お得な点も多い。いかに便益を引き出せるか、単身世帯はもちろん二人以上世帯でも、色々と考えてみることをお勧めする。
(サーチナニュース - 2012年3月13日)
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電子マネーを共同開発

ビットワレットとKDDI、大日本印刷が、次世代電子マネーシステムを共同開発したとか。
そうですよね、こういったできるだけ多くの人に使ってほしいようなマネーサービスは、独自のものではなく、ある程度協力しあって市場をひろげるのがいちばんだと思います。

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電子マネー「エディ」を運営するビットワレットとKDDI、大日本印刷の3社は、次世代電子マネーシステムを共同開発したと発表しました。買い物代金の決済に使うICカードに「タイプ・エー」と呼ばれる国際標準規格を採用したのが特徴で、実用化されれば、海外で携帯電話をかざして買い物ができるようになります。

(日本経済新聞 - 2012年3月6日)
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電子マネー決済のクラウド化

Suicaなどの電子マネー決済端末に、新しくクラウド型のものができるそうです。
新型端末ではSuicaや、PASMO、ICOCAなど交通系電子マネーを決済でき、契約を増やすことでそれ以外の電子マネーやクレジットカード決済も利用できるとか。
クラウド利用なので、できるだけクラウド側にデータや処理を置いておいて、端末には最低限の機能だけあればよいということですよね。
器械そのものも動作も軽くなるでしょうし、処理したデータをもっと利用するなど、さまざまな活用が考えられてくるのではないでしょうか。

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東日本旅客鉄道(JR東日本)の子会社であるジェイアール東日本メカトロニクス(JREM、東京都渋谷区)は2012年7月上旬をメドに、Suica(スイカ)などの電子マネー決済に使う新しい「クラウド型マルチ決済システム」を稼働させる。決済端末の価格を下げることで、中小店舗への電子マネー端末普及を促し、電子マネー決済の拡大を狙う。

 新型端末では、Suica(スイカ)や、これと相互利用できるPASMO(パスモ)やICOCA(イコカ)など「交通系電子マネー」を決済できる。「マルチ決済」型の端末であり、店舗側が加盟店契約を結べば、交通系以外の電子マネーやクレジットカードも利用できる。
(日本経済新聞 - 2012年2月22日)
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楽天カードが人気

ネット上で調査したクレジットカード利用に関するアンケートで、楽天のクレジットカードが最も利用されていることがわかったとか。
楽天のカードは、ポイントをためてネット上で現金と同様に使えるという魅力があり、買える品物の種類もとても多いので、そこは他のカードと比べてアドバンテージになっているかと思います。
ネット上だけでなく、外で使っても同様なので、ありがたいですよね。
ただ、プレミアムカードの案内がかなりしつこく出るのは、ちょっとかんべんしてほしいですが・・

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マイボイスコムはこのほど、インターネット上で実施した『クレジットカードの利用』に関するアンケート調査の結果を公表した。これによると、最もよく利用するカードは「楽天KCカード」が18%、「JCBカード」が17%で、「楽天KCカード」は前回調査時より増加し、トップとなった。

調査は、2012年1月1日~5日にインターネット上で実施し、10,529件の回答が集まった。

これによると、クレジットカードの所有者は84%で、「3枚以上」が47%を占めた。所有しているカード(複数回答)は「JCBカード」(44%)が最も多く、「楽天KCカード」(37%)が続いた。

最もよく利用するカードは「楽天KCカード」が18%、「JCBカード」が17%で、「楽天KCカード」は前回調査時より増加しトップとなった。

(マイナビニュース - 2012年2月15日)
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クレジットカード現金化が深刻

ヤミ金融の抜け道として「ショッピング枠の現金化」が横行していることが、いよいよ深刻になってきているようです。
警視庁は、カード会社に被害を積極的にとどけるように求めたそうですが、本人が後ろめたくて届け出ないとなると、難しいですね。
となると、常識的に見ておかしな内容の取引があるかどうかはカード会社にしかわからないのですから、
しっかりチェックして、被害者への働きかけなども行った方がよいのではと思います。

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 クレジットカードでほとんど価値のない商品を購入させ、代金の大半を返金する「ショッピング枠の現金化」が実質的に高金利で融資するヤミ金融に当たるとして、警察庁が警戒を強めている。過去3年間に疑わしい取引を届け出たのは国内カード会社267社のうち4社計43件にとどまっており、同庁は9日までにカード会社に対し、積極的に届け出るよう求めた。

 カード現金化は、実質年利が数百%にも達する事実上のヤミ金融。多重債務者の被害拡大につながるとして問題となっているが、「被害者は後ろめたさを感じ、ほとんど被害を届け出ない」(警察庁幹部)という。


(日本経済新聞 - 2012年2月9日)
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Edyが楽天Edyに

ビットワレットのEdyは、名称を6月1日から、楽天Edyに変更し、社名も同様にするとか。
まあ想定していることではありますが、楽天傘下に入ったサービスには全部楽天とつくというのはシンプルですね。
わかりやすくて利用者にとっても助かるかも。

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電子マネー「Edy」を運営するビットワレットは2月1日、Edyのサービス名称を「楽天Edy」に変更すると発表した。社名も、ビットワレット株式会社から「楽天Edy株式会社」に変更する。サービス名、社名ともに変更は6月1日から。

 サービス名称の変更に伴ってロゴも変わるが、しばらくの間ロゴは新旧両方を併用するという。

 サービス名称変更後も、ポイント・マイルプログラム、加盟店での利用環境など、現在提供している各種サービスは従来通り利用できる。

(ITmedia - 2012年2月3日)
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四国でICOCA導入

四国のコンビニでは初となる、ローソンでのICOCA導入が決まったそうですね。
Suicaなども同時に使えるようになるようです。
電子マネーでの決済は、地方ではあまり慣れない方も多いようですが、首都圏ではかなり便利に、当たり前に使えるシーンが多いため、地方との差が広がるように感じます。
少しずつがんばって、地域の格差を縮めて、全国で使えるようになったらよいですね。

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 JR西日本とローソン、JR四国は24日、四国4県のローソン420店舗でJR西のIC乗車券ICOCA(イコカ)の電子マネーサービスを2月7日から開始すると発表した。四国のコンビニで鉄道系のICカードによる電子マネー導入は初めて。

 これにより、全国のローソンで鉄道系のICカードによる電子マネー決算ができるようになった。イコカのほか、JR東日本のSuica(スイカ)やJR東海のTOICA(トイカ)も利用できる。
(MSN産経ニュース - 2012年1月24日)
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