クレジットカードと電子マネー使い分け クレジットカード関連 2012年03月18日 電子マネーとクレジットカードがどのように使われているか・・家計にかかるお金をクレジットカード経由で支払っていると、ポイントがたまるのはよいのですが、カードの持ち主が誰かによって、その利を得る人が変わってきますよね。実際に家計管理している人がポイントを得るならよいですが、そうじゃない場合は、家計費によって生み出されたポイントを担当外の人が使えることになってしまい、ちょっと理不尽・・やはり、2人以上の世帯では、家計にかかる一般的なお金は、引き落としにするのが無難のような気もしますね。それ以外の個々の出費は、電子マネーやカード通しで自由にやったらよいですけど。決済方法がいろいろあるのは使い方を少し考えてやれば、便利なことだとは思います。----------------------------------------------- 一方現金は、主に少額決済の面で利用率を減らしている。クレジットカードも増加しており、「現金」から、「電子マネー」や「クレジットカード」への流れを主なものとし、支払い対象などの場面によって、払い方を変えるライフスタイルの変化が見て取れる。 なお「日常生活における買い物」ではなく、公共料金などの定期的な支払では、口座振替が主流。ただし二人以上世帯と比べると、口座振替の利用者が少ない分、クレジットカード利用者が多いのが目に留まる。 これは前述の通り、「個人のクレジットカード口座」と「家計全般の口座」が同じであり、それならば利用することで特典を得られるクレジットカードを使った方が良いとする判断の結果。現金の利用率は二人以上世帯とほぼ変わらず、口座振替の減少分がそのまま電子マネーなどの利用者に移行しているのが分かる。 世帯構成員個人の私財を預かる「お財布」と、家族全体の家計をあずかる「お財布」が同じか別物か。ここに、電子マネーやクレジットカードの利用性向の違いが表れているといえる。 電子マネーにしてもクレジットカードにしても、有効な活用方法を実践できれば、お得な点も多い。いかに便益を引き出せるか、単身世帯はもちろん二人以上世帯でも、色々と考えてみることをお勧めする。(サーチナニュース - 2012年3月13日)------------------------------------------------- PR