電子マネー決済のクラウド化 電子マネー関連 2012年02月23日 Suicaなどの電子マネー決済端末に、新しくクラウド型のものができるそうです。新型端末ではSuicaや、PASMO、ICOCAなど交通系電子マネーを決済でき、契約を増やすことでそれ以外の電子マネーやクレジットカード決済も利用できるとか。クラウド利用なので、できるだけクラウド側にデータや処理を置いておいて、端末には最低限の機能だけあればよいということですよね。器械そのものも動作も軽くなるでしょうし、処理したデータをもっと利用するなど、さまざまな活用が考えられてくるのではないでしょうか。----------------------------------------------- 東日本旅客鉄道(JR東日本)の子会社であるジェイアール東日本メカトロニクス(JREM、東京都渋谷区)は2012年7月上旬をメドに、Suica(スイカ)などの電子マネー決済に使う新しい「クラウド型マルチ決済システム」を稼働させる。決済端末の価格を下げることで、中小店舗への電子マネー端末普及を促し、電子マネー決済の拡大を狙う。 新型端末では、Suica(スイカ)や、これと相互利用できるPASMO(パスモ)やICOCA(イコカ)など「交通系電子マネー」を決済できる。「マルチ決済」型の端末であり、店舗側が加盟店契約を結べば、交通系以外の電子マネーやクレジットカードも利用できる。(日本経済新聞 - 2012年2月22日)------------------------------------------------- PR