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携帯電話によるクレジット決済システム、UCカードとNTTコムウェアが保険業界向けに開発中です

これは電子マネーとは異なるシステムですが、QuickPayに近いものがあるかもしれません。
ICチップの採用で、従来に比べると偽造され難くなったとは言うものの、やはりスキミングへの不安は強く残ります。利用者にとってはその辺、安心感が高まります。
加盟店側からすると、電子マネーのような決済端末が不要な為、新規参入の負担が軽いのがメリットでしょうか。
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ユーシーカード(UCカード)とNTTコムウェアは、携帯電話によるクレジットカード決済システム「EasyDo」の検討を始めた。保険会社向けに提案し、2008年春のサービス提供を目指すという。

 2社が検討するシステムは、保険申込書などに契約情報などを埋め込んだ二次元コード(QRコード)を携帯電話が内蔵するカメラで読み込むことで、クレジット決済に誘導するというものである。UCカードにとってはクレジットカード決済市場の拡大、NTTコムウェアにとっては新規市場の開拓になる。

 新システムのユーザーとなる保険会社には、決済端末を用意せずに、ユーザーに対してクレジット決済の選択肢を用意できることがメリットになる。クレジットカード情報は、NTTコムウェアのサーバーで管理することから、「情報管理の負担が軽い」(NTTコムウェア)とする。保険契約者は、クレジットカードを第三者に手渡す手続きがないことから、スキミングの心配を軽減できる。クレジットカードによるポイント蓄積が可能になることもメリットとなる。

(ITpro 2007年10月15日)
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