ファミリーマートが電子マネー決済を強化の方向です 金融関連ニュース 2007年10月17日 忙しい社会人にとっては、朝の忙しい時間帯に小銭を遣り取りする煩雑さから開放される電子マネーの存在は大きいでしょう。電子マネー決済システムの導入により、売上が伸びたというのも頷けます。レジ時間の短縮も、お客さんを他に逃がさない効果を生んだのかもしれません。------------------------------------ ファミリーマートが、電子マネーの導入やポイントカードの刷新など支払いサービスの強化を急いでいる。同社はJR東日本がIC乗車券Suica(スイカ)の電子マネー(ショッピング)決済サービスを始めた直後の2004年9月に、一部店舗でSuica決済サービスを開始。順次導入店を増やし、今年7 月までに首都圏などSuica導入地域の全約2600店に展開した。 さらに同月までに、首都圏も含めた全約7000店で、ビットワレット(東京・品川)のEdy(エディ)と、NTTドコモのiD(アイディー)が使える共用端末を設置。最大3種類の電子マネーを使えるようにした。従来は独自のポイントカード「ファミマカード」も展開してきたが、今年11月以降は、これをレンタルソフト店のTSUTAYAや、映画館ワーナー・マイカル・シネマズなどが加盟する「Tポイント」に切り替える。「ファミマTカード」(原則としてクレジット機能付き)を新たに発行する。) (ITpro 2007年10月16日) PR