原油関連金融商品が人気 金融関連ニュース 2009年08月20日 商品先物取引は、危険な感じのものとして印象があったのですが、最近は、そうでもない感じになってきました。特に原油は、少額で投資できる商品が開発されているのと、商品としては値動きがわかりやすく(消費者として、原油高騰に悩まされたあのときもあって。もちろん過去のことでもないのですが・・)興味を持っている方も多いのでは。FXの規制が決まってから話題になってきたCFD(差金決済取引)で取引可能な商品も出てきているとのことで、今後、人気が高まることは必至かと思います。----------------------------------------------- 原油を対象にした金融商品の発売が相次いでいる。これまで投資の場は、リスクの高い商品先物市場などに限られていたが、値動きに着目した資産運用会社などがこの夏、少額から投資できる個人向け商品を開発。燃料や食品の価格上昇につながった昨夏のニューヨーク原油(WTI)の高騰劇が記憶に新しい中、身近な投資商品として注目されている。 大和証券は6月15日、ニューヨーク原油に直接投資する投資信託「WTI原油先物ファンド」を発売した。10万円から購入でき、相場の下落局面でも利益を狙える点が特徴。募集開始から半月間で、200億円以上を集めた。 8月3日には大阪証券取引所に「WTI原油価格連動型上場投信(WTI原油ETF)」が上場された。証券会社を通じ一口6500円程度から買える手軽さが売り物。都内で開かれた個人投資家向けの説明会では、立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。(時事通信 - 2009年8月16日)------------------------------------------------- PR