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カードを不正に使われたら・・

最近クレジットカードの情報流出が相次いでいて、
対策は何かないものか、
ちょっと怖いなという気持ちでいる方も多いのでは。

不正なカード利用自体は、
暗証番号割り出しなどの技術が進んでしまっているので、
シロウトが急に歯止めをかけるのは難しそうです。

でも、毎月の利用明細書を丹念に読むことで、
自分が使ったのではない明細を早め早めに発見して、
不審なものがあったらすぐ、カード会社に連絡することで、
本人のものではない使用に対しては、
カード会社側は全額保障してくれるそうです。

番号紛失自体が問題なら、
新しい番号を再発行することも可能とのこと。
身を守るためには、こちら側の知識をたかめて、
自衛することも必要だということですね。

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カードの情報が流出すると、これを使って、ネット上でカードの所有者本人になりすまし、勝手に買い物される危険性が高まる。カード番号とカードの有効期限という2種類の情報を入力するだけで、氏名を入力しなくても買い物できる通販サイトがあるからだ。

 こうした事態にどう対応すればよいか。菅原さんが勧めるのは「クレジットカード会社から届く、毎月の利用明細書を丹念に読むこと」だ。

 覚えのない請求が見つかったら、すぐにカード会社に連絡する。本人に落ち度がなければ、カード会社側が全額補償し、本人は支払わなくて済む。
7けたの数字列のうち、後ろ3けたをセキュリティコードとすることが多い(JCB提供)

 カード番号が流出したこと自体が不安なら、カード会社に別の番号の再発行を頼むこともできる。通常1000円程度の手数料がかかるが、アリコやアミューズの問題に絡む再発行では、手数料負担がないようにする方針という。
(読売新聞 - ‎2009年8月12日)
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