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ドコモのDCMX普及

ドコモのクレジットサービス「DCMX」の会員数が1000万人突破だそうです。

その理由としては、やはり、iD対応のおサイフケータイの普及が大きいようです。
聞くと、おサイフケータイを便利に使っているドコモユーザーはかなりいるようですね。
それが使えなくなるのが理由で、気持ちはGoogleケータイに傾いても踏み切れない、という声を聞いたことがあります。

サイフをカバンにしまったままでカンタンに決済できるという魅力は、一回使えばやめられないのかもしれません。

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NTTドコモは、同社発行のクレジットサービス「DCMX」の会員数が8月24日付けで1000万人を突破したと発表した。

 「DCMX」は、ドコモが発行するクレジットサービス。月間1万円まで利用できる「DCMX mini」や、カードも発行される「DCMX」「DCMX GOLD」が用意されている。いわゆるクレジットカードでは、VISAやJCB、MasterCardが“ブランド”と呼ばれる存在で、これらのブランドに対応したカードを発行する事業者は“イシュア”と呼ばれ、加盟店を開拓し管理するのが“アクワイアラ”になる。ドコモの「iD」はブランド、「DCMX」はイシュアということになる。

 2006年4月より提供されてきた「DCMX」は、同年11月に100万会員、2008年2月に500万会員に達し、今回、開始から約3年4カ月で1000万会員となった。なお、「iD」対応の決済端末は全国で約42万台(2009年7月末)で、ドコモでは「DCMXの急速な普及の背景には、iD対応のおサイフケータイの普及、決済端末の拡大などがある」としている。

(ケータイ Watch - ‎2009年8月24日)
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