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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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ワンタイムデビット

ネットでものを購入するとき、私は100%クレジットカードを利用していますが、
カード情報を入力するのが、やっぱり一瞬不安です。
ワンタイムデビットという仕組みが日本ではじめて取り入れられるそうで、これは、そういうヒトにはありがたいかも。
使用できる状態になっていれば、自分で、有効期限10日間の番号を発行できるそうです。
そして、基本デビットカードなので、あるお金を使って支払うという考え方。
ネット決済が増えていく中、この決済方法は広く使われていく気がしますね。

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ビザ・ワールドワイドとジャパンネット銀行は24日、2月25日正午より提供開始する個人口座向けの新しい決済サービス「ワンタイムデビット」の説明会を開催した。

 ワンタイムデビットは、世界のVisaマークのあるネットショップで利用可能なネットショッピング専用のデビットカードで、カード番号は日本で初めてのワンタイム方式を採用。利用者が必要なときにその都度自分で発行して利用でき、カード番号の有効期間は10日間となる。利用代金は、ジャパンネット銀行の口座から原則すぐに引き落としされる。

 入会審査やプラスチックカード発行は不要で、ジャパンネット銀行に口座を持つ利用者であれば、すぐに利用を開始できる。
(NTERNET Watch- ‎2010年2月23日)
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スリーエフでEdy

スリーエフが、Edyのサービスを開始したとか。
ANAと楽天、自分にあったほうを選んでポイントをためたいですね。
特に楽天は、楽天アプリで「Edy de ポイント」を設定したおサイフケータイで支払いをすると、通常200円1ポイントを2ポイントに換算するとのこと。
イーバンクの買収などで、ますます守備範囲を広げつつあるという感じで、利用価値が高そうな楽天ポイントが魅力的ですね!

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コンビニエンスストアの「スリーエフ」(横浜市中区日本大通17)は2月15日、スリーエフ全店で電子マネー「Edy(エディ)」のサービスを開始した。

 同サービスにより、すでに導入している四国を加えた全国のスリーエフ約700店舗の店頭レジで、「Edy」による支払いやチャージ(1,000円・ 2,000円・3,000円・5,000円・1万円)が可能。スリーエフではEdyの全店スタートを記念し、マイルやポイントを2倍貯めることができる期間限定の「Edyスタートキャンペーン」を実施している。キャンペーンは「ANA ダブルマイルキャンペーン」と「楽天 ポイントプラスキャンペーン」の2種類。
(ヨコハマ経済新聞- ‎2010年2月16日)
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VISAの架空サイト

VISAをかたるフィッシング詐欺サイトがあるとか。
自分が使った覚えがなければ、普通は、VISAの大元に電話をして確認をし、そこでサイトがニセモノであることに気づけるのではないかと思うのですが・・
なかなかそうはいかないのでしょうか。
クレジットカードなど、契約、お知らせなどがつきもののサービスは、「そんなはずはない」「こうなっているはず」といった思い込みで、必要なお知らせを見逃したり、手続きを忘れたりしがちです。
それが、思わぬ大きな被害にならないためには、やはり自分の注意力が大切なのですよね。

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フィッシング対策協議会は、クレジットカード会社の「VISA(ビザ)」を騙ったフィッシングメールとフィッシングサイトを確認したとして、注意を呼びかけています。

 確認されたメールは、英文で、「あなたのカードがナイジェリアで使われたが、セキュリティの事情で拒否されている。リンクをクリックして、手続きを完了する必要がある」といった内容が書かれています。書かれているURLをクリックすると、VISAのロゴの入った偽サイトに誘導され、個人情報やカード番号の入力フォームが開きます。

 同協議会では、このようなメールを受け取っても、URLをクリックしたり個人情報などの入力を行わないよう呼びかけています。
(インターネット・セキュリティ・ナレッジ- ‎2010年2月9日)
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金融商品の選び方

50代から60代というと、年金をもらうのには少し早いですが、自分の老後がすぐ近くにきていて、現実的な準備の仕上げをしようとしているところかと思います。
それまで一生けんめい働いてきたおかげでいただける退職金。
これがもらえることを前提にきたヒトは、やはり守ることを大前提に考えて、金融商品を選ばなくては不安でしかたありませんね。
むしろ、退職金というものがあてにならない働き方をしているヒトなどは、金融商品を研究して、少しでも有利な方向へ運ぼうとする意外にないので、額は少額でも、リスクも多少覚悟の上での金融商品を、という選び方になるのかもしれません。

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野村アセットマネジメントは、投資信託の意識調査を行い、「退職金を受け取った・予定のある50~60代」の人は60.6%がリスクを回避する元本保証を意識していることがわかった。

 この調査はマクロミルが2069人を対象にインターネット経由で実施。資産運用の方針は、60.6%の人がリスクを回避する・元本保証を原則とする傾向があることが分かった。この中で、資産運用の方針は何かについては「元本保証の預貯金のみ」と回答した人は21.2%を数えていた。

 また、銀行の預金金利が低いので投資をしたいという割合は投信保有者で10.7%、非保有者で17.0%となった。ただし、投信に資産を預けても思うようなパフォーマンスを上げていないことも多々ある。だが、世の中には元本を確保した上で年利10%以上のヘッジファンドなどもあり、選択肢は多数。せっかく貯めてきた資産を失う前に、運用先は慎重に考えたいところだ。

(IBTimes- ‎2010年2月1日)
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世界で使えるマイルがたまる

世界中をターゲットにして活躍するビジネスマンにとって、航空会社のサービスは重要ですよね。
アメリカン航空が、りそなカードと提携して新しいカードを作るそうですが、そのマイルは世界130カ国で使えるそうです。
入会のキャンペーンもやっていますね。
JALのマイルが、今、あてにできない形になっているので、いろいろ見直している方もいるかもしれないし、いいタイミングでのキャンペーンかなと思います。

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アメリカン航空は、りそなカードと日本におけるクレジットカード事業で提携し、「りそなAAdvantage VISAカード」を発行することを発表した。同カードの発行を記念して、入会するだけでもれなく獲得できるマイルや抽選で当たる無料航空券プレゼントなど、様々なキャンペーンを実施する。

同カードは、AAdvantageプログラムの提供するサービスを提供するため、ビジネスやレジャーにグローバルで活躍する人をターゲットとして誕生した。

マイルの有効期限は、クレジットカード利用のたびに18 カ月延長される。

(マイコミジャーナル- ‎2010年1月27日)
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iPhone電子マネー対応ケース

iPhoneは、スマートフォンとしてとても魅力的なのですが、おサイフケータイなどを使い慣れている人には、電子マネーの壁がありますね。

iPhoneに、電子マネーやic乗車券の機能を付加するケースが開発されたそうです。
「利用者は、ケースを装着したiPhoneで専用ソフトを起動し、ケースの中に手持ちのFeliCa対応ICカードを入れると、カード内のデータを読み書きし、管理できるようになる。」
とのことですから、単にカードを入れておくケースではないんですね。
決済する端末としてそのまま利用・データ活用もできるiPhoneなので、利用価値が広がりそうです。

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アップルのスマートフォン「iPhone」に、電子マネーやIC乗車券の機能を付加するケースを、日米の企業3社が共同開発した。ICカードとケースを装着したiPhoneから、電子マネーの支払いやチャージ、残高照会、乗車履歴の確認、各種経費の精算、ポイントの管理を行える。2010年春にこのケースを使った電子決済システムの販売を開め、同年中には日本でクレジットカード決済システムを投入する。

(サーチナニュース- ‎2010年1月19日)
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カード払いで家賃@英国

英国で、住宅ローンや家賃の支払をクレジットカードで済ませている世帯が100万世帯以上とか。
支払いに困ってそのようになった、とのことで、経済状況がいまひとつ改善されていないゆえの現象なのかもしれないですが、
わたしだと、別に分割払いにしなくても、ポイントをためたくてカードを通したりすることもありますが、そういうわけではないのでしょうね?

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英国で100万世帯以上が、住宅ローンや家賃の支払いに困り、クレジットカードで支払いを済ませているという新しい調査結果が発表された。

ホームレス支援チャリティー団体「Shelter」によると、過去12ヵ月間で、家賃や住宅ローンの支払いにクレジットカードを使用した家庭は6%にも上るという。

この割合が最も顕著だったのは、労働者階級の人々で、8%にもなっている。一方、「ABC1層」(中産階級)の4%も家計を支払うためにクレジットカードを使わざるを得なかったと答えている。

「Shelter」のケイ・ボイコットさんは「英国の100万世帯が、基本的な住宅費用を支払うためにクレジットカードで借金をする必要があるという、ひどい状況に置かれている」と話す。

(ジャーニー- ‎2010年1月13日)
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リボ払いについて

リボ払いには、「1回払い」と指定すると自動的にリボルディング払いになるという手続きもあるそうですね。
知らない間に、いろんな買い物が勝手にリボ払いになるというのは、わたしのような素人には、それがどういうことなのか、丁寧に説明してもらわないとわかりません。
1回の額が少ないということは、長期にわたって払うということ、それはつまり、手数料や利息が多いということだと、ちゃんとわかって上手に利用すれば、支払い金額自体は負担軽く済むのですから、ようは説明が足りないのでは、と思います。

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クレジットカードのリボルビング払いに対する苦情や相談が増加している。国民生活センターは昨年12月、クレジット業界の2団体に、顧客へのリボに対する適切な説明を徹底し、消費者保護に努めるよう要望した。

 貸金業法でキャッシングの金利収益が見込めなくなったため、信販・カード各社はショッピングクレジットのリボ払いを盛んに勧めているが、利用者が望まないのに自動的にリボ払いになる「不招請勧誘」がまかり通っている。

 回転式の拳銃をリボルバーと総称するように、リボルビングは3000円や5000円といった、一定の金額を毎月返していく返済方法。

(ZAKZAK- ‎2010年1月6日)
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オリコの女性向けカード

オリコから、かわいいデザインのクレジットカードが発表されました。
クレジットカード機能はもちろん充実していて、さらに、後払い式の電子マネー・「iD」または「QUICPay」が搭載されるそうです。
ジュエリーを意識したというきらきらデザインできれいです。
また、エステなどの女性向け優待も充実しているようなので、きっと歓迎されますね。
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オリエントコーポレーションは22日、宝石をモチーフにしたクレジットカード『OricoCard JEWEL-G』(オリコカードジュエルジー)の募集を、24日から同社Webサイト限定で開始すると発表した。

「OricoCard JEWEL-G」は、女性向けローンカード「CREST JEWEL」のクレジットカード版。「デザインがかわいいと好評で、今回クレジットカードとして発行するにした」(オリエントコーポレーション)。

(マイコミジャーナル- ‎2009年12月21日)
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植物原料のカード利用

金融機関は今すごい数あるので、差別化するのが難しいと思います。
だから、それぞれに特徴的なキャンペーンをはったり、手数料サービスを試みたりしているとは思うのですが、このごろは企業イメージもなかなか大切ですよね。
ソニー銀行はカードを、植物原料プラスチックのカードに変えるそうです。
化石燃料の枯渇が問題になっているこのごろですから、こういう小さなところからイメージを高めるのもよさそうですね。

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ソニー銀行は2009年12月10日、ソニーファイナンスインターナショナルがソニーバンクの顧客に発行する「2通貨決済機能付クレジットカード」で、2010年春から、植物原料プラスチックを主原料とする非接触 IC カードを使用する、と発表した。

これにより、2通貨決済機能付クレジットカードでは、その原料を、従来の石油などの化石資源から、より自然環境に配慮した植物原料を素材とするものに変更する。

植物原料プラスチック IC クレジットカードは、大日本印刷株、三菱樹脂、ソニーの3社が共同開発したもの。
(インターネットコム- ‎2009年12月13日)
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