VISAの架空サイト 金融関連ニュース 2010年02月15日 VISAをかたるフィッシング詐欺サイトがあるとか。自分が使った覚えがなければ、普通は、VISAの大元に電話をして確認をし、そこでサイトがニセモノであることに気づけるのではないかと思うのですが・・なかなかそうはいかないのでしょうか。クレジットカードなど、契約、お知らせなどがつきもののサービスは、「そんなはずはない」「こうなっているはず」といった思い込みで、必要なお知らせを見逃したり、手続きを忘れたりしがちです。それが、思わぬ大きな被害にならないためには、やはり自分の注意力が大切なのですよね。----------------------------------------------- フィッシング対策協議会は、クレジットカード会社の「VISA(ビザ)」を騙ったフィッシングメールとフィッシングサイトを確認したとして、注意を呼びかけています。 確認されたメールは、英文で、「あなたのカードがナイジェリアで使われたが、セキュリティの事情で拒否されている。リンクをクリックして、手続きを完了する必要がある」といった内容が書かれています。書かれているURLをクリックすると、VISAのロゴの入った偽サイトに誘導され、個人情報やカード番号の入力フォームが開きます。 同協議会では、このようなメールを受け取っても、URLをクリックしたり個人情報などの入力を行わないよう呼びかけています。 (インターネット・セキュリティ・ナレッジ- 2010年2月9日)------------------------------------------------- PR