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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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子供たちの金銭教育

携帯ゲームやオンラインゲームなどで勝手に課金がされてしまったりと、
今、子供たちが理解していないまま、お金の使い方がどんどん変わってきていると思います。
かつてはクレジットカードなど、大人の持つものでよく意味もわからなかった気がするのですが、今は、知らないうちに使ってしまう危険があるので、知っておかなくては困りかねないですね。
金銭教育は、おつかいに行って現金を使うことに慣れたりすれば、十分にお金の価値をだんだんわかっていけたころとは違い、
目に見えないお金も意識できる能力が必要とされていると思います。

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子どもがお年玉として、まとまったお金を手にする新年。親はその使い方についてどう感じているのでしょうか。

「満足している」は27%で、「手持ちのお年玉で足りない買い物は翌年のお年玉を待って買うなど、計画的に使っている」「子どものうちしかできないことだか ら」などの声が上がりました。「不満である」(20%)とした方からは「使い道がゲーム機中心」という意見の一方で「小学生なのに貯金しているから」とい うコメントもありました。子どもなんだから、お年玉ぐらいほしいものに使ってもいいのに、と複雑な思いなのでしょうか。

 電子マネーの普 及や所得の伸び悩みなどを受け、子どもの金銭教育に力を入れるかどうかについては「これから力を入れていく」が45%、「既に力を入れている」が42%と 前向きな回答が大勢。「お金の大切さと、お金に代えられない大切なことについてきちんと教えていかないといけない」「上の子の金銭教育に大失敗したから」 といった意見がそれぞれ出ました。

(日本経済新聞-2013/01/19)
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イオン北海道の「まいばすけっと」

WAONは、イオンの店舗が開くとともに浸透する地域も広がっているようですが、そんな中、イオン北海道では、まいばすけっとというコンビニとスーパーの中間にあるような店舗を開業していくとのこと。
24時間営業ではないけれどある程度開いていて、生鮮食品も充実している、ということで、最近コンビニでも生鮮食品を置くようになってきた流れの中で優位になっていくかもしれないですね。
これは地域密着の店舗だそうですから、地域の人たちがみんなでWAONを利用するようになると、
WAONの認知度や利用価値がぐっと高まりそうです。

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イオン北海道は2月、狭小商圏を狙う小型店「まいばすけっと」を札幌市内に2店舗開業する。さらに2店舗の出店を計画している。昨年、札幌市内に出した3店舗が軌道に乗ったことから、本格出店を始める。

 小型店の売り場面積はコンビニエンスストア並みの広さ。市内に多く点在するスーパーの空白地帯の需要を取り込む。

(日本経済新聞-2013/01/17)
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新潟でSuicaが普及のきざし

電子マネー普及には、それを使える店舗や交通機関の存在がカギになると思われますが、新潟では、JR東日本のSuicaが、バス路線に導入されるようになったそうです。
電子マネーは、なんだか面倒そうに見えて、まったく触れる機会がない人にはなかなかきっかけがないですが、
ちょっととっかかりがあると、やってみようという気持ちになれるはず。
大型店でよく設置している電子マネーのATMなどの利用促進でも、そのきっかけをつかんでいる人もいるようです。
交通機関で使えれば、小銭の用意などが軽減される人も多いでしょうから、普及のきっかけになりますね。
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IC チップを使った電子マネーに普及の兆しが見え始めた。普及の切り札とされるJR東日本の「Suica(スイカ)」が新潟市内の中心部に乗り入れる路線バス 約50路線で3月から利用できるようになるほか、佐渡航路でも年内に導入する。カード1枚で鉄道、バス、船に乗れるため利便性が高まる。駅ナカ店舗やコン ビニ、スーパーなどでも楽に買い物ができる便利さも浸透すれば、2割強にとどまる電子マネー利用者率も全国並みの3割にまで上昇しそうだ。

 スイカの利用範囲が広がるのは、新潟交通が、新潟市の「オムニバスタウン計画」の一環として、自社のICカード乗車券「りゅーと」との相互利用を決めたため。3月23日から利用サービスを始める。

(MSN産経ニュース - 2013年1月13日)
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ウルトラマンのクレジットカード

ウルトラマンシリーズのクレジットカードが発行されたそうです。
いろんなキャラクターのクレジットカードがありますが、それぞれのファンが持つのはうれしいことですね。
カード利用料のうち一部が、子供たちの支援活動を続ける「ウルトラマン基金」に寄付されるそうです。
ヒーローをキャラクターにかかげたカードですから多少、利用者負担があってもいい気もするくらいですが、
寄付金はオリコと円谷プロが負担するそうなので、気にせず買い物することで少しは震災被害復興の役に立てるのであれば何よりです。

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オリエントコーポレーションは25日、円谷プロダクションと提携し、人気キャラクター「ウルトラマン」とタイアップしたクレジットカード「ウルトラマンJCB GOLD CARD」の募集を12月29日より開始すると発表した。

ウルトラマンシリーズは1966年からスタートし、世代を超えて愛されてきた特撮テレビシリーズであり、同カードは子供と「楽しみを共有する」をコンセプトにしたクレジットカードになるという。

また、カードショッピング利用金額合計の0.2%は東日本大震災で被災した子供たちの支援活動を続ける「ウルトラマン基金」に寄付される社会貢献カードとなる(拠出する寄付金はすべてオリコと円谷プロで負担し、カード会員の金銭的な負担は一切ない)。


(ニコニコニュース - 2012年12月20日)
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流出カード番号照合はNG

少し前にクレジットカード番号が流出するウイルスが流行っているという情報が流れて、
それのチェックができるURLが配布されていて、
「わたしは大丈夫でした」とFacebookで報告しあっているのをみましたが、
もしかしてあれも詐称サイトだったらと思うと怖くてアクセスできませんね。
それに、リアルな詐欺は生の空気が演出されなくてはなりませんが、サイトの場合、緻密に真似をしてつくることが可能なので、なおさらです。
パニックにならずとにかくカード番号などの個人情報をこれ以上入力しないよう心掛けるしかなさそうです。

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マカフィー株式会社は18日、サイバー金融詐欺の現状について報道関係者向けの説明会を開催した。PCにマルウェアを侵入させたり、ユーザーのアカウント情 報を窃取するために使われるソーシャルエンジニアリング攻撃の手法について、米McAfeeのブルース・スネル氏(テクニカル・ソリューションズディレク ター)が攻撃ツールのデモを交えながら解説した。
スネル氏によると、大量のアカウント情報やクレジットカード情報を窃取することに成功した攻撃者は往々にして、それらのリストをウェブページ上で公開することがあるという。これは、流出元となった企業の評判を落とすという意図があると同時に、一般 ユーザーが自分のアカウントやクレジットカードの情報が含まれていないかどうか確認するために、リストを掲載したページにアクセスしてくることも想定して いる。

(INTERNET Watch - 2012年12月20日)
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クレジットカード比較サイトの是非

金融関係のアフィリエイトは、確かに多いです。
というか何についても、検索して出てくるまとめのサイトは、たいていがアフィリエイト目的といってもいいかもしれません。
でも、だからあてにならないというわけではないですね。
検索してみている方は、そのクレジットカードについての役立つ情報を欲しています。
アフィリエイトサイトが、真実ではない情報やどうでもいい内容ばかりを書いていたら、その信憑性のなさに、アクセス数も集まってはきませんよね。
有益な情報が集めてあるほど価値のあるサイトを見なすのが今の検索サイトですから、結果としてよい情報が書いてあれば、それでよいのではという気もします。

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多くの方が持ち、生活に密着しているクレジットカード。
日本人の平均所有枚数は2.9枚といわれており、最も身近な金融サービスの一つといえます。

しかし日本だけでも1000種類以上のカードが発行されており、またカード毎に特色も異なるため、自分に合ったカードを選ぶのは一苦労です。そのためWEBで情報収集を行い、自分に合ったカードを探される方も多いことでしょう。

しかし、WEB上にクレジットカードに関する比較サイトやまとめサイトは数多く存在しますが、そのほとんどが掲載カードからのアフィリエイト(広告)収入を得ているサイトです。

アフィリエイト収入を得ているサイトも、誤った内容は掲載していないはずですし、公平さを意識して作られているサイトも多く存在します。しかし、一切アフィリエイトを入れていない情報も求められていると思い、今回の記事を掲載させて頂きました。

(AdverTimes(アドタイ) - 2012年12月15日)
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電子マネーと決済方法

以前は、電子マネーは電子マネーの端末で扱っていたのでしょうし、
効率をあげるといっても、多くの電子マネーを扱えるという方向に拡張してしった気がするのですが、
最近は、電子マネーというサービスをとりまく、いろんなものがいっしょに成長しているようです。
電子マネーが使われる「ショッピング」というシーンが念頭に置かれ、その場が満たさせるように、足りないものを、電子マネーを中心に肉付けしていくというふんいきです。
端末は、それ専門ではなくなり、汎用的なものつまり、今であればスマホがその役割を果たすため、ソフト的な対応はこれからもっと高度なサービスも出てくることでしょう。

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例えば米グーグルは、商品名で検索するとECサイトの情報に加えて、近隣店舗での価格や在庫の情報も提供する「Googleローカルショッピング」を、 2011年から日本で提供している。確実に在庫があると分かれば、実店舗に足を運ぶ人も増えるはずだ。ヤフーはグルメ情報や乗り換え案内などの地域情報を 「Yahoo!ロコ」として統合し、ローソン店舗などへの送客サービスを始めている。

 通信事業者が決済サービスを拡充しているのも、O2Oをにらんだ動きと位置づけられる。KDDIは楽天と提携。電子マネー「楽天Edy」を搭載するスマホを増やすことで、実店舗での購買動向を蓄積し、マーケティングに生かす。

 ソフトバンクは米ペイパルと提携し、スマホをクレジットカード決済端末として使える機器を提供する。「決済機能を持てば、オフラインでの行動履歴がつかめるようになる。

(ITpro - 2012年12月2日)
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ZOZOTOWNのギフトカード

ZOZOTOWNは、最近、全品送料無料ということで話題になりましたね。
そのサイト内で利用できるギフトカードの販売が開始されたそうです。
ローソンで入手できるとか。

プラスティック製のギフト券で、ZOZOTOWN内でクレジットカード代わりに利用できるそうです。
クレジットカードの利用に抵抗のある人はまだかなり多く、
利用している人でも、利用店を決めていることも多いです。
いろんなところにカード情報を登録することが危ないのでは・・という気持ちにさせる事件が起こっているからでしょう。
ZOZOTOWNはまず送料で敷居をさげ、またギフトカードでこのサイトを利用するきっかけをつくっているわけですね。
ファンも増えて、サービスもそれにともなって向上する素敵な例だと思います。

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ショッピングサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイは、同サイトでの買い物で利用できる「ZOZOTOWNギフトカード」の販売を開始した。同カードは全国のローソン(一部店舗を除く)で取り扱っている。

同カードは、オリジナルデザインのプラスチック型のギフト券。5,000円、10,000円、20,000円の3種類を展開する。

サイトでのショッピングは、決算画面のギフトカード番号入力欄に「カード番号」と「PIN番号」を入力することで利用が可能となる(利用の際は会員登録が必要)。

(マイナビニュース - 2012年11月28日)
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アジアナ航空のJCBカード

アシアナ航空が、マイルがたまるクレジットカードの発行をはじめたそうです。
アシアナ航空を100円利用するごとに1マイル、加盟航空会社の便でもクラスに応じてマイル付与だそうです。
提携先はほかにもあるので、結構広く使えそうです。
割引サービスや特典もあり、よく航空機を使う人には良い選択肢になるでしょうね。
マイルは、航空券だけでなく日常使える商品券にも変えると、使いでがあってうれしいと思います。

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ア シアナ航空(OZ)とジェーシービー(JCB)は10月23日、OZのマイレージプログラム「Asiana Club」のマイルが貯まるクレジットカード 「Asiana Club JCBカード」の発行を開始した。100円利用するごとに1マイルを加算するほか、OZとスターアライアンスの加盟航空会社の 便に搭乗すると、クラスに応じてマイルを付与。また、OZ提携のホテルやレンタカーを利用すると、通常のマイル加算に加えてボーナスマイルも貯まるように した。

 貯まったマイルは「特典航空券」などと交換でき、往復特典航空券を複数枚申し込むと10%割引となる「複数特典割引サービス」や、往復特典航空券に必要なマイル数の半分で片道航空券がもらえる「片道特典提供サービス」なども利用可能としている。

(ZAKZAK - 2012年10月15日)
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海外で不慮の事故に備える

海外で何かの事故などに巻き込まれたとき、
いちばん心配なのは首尾よく病院へかかることができるかということです。
そういう点で、クレジットカードのについているサービスや保険が、何かと使える場合は多いですね。
でもそういえば、もしその医療費が高額になる場合、どうやって支払うかというとそのカードで支払うことになります。
もしそれが、限度額いっぱいでも足りない場合、困ってしまいますね。
現金の準備はないし・・となると、クレジットカードを、別なクレジットカードが万一のときのために準備しておくのも必要、ということになります。
何もなければあまり考えないことですが、転ばぬ先の杖ですね。

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しかし、私はクレジットカードに付いている海外旅行傷害保険で、海外での治療に備えていたため、キャッシュレスサービスは利用できないと思い、クレジットカードで治療費を支払いました。

 今回は306ドルの治療費だったので、1枚のクレジットカードで支払うことができたのですが、もし治療費がクレジットカードの利用限度額を超えるような高額になると、複数のクレジットカードを利用して支払うことになります。

 私は、買い物などの支払いはクレジットカードを利用するつもりだったので、現金はあまり持たず、買い物もあまりしないため、クレジットカードも2枚しか持っていきませんでした。

 加入している海外旅行傷害保険の治療費用の保険金額が高額であっても、窓口で高額な治療費の支払いができなければ、備えが十分とはいえません。

 予想外の高額な治療費の支払いに備え、クレジットカードも、もう少し枚数を多く持っていった方が安心だと思います。

(ZAKZAK - 2012年10月15日)
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