流出カード番号照合はNG クレジットカード関連 2012年12月22日 少し前にクレジットカード番号が流出するウイルスが流行っているという情報が流れて、 それのチェックができるURLが配布されていて、 「わたしは大丈夫でした」とFacebookで報告しあっているのをみましたが、 もしかしてあれも詐称サイトだったらと思うと怖くてアクセスできませんね。 それに、リアルな詐欺は生の空気が演出されなくてはなりませんが、サイトの場合、緻密に真似をしてつくることが可能なので、なおさらです。 パニックにならずとにかくカード番号などの個人情報をこれ以上入力しないよう心掛けるしかなさそうです。 ----------------------------------------------- マカフィー株式会社は18日、サイバー金融詐欺の現状について報道関係者向けの説明会を開催した。PCにマルウェアを侵入させたり、ユーザーのアカウント情 報を窃取するために使われるソーシャルエンジニアリング攻撃の手法について、米McAfeeのブルース・スネル氏(テクニカル・ソリューションズディレク ター)が攻撃ツールのデモを交えながら解説した。 スネル氏によると、大量のアカウント情報やクレジットカード情報を窃取することに成功した攻撃者は往々にして、それらのリストをウェブページ上で公開することがあるという。これは、流出元となった企業の評判を落とすという意図があると同時に、一般 ユーザーが自分のアカウントやクレジットカードの情報が含まれていないかどうか確認するために、リストを掲載したページにアクセスしてくることも想定して いる。 (INTERNET Watch - 2012年12月20日) ------------------------------------------------- PR