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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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クレジットカード情報不正入手のあと

クレジットカード情報を不正入手して、それを使ってネットでの買い物をして逮捕された人がいるそうです。
不正入手したカードがどうなるのか。
一般の人はわかりませんが、そのカードを売りさばいたり、実際利用して品物を手に入れるのが目的な場合もあるようですね。
不正利用される側の被害が拡大しないように、監視の目を強化して、せめて被害を最小限におさえる努力はおこたらないでほしいものです。

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不正入手したクレジットカードの情報を使い、インターネットで商品を購入したとして、兵庫県警が詐欺容疑で、同志社大研究生の中国籍の女(24)=京都市=ら数人の逮捕状を取ったことが15日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は、不正入手した商品を換金する中国人グループがあるとみて、詳しい経緯や背後関係などを調べている。

 捜査関係者によると、女らは昨年11月、不正入手したカード情報を使い、インターネット通販サイト「楽天市場」で、ミラーレス一眼カメラ1点を約11万5000円で購入。女の自宅に届けさせ、だまし取った疑いが持たれている。

(スポーツ報知-2013/04/14)
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JINSからのカード情報漏れ対応

JINSオンラインショップは急成長しているメガネショップですが、少し前にサーバへの不正アタックにより顧客情報が流出した、
その途中経過が発表されたようですね。
それによると、購入者2059人のクレジットカード情報が流出したそうです。
この情報流出が原因となったと思われるクレジットカードの不正利用がすでに確認できているそうで、これらについての支払い取り消しや差し止めも行われているとか。
公式サイトではもちろんオンラインショップが停止していますが、対応の経過が報告されており、きちんと対応が進んでいる印象を受けます。
も ちろん、クレジットカード利用者への保障はされるべきですし、差し止めになるなどの被害が出たその後処理をしっかりやってもらう前提ですが、迅速にきちん とした対応が報告されていくのは、WEBショップ運営者にとっては参考になる事例となる気もします。とにかく、早く収束することを祈ります。

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メガネ販売のジェイアイエヌは2013年4月9日、同社の通販サイト「JINS オンラインショップ」に対して行われた不正アクセスの影響で、購入者2,059人のクレジットカード情報が外部へ流出したと発表した。

同 社は3月14日、JINS オンラインショップで発生した異常を検知し同サイトを停止。その後の調査で、バックドアプログラム設置とプログラム改竄が3月6日に行われた痕跡を見つけ たという。同サイトのサーバーには利用者のクレジットカード情報を保存していないが、購入画面で入力されたクレジットカード情報が外部のサーバーに転送さ れる細工がプログラムに施されていたため、3月6日から3月14日の期間に購入手続きをした2,059人の情報が流出した可能性があると結論付けた。

さらに3月17日時点で、この情報流出に関係すると思われるクレジットカード不正利用を7件確認している。これらについては、支払請求の取り消しおよび差し止め処理を行う。

(インターネットコム-2013/04/9)
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大分銀行のフィギュア型電子マネー

韓国などでは電子マネーの普及が日本よりも早く、その特性を生かしてキーホルダーその他さまざまなタイプの電子マネーが利用されているようです。
このごろ、楽天などでキーホルダータイプのキャンペーンがありますが、ほかのニュースはあまり届いていませんでした。
その中で大分銀行は、イメージキャラクターのマイメロディとマスコット「ニータン」などのフィギュアタイプの電子マネーをつくったそうですね。
フィギュアタイプは日本全国で初だそうです。
コンビニなどで利用すると、ちょっと注目を集めそうですね。
追従する他の企業もあると、さまざまなタイプが生まれてきて楽しそうです。

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大分銀行はイメージキャラクターの「マイメロディ」と大分トリニータのチームマスコット「ニータン」のフィギュア型をした電子マネーを作った。コンビニエンスストアなど店舗の端末にかざすだけで決済できる。人形型は全国初という。
 グループ会社の大分カード、JCBと提携。コイン型の電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」をフィギュアに取り付けて使う。ひも付きで携帯しやすい。2種類から選べる。マイメロディは県の応援団“鳥”「めじろん」を抱えたポーズ。
 同行の創立120周年と大分カード創立30周年を記念して新しく作ったクレジットカードの入会者か、大分カードが発行するJCBカードのユーザーであれば申し込める。無料。

(大分合同新聞-2013/04/4)
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nanaco一体型クレジットカード発行

電子マネーは、おサイフケータイとして利用できるのが便利でしたが、
最近はスマートフォンを持つ人が増え、使いやすさという点では、少し様子が変わってきたようです。
特に、電子マネー非対応のスマホでは、ケースに電子マネーの入ったカードを入れておけるような形をとっている人も多く、
そうなると、カード型の電子マネーは見直されてくることに。
セブンアンドアイでは、nanaco一体型のクレジットカード「セブンカード・プラス」を発行するそうですね。
nanacoなどの流通系電子マネーは、グループ会社での決済で優遇されることがあるので、クレジットカード一体型になる意味は大きそうです。

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セ ブン&アイ・ホールディングスは、電子マネー「nanaco」一体型のクレジットカード「セブンカード・プラス」を傘下の金融サービス事業会社を通じて発 行し、4月1日に募集を始める。クレジットカードと電子マネーを1枚のカードで利用でき、nanacoにクレジット払いでチャージすることも可能だ。
 同社グループでのクレジットカードでの買い物でポイント付与率を優遇するほか、セブン-イレブンの一部対象商品の購入でボーナスポイントを付与したり、イトーヨーカドーの「ハッピーデー」で食料品などが5%割り引きとなる。

 カード一体型のnanacoへのチャージのほか、既に持っているnanacoにチャージできるようにする「ひも付け型」も用意する。

(ITmedia-2013/03/25)
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Suicaの発行枚数と決済額

Suicaは発行枚数で言うと大変多いのだとか。
しかし、決済額では流通系の電子マネーにどうしても及ばないようです。
それはやはり、交通系であり、買い物に使えるとはいえ少額の決済がメインで、流通系のように一度に千円単位以上利用されるタイプではないのが理由なのでしょうね。
コンビニで利用できる、など、流通系カードと条件は似ているかのようにみえますが、実際、利用の主軸が小銭分野なのですから仕方ない気はします。

それを補ってあまりあるほどに、利用範囲が全国を細かく網羅するようになると状況に変化はあらわれるかもしれませんね。

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  JR東日本が小売りとともに経営の柱に育てようとしているのが、ICカードの「Suica」事業だ。発行枚数は2013年1月末時点で約4200万枚。電 子マネーとして、全国約20万の店舗で利用できる。この3月23日から全国の交通系カードの相互利用がスタートすることも話題になっている。

 発行枚数だけ見ればトップクラスのSuicaだが、JR東日本の中堅幹部は渋い表情でこう語る。

「決済額では(イオンが発行する電子マネー)WAONに突き放されている。(セブン&アイが発行する)nanacoもそうだが、流通系カードにはポイント付与 サービスで先行されている。Suicaは数百円の少額決済が多く、手数料収入で事業の柱にしていくにはまだ時間がかかる」

(NEWSポストセブン-2013/03/19)
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スマートマネー派の貯蓄術

電子決済やクレジット決済での支払いを主とするスマートマネー派と、口座引き落としと現金決済を主として利用している現金派にわけると、
スマートマネー派が、節約上手・貯蓄上手という調査結果があるそうです。
ファイナンシャルプランナーによると、これは、スマートマネー派が、ポイントや支払いに対する意識そのものが高く、普段からお金についてチェック・把握する機会を多く設けており、そのためではないかという見方もあります。

かつては、クレジットカードで決済をする人は、借金をしているという観念が乏しいために金遣いが荒くなりがちという見方のほうが一般的だった気がするのですが、こういう考え方もあるのですね。

クレジットカードと電子決済を主に利用していると、すべての利用明細が、家計簿をつけなくても、明細として勝手に残ります。
だから、それをチェックすれば、かつては自分で記録しなくては記録が残らなかった少額の現金決済ですら、自然に管理することが可能になりました。
そのへんをうまく利用して、より、堅実な使い方をできることに気付いた人は、得していくことになりそうですね。

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そして、家計の管理方法に関しては、管理方法及び手段に対するチェック項目について"スマートマネー派"(平均1.31)のほうが"現金依存派"(平均 1.09)より多いという。"スマートマネー派"は、約半数となる48.8%がクレジットカードの明細を家計管理ツールとして活用しており、週1回以上ク レジットカードの明細をチェックする人は19.0%にのぼるという。

"スマートマネー派"は、貯蓄の理由について「万が一の備え」 (59.4%)、「老後の生活費」(49.5%)という意見が多数派を占める。将来への備えとして貯蓄の必要性を感じ、少額利用でも記録される電子決済明 細を使って支出を効率的に把握することで、無駄の"見える化"を可能にし、貯蓄を上手に行っているようだ。

(インターネットコム-2013/03/6)
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電子マネー導入は軽いきっかけ

クレジットカードでさまざまな生活のお金を支払うのは、
やはりそのほうが、たまるポイントが多いというのは理由になっていることでしょう。
生活必需品の支払い出口をひとつにまとめると、利用していてもお金の出入りのことを把握しやすいですしね。
過去にはひとつずつ家計簿に記載しないと実現できなかったことを、今はカードの記録などから把握することができます。便利になりましたね。
さらに、電子マネーの使用が出先やテレビとよく見られる場所で導入をすすめられることがますます増えているせいか、その保有率もあがっているとか。しかし普及のポイントはやはり、使える場の多さでしょうから、それだけ導入店舗が増えてきた、という気もしますね。

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例年同様、カード発行会社を選ぶ理由として利得性が依然重視されている。また、「携帯電話料金」「ガソリンスタンド」「電気料金」「ガス料金」など、生活必 需品を含む日常業種で利用が増加。「オンラインショッピング」「スーパーマーケット」「乗車券・定期券」「保険料」などでも2010年度・2011年度と 比べ利用が増加しており、生活費に占めるクレジットカードの利用割合は2011年度の28.0%、2010年の28.2%から2012年度は28.9%と なっている。

 注目すべきは、電子マネー保有率が70%と、2011年度の66.7%を上回っている点であろう。矢野経済研究所の調査で も、非接触IC型電子マネー(電子マネー)市場の拡大が注目されており、「WAON」の2011年度年間決済総額が1兆円を突破していることや、交通系電 子マネーの相互利用が拡大し、ユーザの利便性が向上していることが指摘されている。

(財経新聞-2013/02/27)
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塾の授業料をクレジットカードで支払う

学校の授業料をクレジットカードで支払えるところが、少しずつ増えているようです。
受験の際は、とにかくどこでも受かってほしいというのがあるので、多少無理をしてもお金を工面(ローンを組むなどして)するのですが、
その後、実際の生活に入ると、予想していたのとはまた違う負担がかかってきたりして、予定通りにはいきにくいのですよ。

まして、子供の塾となると、
通えば通うほど成績があがるというわけではないけれど、
でも通わせないと不安もあるしで、親としてはお金がかかってしかたがありません。ふいの出費も多いですしね。
そこからみれば、塾の授業料をクレジットカードで支払いたいというのは、当然の希望に思えます。
そうすることで、支払いの不安が多少軽減して、子供も落ち着いて塾に通うことができるなら、何よりですね。

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九州全域で中高大学受験学習塾を展開する英進館は8日、三井住友カードと提携し、同学習塾月額の受講料と短期講習料をクレジットカード(VisaおよびMasterCard)で決済できるサービスを、2月10日より開始すると発表した。

 今回三井住友カードとの提携によってクレジットカードによる受講料決済が可能となり、利便性が格段に向上することになった。

 三井住友カードによると、学習塾でクレジットカード決済を導入するのは全国的にも希少な事例となっており、今後も学習塾をはじめとする未開拓の業態の需要をとらえ、クレジットカード決済の導入を積極的に推進していくという。

(財経新聞-2013/02/11)
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ICOCAをタクシーで使えるように

交通系電子マネーの相互利用ができるようになりましたが、
タクシーでも、電子マネーが使えるとより便利ですよね。

かなり前は、完全に現金だけでしたが、
その後クレジットカードに対応してきて、便利になり、
しかしクレジットカード情報の管理が問題になることが増えてきて、
最近はそれも不安でした。

前払いのiDが使えるのがいちばんうれしい人もいるでしょう。
支払があとでかさんでしまう事態になりにくいですから。


国際興業大阪のタクシーでは、ICOCA電子マネーが利用できるようになったとか。
JR西日本と乗り継ぎでタクシーを使う人は多そうですし、
今後、ほかにも利用できるところが増えてくれば、付随した何かのサービスなども期待できるかも。

いい方向ですよね。

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JR西日本、国際興業大阪とモバイルクリエイトは、2月5日から国際興業大阪のタクシーで、ICOCA電子マネーの利用が可能となったと発表した。

ICOCA電子マネーが、タクシーへ導入するのは今回が初めて。国際興業大阪グループのタクシー437台で乗車料金をICOCAで決済できる。

国際興業大阪では、モバイルクリエイトが提供するマルチ決済端末により、ICOCA電子マネーを導入することで、顧客のライフスタイルに合わせた決済方法の選択肢を拡大する。

(レスポンス-2013/02/05)
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Suicaの普及とフリー切符の廃止

都区内フリーきっぷは、遠くから訪れた旅行者にとっては便利なものでした。
周遊券、とかもあって、
それだけあれば切符をいちいち買わなくて乗り降りできる不思議な切符、のように子供のころは思っていた気がします。
しかし、今は、Suicaが普及したため、行き先と路線がわかれば価格を完全に把握しないまま電車にのっても、大丈夫な形になっています。
路線をみて、値段をみて、どういくのがいちばんいいか考えて・・という工程は、マニアックではないかぎり、できるだけ労力を減らしてかかりたい。
そんな人には、間違いなくSuicaは便利ですね。
代わりにバスを推奨というのも悪くない気がします。
バスは地元の方はよく利用していても旅行者にすれば多少敷居が高い感じがあります。それを上手に進めてくれると、電車ではわからない細かな街並みや住宅街も通って、より密度の高い旅ができそうですね。

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――都内を自由に乗り降りしたい利用者はまだまだ多いと思いますが。
「都 内へ到着してから購入することになりますが、23区内で購入できる都区内パスというきっぷがあります。都区内パスを利用していただければ、23区内を自由 に乗り降りできます。戸惑われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フリーきっぷに限らず、旅行商品なども今後、利用実態にあわせて見通しをして変更して いきます」
 小銭を用意せずとも、気軽に乗り降りできるIC乗車券が登場して10年を越えた。そして、人々の電車の利用の仕方も、短期間に大きく変化してきている。
  いまや新幹線でも、ネットで予約して、紙の切符を介さずともIC乗車券だけで乗車できるようになった。一方で利用者のメリットが大きかった都区内フリー きっぷが消えていくのは寂しい気もするが、思い立ったが吉日、フレキシブルな旅程をストレスなく楽しみたい今の利用者は、もっと自由度が高いものを求めて いるということなのだろうか。

(NEWSポストセブン-2013/01/30)
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