スマートマネー派の貯蓄術 クレジットカード関連 2013年03月10日 電子決済やクレジット決済での支払いを主とするスマートマネー派と、口座引き落としと現金決済を主として利用している現金派にわけると、 スマートマネー派が、節約上手・貯蓄上手という調査結果があるそうです。 ファイナンシャルプランナーによると、これは、スマートマネー派が、ポイントや支払いに対する意識そのものが高く、普段からお金についてチェック・把握する機会を多く設けており、そのためではないかという見方もあります。 かつては、クレジットカードで決済をする人は、借金をしているという観念が乏しいために金遣いが荒くなりがちという見方のほうが一般的だった気がするのですが、こういう考え方もあるのですね。 クレジットカードと電子決済を主に利用していると、すべての利用明細が、家計簿をつけなくても、明細として勝手に残ります。 だから、それをチェックすれば、かつては自分で記録しなくては記録が残らなかった少額の現金決済ですら、自然に管理することが可能になりました。 そのへんをうまく利用して、より、堅実な使い方をできることに気付いた人は、得していくことになりそうですね。 ----------------------------------------- そして、家計の管理方法に関しては、管理方法及び手段に対するチェック項目について"スマートマネー派"(平均1.31)のほうが"現金依存派"(平均 1.09)より多いという。"スマートマネー派"は、約半数となる48.8%がクレジットカードの明細を家計管理ツールとして活用しており、週1回以上ク レジットカードの明細をチェックする人は19.0%にのぼるという。 "スマートマネー派"は、貯蓄の理由について「万が一の備え」 (59.4%)、「老後の生活費」(49.5%)という意見が多数派を占める。将来への備えとして貯蓄の必要性を感じ、少額利用でも記録される電子決済明 細を使って支出を効率的に把握することで、無駄の"見える化"を可能にし、貯蓄を上手に行っているようだ。 (インターネットコム-2013/03/6) ---------------------------------------- PR