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電子マネー、高額利用者はシニア層

従来からあった電子マネー「エディ」につづき、
鉄道系のJR東日本の「スイカ」と私鉄の「パスモ」、
そして流通系の「ナナコ」と「ワオン」、
特に今年には行って「パスモ」「ナナコ」「ワオン」が発行され、
電子マネーが身近になった一年でした。

その電子マネーの利用者のうち高額な利用をするのは、
シニア層となっているとのことです。

電子マネーというと若年層が主に使っているイメージがありますが、
シニア層にもしっかりと浸透していて、かれらはもっとも多くの金額を電子マネーで使う利用層となっているようです。

このことから電子マネー発行各社は
今後シニア層をターゲットとしたキャンペーンなどをやっていくかも知れませんね。

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日経流通新聞(2007年6月20日付)による2007年上半期ヒット商品番付で、西の横綱になった電子マネー。関東私鉄・地下鉄・バスの共通乗車券機能付き電子マネーで、JR東日本のSuicaとの相互利用も可能な「PASMO(パスモ)」を皮切りに、セブン&アイホールディングスの「nanaco(ナナコ)」やイオングループの「WAON(ワオン)」と、2007年は新しい電子マネーの発行が相次いだ。特に、2大流通大手による「nanaco」と「WAON」の発行によって、小口決済手段としての電子マネーが急速に普及している。

日経BPコンサルティングは「電子マネー&おサイフケータイ利用実態調査2008」を10月25日に発行した。昨年に続き第2回目の調査となる今回は、全国の携帯電話ユーザー2200人(男女半々)を対象に、おサイフケータイを含めた非接触型決済電子マネー(以下、電子マネーと略)の利用実態を網羅的に調査している。最もよく利用する電子マネーの、1カ月の平均決済額は4890円。各年代ごとに算出した結果、男女とも50代以上の決済額が高く、シニア層が普及促進の狙い目となっている。

(nikkei BPnet - 2007年11月7日)
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