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金ETFの認知度が上がっている

大証と東証が各々金価格連動ETFを
上場しましたが認知度が広がると共に
関心が高まっているようですね。

大証の金ETFの取扱量は順調に推移しているとのこと。
また、東証は金ETFの売買単価を約1万円からと引き下げたことで
個人投資家が参入しやすくもなっています。

株式市場の低迷が続く中で、
個人投資家の人たちの関心が金ETFにさらに向かうかもですね。

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 金の価格に連動する上場投資信託(ETF)への関心が高まっている。10日に上場1年を迎えた大阪証券取引所の金ETFの売買高は堅調に推移。今年6月末には東京証券取引所にも上場され、取引量は一段と拡大した。

 米サブプライム(高金利型)住宅ローン問題による金融不安やインフレ懸念から、有事に強い金に注目が集まったことが背景にある。

 大証の金ETFは昨年8月の1日平均売買高が約4万6000口(1口は金1グラム)。その後、着実に増え、この1年の1日平均売買高は約14万4000口、売買代金は約4億3500万円となった。

 大証の担当者は「金の値上がりが注目を浴びるたびに、投資家の間で商品の認知度が高まった」と指摘。ここ数年高騰していた金価格が、昨年の米金融不安以降さらに上昇したことが投資家の関心を高めた。

(フジサンケイ ビジネスアイ - 2008年8月15日)
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