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定期分配型投信、純資産残高+1.2%

私は分配型投資信託を購入していませんが、
年金世代の方々を中心に人気があるのが定期分配型投信ですよね。

その定期分配型投資信託の純資産残高が
7月末時点で+1.7%となり、
プラスに転じたとのことです。

昨年夏以来世界的な株価低迷で
投資信託の残高の目減りに加えて資金の流出も続いていましたが、
先月は大型の定期分配型投信の設定もあり
プラスへと転じたようです。

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定期分配型ファンドの7月末純資産残高は前月末比

1.2%増の41兆1572億円となり、2カ月ぶりの増加となった。投信情報サービス

会社リッパーのデータをもとにロイターが集計した。

 分配型ファンドでは分配原資を海外の株式や債券等に依存している部分が大きく、7月

は円は対外通貨で下落傾向にあったが、海外株式市場の下落幅が大きくほとんどのファン

ドが資産の目減りを余儀なくされた。しかし新規設定ファンドに1本で2600億円を超

える大型設定があり全体の残高は増加に転じた。

 

 7月に設定された定期分配型ファンドは15本で前月に比べ1本増加した。内訳は毎月

分配型が6本、3カ月毎分配型が9本。新規の中ではユービーエス・グローバル・アセッ

ト・マネジメントの「UBSブラジル・レアル債券投信(毎月)」62006680JP.LPの設

定額768億円が最も大きかった。同ファンドは設定後3日目には急激な資金流入と規模

の拡大を理由に販売会社の野村証券が販売を停止。月末残高は2126億円となってい

る。

(ロイター - 2008年8月5日)
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