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国債への投資

日本の国債の、安全性と信用力に着目したファンドが、設定されてきているとか。
為替変動リスクのない、低リスク商品とのこと。
確かにこれまで、国債を基盤にして個人マネーに訴えかける機会は、少なかったかなという気がしますね。
本国債や地方債、電力債などの公社債に分散して投資できる製品もあるとのこと。
これから、「長期保有・分散投資」の内容も変わってくるのかもしれません。

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投資信託各社が、日本の国債にスポットを当てたファンドを相次いで設定している。各社とも「為替変動リスクのない低リスク商品」を売りにしている。2011年以降の個人向け国債の大量償還などを見据え、「個人マネー」を取り込もうという狙いもある。

 投信各社の国債人気の火付け役となったのは、ニッセイアセットマネジメントの「ニッセイ日本インカムオープン」(愛称・Jボンド)だ。4年前に設定され、昨年末に7億円弱だった純資産残高は、今年7月15日に1000億円を突破。8月31日時点で1308億円まで膨らんだ。

 野村アセットマネジメントは、「野村日本国債プラス」を発売した。日本国債の安全性と信用力に着目し、さらに債券先物取引や外国為替予約取引を活用し、同社の“運用力” で付加価値を高めた。住信アセットマネジメントも、日本国債や地方債、電力債などの公社債に投資する「住信日本債券ファンド」を設定。担当者は「資産の分散を図りたい顧客のニーズに応えたい」と説明する。
(SankeiBiz- ‎2010年9月1日)
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