フィッシング詐欺に注意 金融関連ニュース 2010年09月08日 8月度は、フィッシング詐欺の報告件数が増えたそうですね。モバゲー、グリーのような携帯ユーザーを狙う詐欺も増えたとのことです。フィッシング詐欺は、メールで、もっともらしい理由をつけて会員情報、クレジットカード番号などの決済情報を入力させることが多いそうです。「クレジットカード番号の入力をせまるメールは、絶対に信用できない」と普段は思っていても、いざ、自分のところにそういうものが来ると、つい、罠にはまってしまうのかもしれないですね。携帯だとパソコンよりもさらに、真偽がわかりにくいところがあるかもしれません。気をつけなくては。----------------------------------------------- フィッシング対策協議会は1日、2010年8月度におけるフィッシング報告件数(海外含む)などをとりまとめた文書を公開した。 8月度の報告件数(海外含む)は前月度より35件増加し、58件となった。フィッシングサイトのユニークURL数も前月度より13件増加し、46件となった。さらにブランド名を悪用された企業の数(海外含む)も前月度より13件増加し、19件となった。 通月で見ると、7月の件数そのものが少なめだったということはあるが、増加傾向が現れはじめたのが気になる点と言える。同協議会によると、8月は VISAやマスターカードを騙るフィッシングサイトの報告が多かったとのこと。「モバゲー」「GREE」といった携帯ユーザーを狙ったフィッシングサイトも増えており、月末にはプレイオンラインを騙ったフィッシングサイトも発見されるなど、日本のネットユーザも狙われる傾向が強まっている。。(RBB Today- 2010年9月2日)------------------------------------------------- PR