交通系カードのこれから 金融関連ニュース 2011年01月18日 全国の交通系電子マネーに相互利用サービスが検討されている、とのことですが、まだまだ、実用段階は先なのですね・・でも自分の住んでいる街で使える交通系カードで、遠くに旅行に行ってそこでもそれが問題なく使えれば、とても楽になります。それに、ポイントがひとところに集めやすくなり、ちょっと得する気分も味わえますね。でも交通系マネーは、改札で使うには、路線にまんべんなくSuicaが導入できるような状態にしなくてはいけないので、例えばとても辺境にあるような駅だったりすると、Suicaの導入とヒトの出入りをてんびんにかけると、そこまでSuicaを普及させるメリットがあるのか?という気もします。せめて、Suicaで紙の切符が買える対応くらいしてくれれば、よいのかもしれません。----------------------------------------------- 先月、全国の交通系電子マネーが、相互利用サービスの検討を始めるというビッグニュースが発表された。このサービスが実現すれば、全国どこに行っても、一つの交通系電子マネーで鉄道を利用できるようになるので、便利なことこの上ない。 しかし、実現は2013年春がめどとのことで、それまでは現状のシステムを利用するしかない。 現在、最も広いエリアで使える交通系ICカードは、JR東日本が発行するSuicaだ。JR北海道のKitakaエリアから、JR九州のSUGOCA、西日本鉄道のnimoca、福岡市交通局のはやかけんのエリアまで利用できる。(ZAKZAK- 2010年1月13日)------------------------------------------------- PR