カエトクカード 金融関連ニュース 2011年01月08日 阪急阪神百貨店でで、ポイントチャージ型電子商品券「カエトクカード」が発行されたそうです。ポイントをこの商品券に集約することができるようです。なので、よいところは、商品券に変えようと思っているとどうしても残りポイントが無駄になってしまったりするところが、ないことですね。これはいいと思います。キリがいい金額にしかならない商品券とは違って、端数まで無駄ないということですよね。最近、紙の商品券が廃止されたりしてきてて、少しさみしい気持ちもありますが、便利なものは便利なものとして、活かしていくのが正解だと思います。----------------------------------------------- 阪急阪神百貨店(大阪市北区芝田)は凸版印刷(東京都千代田区)と共同で、ポイントチャージ型電子商品券「カエトクカード」の発行を1月4日から始めた。運営はエイチ・ツー・オー リテイリングと凸版印刷の合弁によるカエトクサービス(北区芝田)。 同カードは、提携会社が発行するポイントを交換し、阪急百貨店、阪神百貨店、高島屋での商品購入時に電子マネーとして使うことができる電子商品券。「ポイントの交換商品で人気が高いのは、現金に近い商品券や電子マネー」(エイチ・ツー・オー リテイリングの久保惣之さん)だが、これまでのポイントサービスでは商品券に交換できる単位までポイントをためなければならず、ポイント失効期限がくると残りのポイントが無効になっていた。同カードでは提携各社の異なるポイントを1枚に集約し、電子マネーとしてチャージすることで期限なく使うことができる。(梅田経済新聞- 2010年1月3日)------------------------------------------------- PR