クレディセゾンが政治献金受付 金融関連ニュース 2009年09月10日 民主党が政権をとるにあたっていろんなことが替わろうとしていますが、個人の政治献金をクレジットカードで取り扱うのも、大手・クレディセゾンが乗り出したことで、また状況がより発展しそうです。大手では初参入とのことですね。やはり今後のことを見据えてのことでしょうか。これを機会に、他のカード会社も追従していけば、実際にカードで献金を行う人たちも徐々に増えてくるのかもしれないですね。----------------------------------------------- クレジットカード大手のクレディセゾンが、クレジットカードで個人の政治献金を取り扱う方針を固めたことが7日、明らかになった。衆院選の政権公約(マニフェスト)で「企業・団体献金の廃止」を掲げた民主党が政権を握ることになり、個人献金が今後拡大すると判断した。同社のカード会員は6月末時点で約2800万人。カード大手が「カード献金」に参入するのは初めてで、他の業界大手も追随して普及に弾みがつく可能性がある。 クレディセゾンは、国会議員や国政選挙の立候補予定者の資金管理団体、政党などと契約し、政党などがそれぞれのサイト上にカード決済のページを設ける仕組みなどを検討している。献金希望者は、献金したい政治家や政党のサイトでカード番号や金額を入力すれば、献金できる。 カード大手各社はこれまで、献金先の政治家に関係する事件が起きた場合に顧客が献金の返還を求めるトラブルとなることなどを警戒し、慎重な姿勢を見せていた。しかし、楽天が7月、子会社のカードを使って献金できるサイト「LOVE JAPAN」を開設。クレディセゾンは、民主党が衆院選で圧勝したことも受け、カード献金の増加は時間の問題だと判断した。(読売新聞 - 2009年9月6日)------------------------------------------------- PR