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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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クレジットカードで計画出費

先々月あたりから、必要な出費が増えて、
クレジットカードを何回も続けて利用しました。

そのクレジットカードは楽天だったのですが、
支払いをどうしようか考えながら、Web明細をみていたとき、
めずらしいことに、回数指定の分割払いを
あとから行う選択肢があることがわかり、
しばらく計算してみて、今月来月の出費を考え合わせると、
現金を残していったほうがいいような感じがしたので、
思い切ってまとめて分割払いにしてみました。

そこでリボにしていたら、
こうは思わなかったと思うのですが、
これはちょっと、クレジットカードを有効に使えたかな?
という感じがしました。

もちろんカードは借金ですが、
うまく返済を先に送って今の支出を安定させる、
という面ではやはり使いようかなと思います。

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つまり、月次の支出のうち予定額を超過したものを翌月に回し、複数月で帳尻を合わせる。この時に超過分の支払いをクレジットカードにすることで、支払い義務を先送りするという方法だ。
誤解を招きがちだが、これは貯蓄上手に欠かせない「しっかりとした計画」のうえに成り立つものだ。まず前提として、月次の収入と支出を把握しておくことが必要。次に月次の収入から支出を引いて、月次単月が黒字(プラス)か赤字(マイナス)かを算出する。

(ZUU onlineー2018/1/31)
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クレジット情報流出のこわさ

クレジットカードの情報流出のニュースは、かなりよく聞かれます。

サーバアタックによる顧客情報流出がさわがれると、
とりあえず、経営者はあやまりますが、
ちゃんとした対応がとれたのかどうかは、
顧客はわかりませんね。

今回のように、海外で注目のスマホメーカーなど、
オンラインショップ経由で盗まれた場合は、
利用者の国もいろいろでしょうし、
どのくらい被害が広がるかは、未知だと思います。

クレジットカード情報を登録するのはいまや避けられないですが、
ニュースがこわいと思ったら、ペイパルなどの利用を考えるのもいいかも。

私は、オンラインでネットショッピングする時には、
クレジットカード決済をしても、
そのクレジッカード情報を登録しないことにしています。

それでも、安心できるわけではないですが
少しでも不正利用されない自分なりの工夫をしています。

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海外で注目されている中国のスマートフォンメーカー「OnePlus」は1月19日、同社のオンラインストアで買い物をしたユーザー約4万人のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。
 発表によると、オンラインストアの「oneplus.net」で買い物をしたユーザーから、自分のクレジットカードが何者かに不正利用されたという報告が寄せられたことを受け、同サイトでのクレジットカード決済を一時的に停止して調査を進めていた。

(ITmediaー2018/1/21)
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ENEOS支払いは楽天カード

わたしが楽天カードを使い続けているのは、
ポイントがたまりやすい・ネットショップ(楽天市場)で使いやすい、
といったメリットがあるのですが、
それと大きいのは、エネオスのガソリンスタンドでポイントがお得にたまることです。

ガソリンは1回の支払が大きくなるので、
ポイントをためられるなら貯めておきたいのがほんとのところ。

エネオスで使う専用のクレジットカードもあって、
それに加入しようかなと思ったこともありましたが、
たまったポイントの汎用性を考えると、
やっぱり楽天がいちばんよかったです。

ちなに、エネオスで楽天カードで支払うと、
100円で2ポイント(2円相当)貯まります。

この場合、還元率は2.0%になります。

エネオスカードはポイントが貯まるのではなく、
ガソリン給油時1リットルにつき2円割引きになります。

それと、エネオスカードには3種類あって、
ポイントが貯まりやすいタイプとか、
年会費を支払うカードならもっと割引きになるとかあるみたいです。

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自分のライフスタイルを思い浮かべ、メインにしたいカードの候補が絞られてきたら、クレジットカードを利用する時に付与されるポイントの「還元率」に注目してください。

例えば、1,000円で1ポイント貯まり1ポイントの価値が10円なら「10円÷1,000円×100」=還元率は1%となります。この還元率を知らずにカードを利用している人は多いので、一度利用中のカードの還元率をチェックしてみましょう。

(MONEY PLUSー2018/15)
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スーパーでお得なクレジットカード

わたしはイトヨへよくいくので、
nanacoを以前は使っていました。

それをオートチャージするために、
セブンカードプラスにしようかと思ったのですが、
面倒になりしませんでした。

また、イオンカードも、
WAONを使う機会がそれなりにあるので、
イオンカードセレクトにしようかとも思ったのです。

イオンカードセレクトにすると
オートチャージできると聞いたので。


しかし、イオンカードセレクトにすると、
イオン銀行に口座を開かないといけないと聞いて、
これもやめました。

わたしはネットバンクを複数持つのは気が進みません。

管理しきれなくなると、
どこからどれが引き落としになるか、
わからなくなるからです。

サービスを使いたいのに、
グループ会社のを使わないと利用もできないのは、
ちょっといまいちかなと思いますね。

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イトーヨーカドーは「セブンカード」か「セブンカード・プラス」を保有していると、毎月「8がつく日」にほぼ全品5%割引で買い物ができる。西友やLIVIN、サニーの場合、「ウォルマートカード」を利用すると、買い物が毎日3%割引に。

各スーパーがしのぎを削る中でもお得度が高いのは、イオンやマックスバリュ、まいばすけっとなどをよく利用する人向けの「イオンカードセレクト」だ。

(PRESIDENT Onlineー2018/1/3)
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クレジットカードの使い分け

節約主婦の方が、メインのカードは楽天、
普段の買い物で、イトヨが多いからセブンカードプラス、
というのは、わたしもこうしたいと思っているかたちです。

楽天カードはやはりポイントがたまりやすいです。

ただし、だからといってなんでも楽天に集中させようとすると、
実は近所のほうが安かった、
ということもあるので、注意が必要。

そんなときに、
セブンカードでポイントをためてnanacoに還元、
という使い方ができたら理想ですね。

私の場合は、電子マネーが二手に分かれると、
管理がちゃんとできる自信がないので、
いまのところセブンカードは使いこなせていません。
見習っていきたいです。

それと、記事ではコンビニ系のカードも持っているようですが、
私はセブンイレブンはnanacoなので、
コンビニ系クレカは持っていません。

コンビニ系のクレジットカードとしては、
ファミマならファミマTカードでTポイントを貯める、
ローソンならローソンPontaカードVISAでPontaポイントを貯める
ということが考えられますね。

あと、ローソンのヘビーユーザーなら、
コンビニ系クレジットカードではありませんが、
dカードがありますよね。


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クレジットカードは、メインのカード、近所のスーパー用のカード、コンビニ系のカードの3枚を利用しているという山田さん。目的に応じて使い分け、ポイントサービスなどを賢く活用します。

●メインは楽天カード。キャンペーンで大量にポイントゲット
メインカードは、よく利用する楽天のカード。「楽天市場で買えるものは、なるべくここで購入しています。買いたいものは目星をつけて、“ポイント10倍”などのキャンペーンを利用。月3000ポイント(1P=1円)ほど貯まるので、それも楽天の買い物に使って循環させています」。

(livedoorー2017/12/22)
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仮想通貨・ビットコインの高騰

ビットコインは、以前ぱーっと話題にのぼりましたが、
いままた、価格がどんどん上昇していて注目されているようです。

投資(投機)としてのビットコイン、
自宅を担保にビットコインを購入したり、
クレジットカードで購入をしたりと、
いま、価格が上昇しているときにこそビットコインを入手しておきたい!
と考えるひとがたくさんいるのでしょう。

確かに投資として注目度が高く、
今後もその内容は洗練されていくのではないかと思いますが、
やはり投資信託や株式のように、
市場のしくみがかっちりできているのと違って、
仮想通貨はまだまだ途上のような気がしてしまいますよね。

人がつかってこそ成長もすると思うので、
これからが注目かなと思います。

ただ、今は、圧倒的に日本の個人投資家のビットコイン買いが多いらしく、
ビットコインでの取引をする日本の個人投資家を「ミスター・ワタナベ」と呼ぶようです。

かつて、為替相場でFX取引を行う日本人個人投資家を
「ミセス・ワタナベ」と呼んでいましたよね。


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ビットコイン価格の上昇が止まらない。人々はこのチャンスを逃すまいと、さまざまな行動を取り始めた。
中には、自宅を担保にビットコインを購入したり、クレジットカードで買う人までいると、関係機関は11日(現地時間)、CNBCのインタビューに答えた。
「ビットコインを購入するために自宅を担保に入れるケースを、我々は確認している。……クレジットカードやエクイティ・ライン(住宅を担保とした与信枠)も使われている」 北米証券監督者協会(NASAA)の会長でアラバマ州証券委員会の理事を務めるジョセフ・ボルグ(Joseph Borg)氏は、こう語った。NASAAは、投資家保護を目指す任意団体だ。
「年収10万ドル(約1100万円)で、住宅ローンを抱えながら2人の子どもを大学へ通わせているような人が投資すべきものではない」と同氏は付け加えた。

(BUSINESS INSIDER JAPANー2017/12/14)
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電子マネーとクレカと現金と

わたしは電子マネー、オートチャージにしているのですが、
チャージの手間がなくても、
電子マネーで1万円も一気に使うのはためらわれます。

クレジットカード経由で翌月の引き落としになるので、
実際にそのとき痛手があるわけではないのですが、
来月ひかれるというその感覚がなくなったら、
それはダメだと思います。

あくまでも、翌月の計画をちゃんと立てておくという意味で、
それは大切な感覚です。

キャッシングなどとは違っても、やはり借金なので、
現金と同様に使っていては弊害が生じてしまいます。

1万円以上になったらクレジットカード利用にしよう、
といった気持ちの働きは、
カードを上手に使う上では大事なことですよね。

私も、個人的な感覚としては、
1万円以上の買い物になると現金かクレジットカードのどちらか
その時の考え方で使い分けます。

そして、3万円以上になると、
クレジットカードで支払うということが増えます。

ただ、ネットショッピングだと、
買い物の金額に関係なくクレジツトカードで、
という使い方になりますね。

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額面が大きくなってくると、現金や電子マネーの比率は小さくなり、クレジットカードの割合が大きくなる。多額の現金の持ち歩きのリクスや、使用金額に応じた特典を考えると、大きな金額ではクレジットカードを使うのは賢い選択ではある。

1万円の支払いの場合、現金は47.3%、電子マネーは6.1%、クレジットカードは43.9%。現金とクレジットカードがほぼ同率となっている。3万円では両者の立ち位置は逆転するので、2万円ぐらいが現金と電子マネーの境目だろうか。

ちなみにスマートフォンに電子マネーアプリを入れている人に限って集計すると、電子マネーの比率は大きくなる。

(livedoorー2017/12/3)
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クレジットカードと電子マネーの還元率

クレジットカードのポイント、
わたしは昔、ぜんぜん気にしてませんでした。

ところがネットショッピングをするようになって
状況が変わってきたのです。

還元されたポイントは、
普通の店頭だとわざわざなにかをしないと使えないところ、
ネットだと、ポイントをいくら、と足すだけで、
すぐ利用ができるので、
ポイントがたまる価値がぐっと高まったのです。

自分が普段リアル店舗で利用するとき、
そこのお店がお得になるのはどういうカードか、とか、
把握しておくと、カード選びの参考にいっそうなると思います。

また、WAONをいつも使う人なら
WAONとイオンカードを紐づければお得になるし、
nanacoなら、ほかでも汎用的に使えるリクルートカードはおすすめのようです。

ただ、電子マネーとの紐づけなどは
ホントによく使うものを選んでおかないと、
ポイントが散逸してあまり意味なくなるので、
そこは還元率によらず、要注意ですが。

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2)nanacoチャージには高還元率の「リクルートカード」
電子マネー「nanaco」と利用する場合には、クレジットカードで入金(チャージ)ができる「リクルートカード」を紹介したい。年会費無料だが還元率が1.2%の高還元率を誇る。電子マネーを利用すると、クレジットカードと同じようにポイントが貯まることが多く、一般的に還元率は0.5%から1%程度である。つまり、クレジットカードで電子マネーにチャージしてから電子マネーを利用すれば、クレジットカードと電子マネーの両方のポイントを得ることができる。

(ZUU onlineー2017/11/27)
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年会費分のお得感のプラチナカード

最近は、各社とも力を入れているというプラチナカード。

どういうものがあるのか・・
わたしは自分に招待が来ているものしかわからないのですが、
10月24日に募集がはじまったJCBプラチナ、
というのがあるのだそうです。

上級カードは、
JCBはゴールドカードなどの3種だったところに、
プラチナカードができたそうです。

JCBプラチナにはコンシェルジュデスクがあり、
また所定コースを2名以上予約で1名無料になるとか、
なかなかのサービスが付帯しているそうですね。

まず、そのサービスを使おうという気持ちがないと、
なかなか恩恵は受けられませんが、
プラチナカードを持つならそういったプレミアムなサービスも
チェックするような気持ちでいると、
年会費分を取り返すお得感が得られるのかもしれません。

まあ、私なんかは、
田舎に住んでいますので
付帯サービスを使いこなす機会も場所も限られますので、
持ったとしてもそのお得を使えないですね。

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まずは10月24日に募集が始まった「JCBプラチナ」。ジェーシービーではこれまで上級カードとして「JCBゴールド」、「JCBゴールド ザ・プレミア」、「JCBザ・クラス」の3種類が発行されていたが、新しい「JCBプラチナ」は25歳以上が申し込める年会費2万7,000円のプラチナカードとなる。
 
「JCBプラチナ」には、24時間365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」、全国の対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になる「グルメ・ベネフィット」、全国のホテルや旅館に特別プランで宿泊できる「JCBプレミアムステイプラン」などのサービスが付帯。うまく使えば、これだけで年会費の元は取れるだろう。

(マイナビニュースー2017/11/23)
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イオンゴールドカードセレクト

イオンカードは、WAONと連携して使うのがよいようなのですが、
実はただのイオンカードではなくて、
イオンカードセレクトじゃないと、
WAONへのオートチャージができないのです。

わたしが実際そうでした。

しかもオートチャージは
イオン銀行と紐づいていないとだめなので、
イオン銀行がメインバンクではなく、
あまり利用もしないわたしとしては使い勝手が悪く、
結局、イオンカードセレクトは利用せず、
WAONをあまり使わなくなってしまいました。

しかし、ゴールドカードが勝手に送られてくる、
とは、ちょっとおどろきですね。

ただ、イオンカードの場合は、
年間で100万円以上のカード利用があれば、
優良顧客ということでゴールドカードが送られてくる、
と以前、どこかの記事で読んだ記憶があります。

それは、イオンカードセレクトだけでなく、
イオンカードWAON一体型などもそのようです。

そして、イオンカードのゴールドカードは、
年会費も無料というのも魅力だと言われていますよね。

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さらに、この「イオンカードセレクト」を使っていると、その堅実な姿を神が見ているのだろう――。「突然、“イオンゴールドカードセレクト”なるゴールドカードが送られてくることがあるんです。これは、申請窓口もなく、希望しても入手できない、“はぐれメタル”みたいなレアカード。“イオンカードセレクト”の優良な利用者へ、運営サイドが一方的に“ゴールドカードの資格あり”と認定し、郵送するということです」(前同)
 これはゴールドカードなのに、年会費無料。もらって価値ありの一枚だという。「全国各地の『イオンラウンジ』が自由に使えるようになります。そこでは毎日、ドリンクも飲めて、新聞、雑誌も読めて、くつろげる。さらには、羽田空港のラウンジも利用できるなど“VIP向け”の優待がスゴいんです」(同) このカードへ辿り着けたら勝ち組だ。

(日刊大衆ー2017/11/7)
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