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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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クレジットカードも指紋認証で

クレジットカードは、
レジなどでの利用代金の支払い時に
いまのところ暗証番号を入力して、
利用するのが一般的だと思うのですが、
いま、これに指紋認証が当たり前になりつつあるとか・・

まだ遠いかもしれませんが、
普及しようとしているのは確かのようです。

安心かもしれないのですが、
わたしはスマホの認証で、
指紋認証がうまく通らないことがけっこうあるのです。

端末側が汚れているのか、
自分の手に水がついているのか・・

水分がついているとうまくいかないとは聞きますが、
それだけでもないような気がするんですよね。

これがクレジットカード認証だと、
本当に確実であってほしいので、
ちょっと慎重になってしまうかも?という気がします。

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なお、指紋情報はカードにしか保存されず、認証処理もカードだけで完結します。アプリやサーバーからの情報流出の危険もなさそうで、セキュリティレベルが高いのも利点。現在は実証実験段階なので、一般サービスが始まるかはまだ未定ですけど、カードでの非接触IC決済もこうしたセキュリティ機能はあってしかるべきだと思うんですよね。

(ギズモード・ジャパン--ー2018/4/19)
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電子マネー詐欺防止封筒

どういうのが詐欺なのか・・
以前は想像のつく範囲内だったところが、
電子マネーなどが普及してきて、
わからないことが増えた・ブラックボックスが増えたといった感じで、
詐欺にあう人たちが増えているのかも・・

そういう視点で、特殊詐欺を警告する封筒を制作して、
警察が配付することにしたとか。

これは、マネーカードを購入し、
いざ送ろうとしたときになって、
あれ?これは詐欺かも?と疑う機会となるのだそうで、
有意義なことかもしれません。

実際に、この封筒に書かれているメッセージを見て
被害から免れた人もいたそうです。

これだけテレビのニュースなどで報道されているし、
新聞などにも書かれているのに、
どうしてそういう詐欺に遭ってしまうのかと私なんかは思ってしまうのですが、
それでも遭う人がいる限り、
こういう地道な活動は必要ですよね。

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県警によると、振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺は昨年、県内で766件発生し、被害額は計14億6220万円に上った。そのうち電子マネーを悪用した詐欺は137件で、被害額は計5638万円。最近は架空サイトの利用料が未納とメールなどで知らせ、電子マネーで支払わせる手口が目立つという。
 封筒には「『カードを買って番号教えて』は全て詐欺」などと明記。県警は20万枚を制作し、3月12日以降、県内のコンビニ各店に100枚ずつ配布。加古川市や芦屋市では、だまされてコンビニでカードを購入した人が、封筒を見て警察に通報し、被害を免れるケースもあったという。

(神戸新聞--ー2018/4/10)
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セントレアのオリジナルクレジットカード

中部国際空港のセントレアでは、
オリジナルのクレジットカードがあるのだとか。

空港では、よく国際線に乗る人が
ラウンジを使うとかいろいろ聞きますね。

わたしはごく普通に時間に間に合うように空港にいくだけですが、
そうじゃなくて、空港には空港の特色があったり、
よいサービスがあったりと、さまざまなようです。

これに、今度は家族カードができたとのこと。
利用できるタイミングが広がりますね。

これで、契約者本人がいなくても
空港のサービスが受けやすくなるとのことで、
利用者のことを考えたよい展開になってきましたね。

それと、このクレジットカードの特徴は、
飛行機に乗るために空港を利用する人のためだけではなく、
空港に遊びに来た方にも利用価値があるカードにしたのが特徴のようです。

飛行機好きや空港好きの方っていらっしゃいますから、
こういうクレカは喜ばれるのでは。

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中部国際空港株式会社は、三菱UFJニコス株式会社と提携し、航空機をご利用になる方にも遊びに来ていただく方にもご活用いただけるオリジナルのクレジットカード「セントレアカード」を2004年から発行しており、このたび、新しく家族カードが誕生し、4月17日より受付を開始しますのでお知らせします。

 
 家族カードをご活用いただくことで、本会員様の同行が無くても、旅客ターミナルビル内の免税店や商業施設ご利用時のポイント加算や、ラウンジ利用のご優待、駐車場料金割引など、便利にお得にセントレアをご利用いただけるようになります。

(PR TIMES (プレスリリース)--ー2018/4/5)
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ダイナーズのプレミアムカード

ダイナーズにはプレミアムなクレジットカードがあるそうで、
わたしはもちろんそれは知らないです。

ダイナースクラブカードと言えば、
それだけでステイタスが高いクレジットカードなわけですが、
そのうえにプレミアムカードということですね。

プレミアムな、富裕層向けのカードというのは、
わたしのような普通な人が利用するのとは違うメリットがあるのですね。

普通の人は、
クレジットカードは基本的に分割払いをしたりとか、
ボーナス一括払いとか、
すぐ支払わず、計画的に支払う、
ということができるのがメリット。

でも富裕層の方ならそんなものは必要ないはずですから、
何がメリットなのかがわからなかったです。

プレミアムなカードには、
「時間をお金で買うという発想」のサポートがついていたり、
なかなかできない体験をさせてくれたりするみたいです。

ということは、
いくらお金があってもそのひとたちにはやっていない経験があり、
サポートがいないとこなせないことがある、ということ。

どこに価値をおくかというのを目安に、
利用者の分かれるカードがあるのですね。

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では、なぜ高い年会費を払って、プレミアムカードを使うのだろうか。それには2つの大きなメリットがあると言われている。
1つは「時間をお金で買う」という感覚だ。プレミアムカードの場合、専用のコンシェルジュがついて、24時間電話でサポートをしてくれることが多い。旅行やレストランの予約なども、代わりに行ってくれるのだ。プレミアムカードはこういう手間を解決することができる。これが富裕層に支持されている要因の1つだろう。

もう1つは「なかなか得ることのできない体験を用意してくれる」ということだ。たとえば人気のコンサートのチケットも、プレミアムカードの会員用の枠があり、比較的チケットが手に入りやすい、というケースも多い。こういった特別な体験を人より先んじて手に入れるために、会費を払っているという人も少なくないだろう。

(ZUU online-ー2018/3/29)
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ビックカメラSuicaカードの魅力

ビックカメラSuicaカードは、
以前コジマがビックカメラと提携した店舗が近くにあったとき、
ちょっと使えそうだな、
条件が魅力的だなと思っていたのです。

普通にSuicaを使えるのはもちろんですが、
普段はSuicaを使う機会がないけれど、
首都圏へ出かけたときは使う私の場合、
Suicaがいつも必要なわけではないのです。

なのでSuicaカードをなくしがちなところ、
ビックカメラのカードと一体であれば、
普段は電気屋さんとして利用して、
Suicaとも使えるならいいかなと・・

しかし、そうこうしているうちに、
そのお店が撤退してしまったため、
結局つくりませんでした。

いまとなってはまあいいですが、
ちょっと惜しかったなと思っています。

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ビックカメラやJR東日本を利用する人はかなりお得!
JR東日本グループが発行するビューカードと、ビックカメラとの提携カード。ビックカメラで買い物すると、現金決済と同じ基本10%のビックポイントがもらえる。JR東日本エリアでの定期券やきっぷの購入、Suicaチャージなどで、1000円につきビューサンクスポイントが6ポイント(15円相当)貯まり、400ポイントで1000円分のSuica(電子マネー)に交換できる。Suicaのオートチャージが利用できるのも便利。

(qDIME-ー2018/3/9)
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電子マネー詐欺が増えるばかり

最近は、電子マネー詐欺が変わってきていて、
前からある「サイトの未納料金がある」
というパターンはもちろんですが、
プリペイドカードを自分で購入させるだけでなく、
端末機から、レジで現金で支払って
電子マネーに入金させる手口があるとか。

こういった話は有名で、
多くの被害が云われているので
なぜ今更騙されるのだろうと思うところもあります。

インターネットがはじまったころからこういうメールの被害はあって、
使い慣れないひとはよく被害にあっているのを聞きました。

それが、電子マネーが登場してからは
ますます被害の内容が多様化しているように思います。

そろそろ、いろんな事例に利用者の方でも慣れて、
おかしな状況に巻き込まれない自衛を心がけられたらいいと思います。


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電子マネー詐欺の被害が県内で初めて確認されたのは15年。被害が過去最多だった17年は17件約692万円だった。今年9件のうち6件がマルチメディア端末を使う手口だった。

 これまでプリペイドカードを購入させる手口が主流だった。だが、最近では端末機を操作させた後、レジで現金を支払わせ、詐欺グループの電子マネーに入金させる手口が目立つ。1月には、うるま市の40代女性が約150万円の被害に遭った。

(沖縄タイムス-ー2018/3/9)
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アメリカでもポイントキャンペーン

わたしのまわりでは、
クレジットカードのポイントで得をするというと、
コンビニ支払いの際に、コンビニのポイントとカードのポイント両方を得るとか、
ネットショッピングでクレジットカードの
ポイントキャンペーンでポイントをためるとか、
そういったことが多いです。

マイルをためている人は
マイルを意識して集めているようですが、
私自身はマイルは貯めていないです。

マイルは貯めれば無料の特典航空券と交換できたり、
航空券を安く購入できるので、
いっしょうけんめい貯めるのもわかりますね。

カード大国のアメリカのことはよくわからないですが、
アメリカでもポイント特典でマイルをためる文化があるそうで、
今はそのポイント競争が過熱しているとか。

国が変わっても、お得を追及する気持ちは同じですね。

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クレジットカード大国の米国で、高額な入会特典で加入者を獲得する動きが過熱している。1000ドル(約10万円)相当のポイント特典を掲げたカードも登場し、多数のカードを契約してポイントやマイルを稼ぎ、無料で飛行機のビジネスクラスに乗って高級ホテルに泊まる加入者が続出。中には合計10万ドルを超える特典航空券を手に入れた猛者もいる。

(日本経済新聞-ー2018/3/9)
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freeeのクレジットカード発行

freeeは、個人事業主に便利に利用されている経理のサービスですよね。

最初は、確定申告用のサービスといった感じだったのが、
最近はもっと進んできて、
クレジットカードの発行をしているとか。

確定申告をするような個人事業主にとって、
お金まわりで便利にしていく総合的なサービスに成長しようとしているのでしょうか。

発行されるのは、三井住友カードと提携したvisaカードだとか。

クレジットカードは、個人事業主は作りにくいですよね。

収入に波があると審査がとおりにくくて、
それが、サービスとして提供してくれるのは、
うれしい個人事業主の方も多いのではないでしょうか。

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freeeは、三井住友カードと提携し事業用クレジットカード「freee VISAカード」の発行を開始した。さらに両社は今回の「freee VISAカード」の発行に伴い、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下「Visa」)、ストライプジャパン(以下「Stripe」)と連携し、中小企業・個人事業主の決済を通した業務効率の向上に向けた取り組みを強化していく。

(@DIME-ー2018/3/1)
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クレジットカード付帯の傷害保険

傷害保険は、危険な職業についていたり、
危険なスポーツを普段やっていたりすると、入れなかったり、
保証が適用されなかったりしますね。

でも、ほんとは、どういうリスクでも対応できる保険がのぞましいです。
そういうときこそ、保険に役立ってほしいですからね。

クレジットカード付帯保険は、
小さな補償なのが普通な気がしますが、
意外ときちんとした補償の場合があるようで、
きちんとチェックすると、
補償できる範囲にスキーやスノボが入っていないかどうかがわかります。

レジャーにでかける旅行前にはチェックしておいて損はないですね。

例えば、パッケージツアーで旅行へ出かけたときに、
スキーやスノーボードで怪我をした場合などには、
ちゃんと保険で対応してくれるそうです。

ただ、クレジットカードによって、
保険内容が多少違いますので、
自分が持っているクレジットカードに傷害保険がついているなら、
内容を再度チェックしておくといいと思います。

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 では、クレジットカードに付帯する「国内旅行傷害保険」は、スキーやスノーボード中の事故などにも対応しているのだろうか。
 まず、「北海道スキー○日間」「電車で行くスキー」などのパッケージツアーを利用して、スキー旅行に行く場合を考えてみたい。例えば、JCBの最上位クレジットカード「JCBザ・クラス」に付帯する「国内旅行傷害保険」の場合、下記の画像の通り、「被保険者が宿泊を伴う募集型企画旅行に参加中に傷害を被り、右記の(1)~(5)に該当した場合」という項目がある。

(ダイヤモンド・オンラインー2018/2/17)
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仮想通貨のカード購入不可に

仮想通貨は、クレジットカードで購入ができるということを知らなかったです。

クレジットで買うということは、
一時的にクレジット会社で、
お金を立て替えてくれて、
それが使う人に請求されるということですよね。

それが、クレジットカード会社からの要請でできないようにされる、
ということは、信用貸しができなくなる、
つまり、回収できる見込みが十分に立たない、
ということになりますよね。

仮想通貨は、その取引所がなにやら危険なようで、
ネムという仮想通貨が盗まれてしまったというようなニュースをみましたが、
ほかのマネーが盗まれたという話は聞いてはいません。

でも、カード会社が、信用できないということは、
この先の見通しは明るくはないのかも。

ビッコインという一番メジャーな仮想通貨でさえ、
買い物に使われているのは1%と言われていますし、
ほぼ投機的にビットコインが買われている訳ですから、
使われないお金に未来はあるのか? という気がします。

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仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロは、2018年2月9日17時からクレジットカードでの仮想通貨の購入を停止すると発表した。
停止の理由について、クレジットカード会社からの要請だとしている。再開の目処は未定。
テックビューロは同日、セキュリティ対策や、顧客の資産の管理体制などを詳しく調べる必要があるとして、金融庁の立入検査を受けている。

(BUSINESS INSIDER JAPANー2018/2/10)
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