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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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他人名義のクレカで特典を得る犯罪

他人名義のクレジットカードは、
ただそれを使って買い物される以外にも、
利用によってつく特典を得ることがあるようです。

そういえば、カードを使って予約をするだけで、
商品券とかiTunesカードが当たるキャンペーンとかありますね。

カードの名義本人ではないから、
旅行予約をしてキャンセルしても痛くないし、
特典は送らせればすむので、
まあつかまりやすい感じはしますけど、
犯罪としてはやりやすいのでしょうか。

最近、友達でもカード情報を盗まれたりしていて、
かなり身近な犯罪になってきているので気を付けないといけない、と思っています。

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他 人のクレジットカード番号を使ってインターネットでホテルを予約し、特典のプリペイドカードをだまし取ったとして、札幌中央署などが、詐欺容疑で、東京都 板橋区の会社員の男(38)ら2人=いずれも別の詐欺罪で起訴済み=を再逮捕する方針を固めたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。同署などは、2 人が、全国で少なくとも数百万円分のプリペイドカードをだまし取ったとみている。

 捜査関係者によると、2人は5月、旅行予約サイトで他人名義のカード情報を使い、札幌市中央区のホテルに予約し、特典のプリペイドカード「クオカード」約2万円分をだまし取った疑いが持たれている。

(北海道新聞 -2014/8/5)
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スタンダードなJALカード

マイルをためる のは、やっぱり航空機に乗る機会のある人が多そうです。

普通に近場で生きてる分には、
マイルを意識することってあまりありませんから・・

でも、

毎年の初回搭乗時に1000マイル。
搭乗ごとに区間マイルの10%がプラスされるほか、
ショッピングでもマイルが貯まるというのは、
なかなかの還元率ですよね。

自分は出張があまりないのでメリットは少ないですが、
知り合いの会社経営者の方は出張が多いことから
JALカードを使っていて、JALマイルも随分と貯まるのだと言っていました。


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JRや東京メトロの利用に欠かせない鉄道系クレカ。オートチャージでポイントが貯まるので、日々、積み重ねるとなかなかの額に。出張が多い人なら航空系クレカを持っていると、マイルがお得に貯まる。

◎マイル初心者におすすめしたいスタンダードなJALカード
 毎年の初回搭乗時に1000マイル。搭乗ごとに区間マイルの10%がプラスされるほか、ショッピングでもマイルが貯まる。海外旅行や国内旅行の傷害保険も最高1000万円付くので、JALを利用する機会があるなら、持っておくとお得。

(livedoor -2014/8/5)
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国内旅行よりお得に国外旅行へ

子供たちが夏休みに入って、
本格的な旅行シーズンですね。

国内旅行は国外に比べて気軽にいけそうですが、実はお金はかなりかかります。
交通費だけでも、北のほうから沖縄までいくことを考えると、
大人なら20万くらいは覚悟しないといけませんね。

そう考えると、海外にいっそ出かけようという人が増えて当たり前かも。

海外旅行に贅沢として出かけるというよりは、
国内よりも効率がいいからそっちを選ぶ人もいそうです。

そういう場合は、
傷害保険なども考えないといけないし、新しい海外旅行用のクレジットカードを今回からつくっていくのも視野にいれたらいいと思います。

国際ブランドのVISAが使えたらよりいっそう安心ですね。


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オ リエントコーポレーション(オリコ)とインターナショナルSOSジャパン(Aspire Lifestyles)は、海外専用コンシェルジュサービスが付帯した新型ゴールドカード「Orico Card THE WORLD」を開発し、2014年8月1日よりオリコWebサイトにて募集を開始すると発表した。国際ブランドはVisaを付帯している。
海外専 用コンシェルジュサービスは、インターナショナルSOSジャパンの事業ブランドである、「Aspire Lifestyles(アスパイヤー・ライフスタイル)」により提供される。コンシェルジュサービスは、一般的にプラチナカード以上の年会費が高いカード に付帯されているが、同ゴールドカードは年会費9,800円(初年度無料)で利用可能だ。

(ペイメントナビ(payment navi) -2014/8/1)
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ベネッセの個人情報漏えいの波及

少し前に判明したベネッセの顧客情報流出。
大きな会社なので、子会社とかも巻き込んでもっと漏れているのではと思っていましたが、
やっぱり被害は拡大していきそうですね。

ベネッセは昔は、ひとつの教育産業だった気がしますが、
いまやお年寄りをターゲットにした事業など、
多角的な経営がされている大企業。

それだけにクレジットカード情報の漏洩が及ぶ悪影響の範囲ははかりしれません。

消費者は、ベネッセのサービスの恩恵を受けてきた部分があるので、
もちろん責任問題はあるけれども、
漏洩が判明している今自分のみを守ることを第一に考えて、
パスワードを登録しているクレジットカード全てを見直すなどの措置が必要になっていると思われます。


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大 量の顧客情報が流出した通信教育大手ベネッセホールディングス(HD)は22日、各地で開いたスタンプラリーや発行雑誌のアンケートで集めたが、会員には なったことがない人の情報も流出していたと発表した。クレジットカード番号など重要情報が流出した可能性があることも公表。現時点で流出が確定したのは少 なくとも約2300万件。なお流出の全容は把握できておらず、どこまで増えるのか見通せない状況だ。

(ハフィントンポスト -2014/7/22)
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ルナルナとライフカードがサービス提携

ルナルナは、女性の体とココロの健康情報サービス。
女性特有のコトって、情報として扱ってくれるサイトはそんなに多くないので、みている方も多いことでしょう。

そのルナルナと、ライフカードがタイアップして新しいクレジットカードをつくるそうです。

女性に特化したサイトと、それをターゲットにしたクレジットカード。

たぶん、女性向けの情報発信にクレジットカードを利用するメリットをのせてくるのでしょうね。

いまは、女性のパワーアップを政府が推進する傾向にあったり、
実際、独身女性が多くなっていて、個々の女性の力が強くなり、
経済的にも余裕がある人が増えているかも。

クレジットカードを上手に使う層と、かぶってくる可能性が高いですね。

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ラ イフカードは、女性のカラダとココロの健康情報サービス「ルナルナ」とのタイアップ企画として、新クレジットカードを開発すると発表した。ライフカードで は、2014年6月から「ルナルナ」とタイアップを開始。ライフカードが「女子旅」と「マネーライフ」に関するさまざまな情報をルナルナユーザーに毎月配 信する予定となっている。

今回、ライフカードと「ルナルナ」が手を組み、ルナルナユーザーの声を取り入れた女性のためのクレジットカードを開発する。

(ペイメントナビ(payment navi) -2014/7/14)
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クレジットカードの還元率

カードを契約するのは、
たぶんお買い物したときにその店のポイントカードと一体型で
おすすめされる、という感じが多そうです。

しかし、お店の特典カード感覚でカードを作ってしまうと、
あまりそういったおすすめや希望をちゃんとわからないのも。

今はだいたい、ポイントカードを設定しているお店で、
なんのカードをつかっているか、把握できてちょうどいいですが、
これがもっと手持ちのクレジットカードが増えると、
だんだん面倒なことになってきますね。

うわさできいたんですが、
セブンイレブンでは、いま積極的にナナコカードをひろめる役割をになっているとか。

本当は、コンビニによるときは悠長にしていられないけれど、
手でパンフとか渡されると、つい托割を果たしてしまうものです。

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【ポイント貧乏あるある】 
自分のカードの「ポイント還元率」を知らない

  利用額に応じてポイントが付くのは皆同じだが、還元率はさまざま。多くは0.5%だが、なかには1%、まれに1.5%超のカードも。100万円のカード利 用で得られる額は、0.5%還元のカードは5000円、1%還元は1万円、1.5%還元なら1万5000円相当と、その差は大きい。

還元率1%未満のカードは選ばない。利用しない。

(日本経済新聞 -2014/7/3)
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SuicaとWAON 比較は交通機関利用

WAONの利用者は急激に増えているとか。

というか電子マネー利用者自体が増えているんですよね。
レジの方が、多様な電子マネーに対応するのも手慣れた光景になってきた気もします。

おつりのやりとりがいらないのが、
わたしとしてはいちばんのメリットです。

それに意外に重い小銭をいっぱいお財布にいれておかなくても、
1枚のカードを持ち歩くだけでかなり事足りるので、うれしいですね。

ただ、首都圏にいくと便利なSuica。
WAONがいかに便利でも、交通機関で使えるSuicaには、分野的に叶わないことがありますね。。。

Suicaではお買い物もできて、電車も乗れるけれど、
WAONではお買い物できるけど電車が乗れない。

それだけがもちろん比較対象ではないのですが、
「電車に手軽に乗る」ことを考えると、Suicaにアドバンテージがある方もいることでしょうね。

わたしは電車に日ごろ乗らないので、
買い物で割引とか多いWAONを好んで利用しています。

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レ ジの前で1円単位の小銭を探す手間もなく、さっと支払いを済ますことのできる電子マネーカード。これをめぐっては、現楽天の「Edy」やJR東日本の 「Suica(スイカ)」が先行していたが、最近、イオンの「WAON(ワオン)」の使用者が急増し、累計発行枚数が4000万枚を突破する勢いだ。

ワ オンカードで買い物をすれば、200円(税込)ごとに1円相当の1WAONポイントが加算され、それを電子マネーに交換してまた買い物に利用することがで きる。20日・30日は5%オフになるなど特典も豊富で、日常的にイオンを利用する人にとっては、使わない理由のないオトクなカードだ。

(日刊アメーバニュース -2014/5/26)
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コンビニでは決済に何を利用?

コンビニでの決済は相変わらず現金がいちばん多いとは思うのですが、
わたしは電子マネーを使うことが多いです。

いちばん使うのは楽天Edyですね。
カードで持っているもので、決済できるコンビニが多いのと、
ポイントがたまるのはそうですが、お会計が早いのが助かります。

あと、WAONは、たまにWAONのキャンペーンを郊外店などでやっていて偶然お金をチャージしていた後だったりすると、
使うこともあります。

チャージのしやすさは電子マネーを使うもっとも大きなポイントかなと思いますが、いまのところ、自動でチャージできるようにしてはいません。
そうしてしまうと、管理が難しくなる気がするからです。

クレジットカードを使うことがないのは、
クレジットカードでの決済に、電子マネー以上の手間がかかるのかどうか、やったことがないからわからない、というだけですね、
それと、あとでみたときの明細が複雑になるのも理由かも。

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我々 が普段よく買い物をする場所のベスト3に入るのがコンビニ。ペットボトル飲料や雑誌から、お昼のお弁当の購入まで1日に数回足を運ぶこともある。そんなコ ンビニでの支払いは、多くの人が1回数百円ということが多いと思うが、その際、現金で支払うのか? それともクレジットカードや電子マネーを利用するのか?

 取材班が20代~40代の男女100名に聞いてみたところ、コンビニの会計で常にクレジットカードを使っているのは16%だった。

(日刊SPA! -2014/5/16)
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Vプリカなどバーチャルカード人気

バーチャルカードの現在の代表格は、Vプリカかもしれません。

審査不要で即発行。

個人情報と結びつかないので、買い物履歴などを悪用される心配がないのはいいですね。

こういったカードは、カードに対して不安感がある層にはもちろん、
海外などから情報がもれると困る買い物をしている方にも人気があるようです。

今はネットで、本当にさまざまなものを買えますから、
個人輸入をするような敷居の高さもなくなりましたし、便利とはいえ、
支払いの問題はまだまだという雰囲気なのですよね・・

バーチャルカードなら、そういった意味でも利用しやすいと思います。

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バーチャルカードの利点は、普通のクレジットカードと同じ手順で、内外のEC加盟での買物に使える手軽さにある。一方で継続的な課金など利用できない分野もある。

 もう1つは安全性だ。入会審査がないプリペイド型は、詳細な個人情報とひも付くことはない。クレジット型も別体系の番号で運用するため、万一バーチャルの番号が流出しても、メインカードの情報が知られることはない。

(東京IT新聞 -2014/5/11)
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無駄なポイントや会員カードは廃止する

3か月使っていない会員カードやポイントカードは、
たしかにあまり使う可能性の低いカードといえそうです。

たとえば入会特典で500ポイントもらうといったサービスがあったとしても、
その500ポイントがいつまで有効なのか、
それを有効に使うだけの用途が確かにあるのかは、
実はわかりにくいことですよね。

いつか使うかもと思って入会特典をもらって入会しても、
使わないまま3か月では、
もしも会費が年に500円あったりすれば、
単に無駄に会員になったに過ぎない状況に・・・

たまにお財布を整理して、必要なカードやポイントを整理すると、
ポイントをどこかに集約するきっかけになるかもしれないので、
メリットが大きいかもしれません。

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■まずは財布の中身から!
まずはいつも使っている財布の中身を全部出してみてください。
お金の他に、キャッシュカード、クレジットカード、健康保険証、運転免許証、会員カード、レシート、クレジットカードの控え、割引クーポン券など、さまざまなモノが入っているのではないでしょうか?

最近3ヶ月以内に使っていない会員カードやキャッシュカードなどはないでしょうか?
3ヶ月以上使っていないという事は、これからも使う可能性がずいぶん低いカードだと思います。3ヶ月使っていないフィットネスの会員カードなんかだったら、サイフのスペースを取っているだけでなく、会費をムダに支払っていることになります。さっそく解約してくださいね!

(livedoor -2014/5/3)
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