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クレジットカードが使える京阪電気鉄道

クレジットカードや電子マネーが使える店舗が増えるのは、
消費者にとってはうれしいこと。

最近、交通系電子マネーが相互に使えるようになり、
楽天Edyが使えるコンビニは増えましたよね。

でも、やっぱりnanacoはnanacoが使える範囲、
WAONもどこでも使えるわけでもありません・・

だからやっぱりクレジットカードブランドで
垣根の低いカードサービスを行ってくれたほうが絶対助かります。

ただ、交通系電子マネーは
実際かなりSuicaが使えるところが多いので、
流通系よりはこちらのほうが便利かも。

京阪電気鉄道の駅のコンビニでは、
クレジットカードの扱いが開始されたそうです。

周辺の鉄道を使うひとにはぐっと便利になりそうですね。

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京阪グループの株式会社京阪ザ・ストアは、三菱UFJニコス株式会社、株式会社ジェーシービー)、三井住友カード株式会社)、トヨタファイナンス株式会社と連携し、京阪電気鉄道株式会社の駅構内を中心に展開するコンビニエンスストア「アンスリー」において、平成28年4月1日(金)より、クレジットカード決済の取り扱いを拡大します。

これにより、京阪「アンスリー」では、京阪グループのクレジットカード「e-kenetカード」(京阪カード)および各種電子マネーに加えて、主要国際ブランドである「Visa」「MasterCardR」「JCB」「アメリカン・エキスプレス」「ダイナースクラブ」「ディスカバー」のクレジットカード決済サービスがご利用いただけることになります。

(PR TIMES (プレスリリース)-2016/03/28)
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クレジットカードポイントを必要経費で貯める

クレジットカードと鉄道系電子マネーは、
上手に使えばお得になる関係らしいですね。

鉄道会社のクレジットカードでチャージやきっぷ、定期券購入は、
普通のクレジットカードを使うよりも還元率が高いそうです。

お仕事で鉄道関係を使うとき、
それの精算が定期券やプリペイドカードで行われるようなら、
たてかえが必要であれば自分のクレジットカードで支払って、
少しでもポイントを返してもらおう、というのは悪くないアイディアですね。

わたしは、鉄道系カードとかではないですが、
最近、ネットショッピングで会社の備品を購入する機会が多く、
立て替えで後払いになるので、
自分のアカウントで購入してポイントをこつこつためています。

労力を換算できないような買い物の場合は、
ポイントで返ってくると思えば、
それなりにとりかえした感じがするので、いいかもです。

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鉄道会社のクレジットカードは、一般には鉄道の利用で普通のお店などでカードを使用した場合よりも還元率が高い。たとえばJR東日本の「ビューカード」では、1,000円の使用につき5円相当還元されるところを、きっぷや定期券の購入、Suicaへのチャージでは、15円相当還元される。

正社員の場合、定期券代は、「通勤手当」などといった名目で、給与といっしょに支払われることがほとんどだ。しかし、給与の振り込みは働いてからなので、現金だと先に自ら建て替えて定期券を買うしかない。

また、会社が定期券の代金を手当として支払うものの、定期券を買うのために駅に行き、実際にお金を出すのは働いている人自らである。その際に、鉄道会社のクレジットカードで支払い、自らのポイントにするというのは、合理的ではないだろうか。

(マイナビニュース-2016/03/21)
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セキュリティー面でも強いVプリカ

Vプリカは、前払い式の電子マネーカード、といった感じでしょうか。

発行が、アカウント開設後にお金の支払いをどうするか設定して利用開始、
というかたちで、手軽なのがよいですよね。

また、何かあやしいことがおこったと思ったら、
自分のアカウントで利用の停止をするのも難しくないようです。

セキュリティが気になるこのごろですから、
こういった、アカウントを守るための働きがちゃんとしているかどうかも、
電子マネー選びのポイントになってきそうですね。

普段使いのクレカの請求書には載せたくないけれど、
現金での支払いの叶わない対象を買いたい、
というのにも使いやすそうです。

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このVプリカ、工夫次第でさまざまな活用が可能なのですが、例えば下記のようなシチュエーションでは特に真価を発揮します。
内緒で買いたいものがある。普段使いのクレカの請求書に載せたくない。
アプリや音楽データの購入はプリペイドカードを使っている。Google PlayもiTunesストアも使いたい。
急務により最速ですぐに使いたい。
Vプリカは日本国内に在住の18歳以上であれば誰でも審査無しで使用することができます。購入方法によって2タイプあり、ウェブ上またはコンビニの端末で購入してアカウントを登録する「Vプリカ」と、コンビニに陳列されているプリペイドカードを購入してアカウント登録不要で使える「Vプリカギフト」の2タイプがあります。

(ライフハッカー[日本版]-2016/03/14)
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クレジットカードの家族特典サービス

クレジットカードの家族向けサービスは、「家族カード」といって、本会員がカードを持っていれば、
配偶者や家族が特典を受けながらカードを利用できるサービスだとか。

三菱UFJやクレディセゾンなど、大手のカード会社で導入されていて、
カードをひとりでもつのが難しい専業主婦や、学生、収入の少ない人でも比較的利用開始しやすいのが助かるところだそうです。

カードは、借金ですから、ほんとうはあまり利用しないのがいちばんではありますが、ネットショッピングなどでやむを得ず利用したいシーンもありますよね。
そういうとき、誰かのカードを借りるのではなく、自分のカードをきちんと使うのは信用を得ながらカード利用をするという意味で、
本質的に正しいと思われます。

過度な利用をしないように気を付けつつ、家族特典も利用していきたいものです。


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「家族向けサービスと聞いて、まず思い浮かぶのはクレジットカードの家族カード」と話すのは節約アドバイザーの和田由貴さん。家族のだれかが本会員カードを持てば、配偶者や家族は年会費無料や割引で同様の機能を備える家族カードを持つことができる。

  三菱UFJニコスやクレディセゾン、JCBなど各社が導入しており、本会員のカードの種類で特典やサービスも変わる。三井住友カードは本会員がプラチナ カード(年会費5万2500円)なら、国内高級ホテルの部屋の無料グレードアップや24時間対応のコンシェルジュサービスなど本会員と同じサービスを年会 費無料で受けられる。

 「家族カードは本会員ほど基準が厳しくない。年収制限などがある専業主婦も家族カードなら持つことができる」と和田さん。請求は本会員に一元化されるので管理もしやすい。

(SankeiBiz-2013/05/11)
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楽天ANAクレジットカード

楽天のポイントとマイレージとためるのと、
クレジットカード機能がひとつになったクレジットカードがあるそうで、

楽天ANAマイレージカード、といいます。

これは、楽天ポイントが100円で1ポイントたまるし、

ヒトによって、または場合によって、マイレージとどちらをためるか選ぶこともできます。

買ったものの価格や、対応窓口の数など、
カード選びにはいろいろな観点があると思いますが、
ためたいポイントの種類で決める、
というのもひとつの方法ですよね。


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楽 天と全日本空輸は16日、楽天のポイントと全日空のマイレージをためる機能と、クレジットカードが機能が1枚になった「楽天ANAマイレージクラブカー ド」の申し込みを同日から開始したと発表した。年会費540円は初年度無料だが、2年目からはカード決済をした場合に限り無料となる。

 利用者は、楽天ポイントを100円で1ポイントためるか、マイレージを200円で1マイルためるか、どちらかを選ぶ必要があるが、選んだ後の変更も可能。クレジットカードはマスターカード、JCB、VISAから選択する。

(産経ニュース -2016/2/15)
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医療費支払い限定のクレジットカード

クレジットカードで医療費が払えたら、
急に多額の支払いが生じる、緊急医療などにかかる際に便利ですよね。

あまりそういった事態にはなりたくないですが・・

でも、用途を限って限度額を抑えたとのことで、
低所得のヒトでも持ちやすくなっているとのこと。
そういうひとほど、「お金がないから」という理由で医療にかかれなかったりして、
助かるひとも助からない状態に陥ってしまう可能性もありますから、
そういう方が使えるのは、とても意義があることだと思います。

佐賀大学医学部付属病院は医療費の支払いに限定したクレジットカードの発行をするそうです。

この試みはもしかしたら、他の、病院へも広がっていくのかもしれませんね。

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 佐賀大学(佐賀市)は、同大医学部付属病院の医療費の支払いに限定したクレジットカードを発行すると発表した。同大によると、国内初の取り組みで、用途を限って限度額を抑えたことで年金生活者や定職に就いていない人にも発行できるという。

 同病院では患者が既往歴や薬の処方歴、検査情報をスマートフォンのアプリで読み取れる自己疾病管理カード「MIRCA」(ミルカ)を2014年から発行しており、これにクレジットカード機能を持たせる。

(朝日新聞 -2016/2/3)
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ICOCAの10周年記念キャンペーン

交通系電子マネーICOCAは
西日本で主に利用されている交通系電子マネーですね。

これがサービス開始から10周年だそうです。

それに伴って記念企画があるのだとか。
内容はプレゼントキャンペーンですね。
抽選でグッズがもらえるとのこと。

ICOCAのキャラクターはカモノハシのイコちゃん。

たぶんこれを使ったかわいいグッズが
いろいろ開発されていることでしょう。
近くの方は楽しみですね。

私は、Suicaを利用していますが、
ICOCAが10周年ということは、
Suicaも開始してからそれくらいかそれ以上たつってことですよね。

今では、当たり前のように使っていますが、
思い返してみればたった10年ほど前からなんですね。

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JR西日本は、2015年10月1日にサービス開始から10周年を迎えた「ICOCA電子マネー」において、2月は京都駅ビルを舞台としたICOCA電子マネー10周年記念企画を実施する。

2 月1日~2月29日まで、京都駅ビルグルメフェア2016&ICOCA電子マネー「ICOCAでプレゼントキャンペーン」を実施。期間中に、対象店舗で合 計500円(税込)以上利用したICOCAなどの交通系ICカード(モバイルSuicaを除く)を、利用当日中に抽選会場の専用抽選機にタッチすると、抽 選でICOCA電子マネー10周年記念グッズがプレゼントされる。

(ペイメントナビ(payment navi) -2016/1/25)
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関西電力が電気料をauで還元

電力小売り自由化については、
不思議なほどマスコミが取り上げない気がしますね。
どうしてなんでしょうか。

そんな中ですが、
関西電力では、電力小売り自由化にむけて、KDDIと提携し、
電力サービスの「auでんき」をはじめるそうです。

auとセットだと電気料金の最大12%が
au WALLETに入金される仕組みとか。
実質の1割引き以上になるということですね。
なかなかお得です。

というよりは、
電子マネーやポイントと組み合わせて
電力の割引がきくようになるなんてこれまででは考えにくかったこと。

電力小売り自由化で、まだまだ電力業界が変わっていきそうですね。

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関 西電力は19日、4月の電力小売りの全面自由化に合わせて、KDDI(au)と業務提携し、電力サービス「auでんき」を始めると発表した。auの携帯電 話とセットで契約すると、関電管内では、使用した電気料金の最大12%が、auの電子マネー「auウォレット」に入金される。

 KDDIはauでんきのサービスを全国で提供し、関電管内以外では、電気料金が月8000円以上(300キロ・ワット時相当、消費税など除く)の場合、auウォレットへの入金率は5%に設定している。

(読売新聞 - -2016/1/20)
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誰でも持てるau WALLET プリペイドカード

au WALLETが一定の人気を得ているようですが、
今度は、プリペイドカードがはじまったそうです。

「au WALLET プリペイドカード」といって、
審査不要・発行手数料無料・年会費無料で
誰でも持てるプリペイドカードだとか。

これだと、クレジットカード同様のエリアをカバーできて、
クレジットカードを持っていない人でも利用できるし、
しかも繰り返し利用が可能なので、
学生さんとか主婦層などにも、重宝がられるでしょうね。

auショップで買えるので、昔の図書券替わりなどとして、
プレゼントに利用するというのもありだと思います。

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KDDI は1月12日、「au WALLET プリペイドカード」へチャージ(入金)が可能となる「au WALLET チャージカード」や、4GLTE対応スマートフォン・タブレットで使えるデータ容量をプレゼントできる「データチャージカード」を3月から、全国のau ショップで販売すると発表した。

「au WALLET プリペイドカード」は、審査不要・発行手数料無料・年会費無料で、誰でも所有できるプリペイド式カード。「au WALLET チャージカード」では、1000円、3000円、5000円の3種類を販売する。

(流通ニュース - -2016/1/13)
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ボーナス払いは利息がかからない

ボーナス払いのお得さは、
数カ月先に支払いを延期できて、
なおかつ利息がかからないところですね。

分割払いはラクですが、回数が増えるほど、
利息や手数料が多くなることを覚えておいた方がいいです。

それと比べると、
ボーナス払いは、分割ではないので負担は大きくなりますが、
無駄に利息などの、金額以上のものを支払わなくてもいいので、
事情が許すならボーナス払いにしたいところです。

昨今は、ボーナスの支払われない人もかなり多いように思いますが、
それでも利息の計算と比べて支払い方のひとつとして検討するのもよさそうです。

ただ、よく消費の増えるシーズンは
数カ月分割にしても手数料が無料キャンペーンなどをやっていることもあるので、
損得の感覚はヒトによるかも。

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分割払いやリボ払いも、支払いを先に延ばすという意味ではボーナス払いと共通していますのが、大きな違いがあります。

それは利息が付くかつかないかです。

分割払いやリボ払いですと、金利が適用されて利息が発生してしまいますが、ボーナス払いの場合には金利もなく利息も発生しません。

1万円購入したら、ボーナス払いの時期にはそのまま1万円だけ支払えばいいのですから、これは大きなメリットといえるかもしれません。

(マイナビニュース - -2016/1/5)
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