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投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

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クレジット分割と債務整理

クレジットカードの分割払いがきびしくなったとき、
それが合算したものである場合には、一括返済して、
長くかまえて支払っていく方法もあるとは思うのですが、
長期間の借金をあらたにすることになってしまうため、
実際にはすすめにくい気はします。

月々17万の収入で、カード払いで光熱費を払っている、
収入が増える見込みはない、となると、
毎月支払える額は、お金もちには現実的な数字でも、
実際に支払うには、一般の人には難しい金額、
というのもありえますね。

現金を残しておきたいという考え方も悪くはないですが、
実際に目減りする一方であれば、
クレジットカード払いでの光熱費支払いも、
考えなくてはならないと思います。

難しいですよね。

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現在クレジットカードの分割払いの残債が40万円ほどになってしまいました。
夫は失業中で、収入は失業給付11万円と障害年金6万円
私は休職中で収入は今月はゼロという状態です。
分割払いの分と水道光熱費などの支払いなどをクレジットカード払いにしているのと、夫の浪費が原因で月々の支払いが毎月20万程になってしまっています。
貯金は50万程あります。
現段階で債務整理をした方が良いか・・
債務整理には費用が掛かります。ただ、一定期間時間が稼げるというメリットはあります。
その中で、どちらをとるかでしょう。
ただ、貯蓄などを確認した場合、消費者金融が債務整理に応じない可能性はあります。

(弁護士ドットコムー2017/10/27)
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国民年金の自動納付クレジット

国民年金保険、わたしも以前、
ずっと納めていた時期があります。

しかし、支払えない期間がけっこうあったりで、
そのときは家に集金の方がきたりしていました。

その原因は、収入が少ないのにその手続きをしていなかったりと、
わたしが不備な点が多かったのですが、

もしあれが、自動的に納付できていたら、
変わっていた時期もあったかなと思います。

いつも時間に追われる生活のところ、
つい面倒で支払っていない、ということもありましたから。

クレジットカードでの国民年金納付、
どっちにしても払った方がいいものなら、
減免などの手続きをしていない場合はしっかりひいていかれたほうが、
どちらにとってもいいように思いますね。

それと、もし、国民年金のクレカ支払いで
クレカのポイントが付くのならお得ですからね。

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被保険者はクレジットカード納付を選択することで、保険料が継続的に自動納付されるため、平成21年度に78万件*1だったクレジットカード利用件数は平成27年度には151万件*2と約2倍に伸長し、クレジットカードによる納付が広がりつつあります。

(PR TIMES (プレスリリース)ー2017/10/26)
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現金支払いからカード払いへ

現金での支払いに固執する、
というわけではないと思うのですが、
なんとなくクレジットカードがこわい、という層は、
やはり一定層、いると思います。

いくら、偽造を防ぐ技術が発達しても、
3Dセキュアが発達しても、
ワンタイムパスワードがあっても、
やはり、ヒトによる害というのは、予測ができないものですし、
技術として防げる範囲には限りがありますから。

私の場合は、ICカードで暗証番号を入れるようになってからは、
店頭でカードを使うのがあまり抵抗なくなりました。

現金払い派も、カードを使うメリットを感じる人が、
もしかしてだんだん増えてはいるのかもと思いますね。

ただ、自分が使うお金を把握しておきやすいのは、
現金だという気もします。

現金だと、使っていくと、お財布の中のお金が、
減っていくのが目に見えて分かります。

だけど、クレジツトカードは、
その感覚がないんですよね。
だから、ついつい使いすぎてしまう、ということもあると思います。

こういう感覚の人は、私を含めて日本人には多いと思います。

それと、キャッシュレス化するとお金の動きが情報として残るわけですから、
政府や国にとっては管理しやすい、
という見方をする人もいると聞きます。

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また、カードの偽造防止の技術もしっかり装備されています。最近はICカードが採用されて、2020年を目処にすべてのクレジットカードにICチップの搭載が義務づけられますので、今後はカード番号を盗んだり、なりすましをすることも難しくなってきます。
さらにネットショッピングではなりすまし防止のために「3Dセキュア」という方法が用いられるようになってきました。
これは、Visa、マスターカード、JCBの国際ブランドが行っているもので、買い物の最終段階であらかじめ決めておいた自分固有のパスワードを打ち込むので、他人の利用を防ぐことができるというものです。
利用するたびにパスワードが変わるワンタイムパスワードという技術も登場し、犯罪防止に役立っています。

(まぐまぐニュース!ー2017/10/19)
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オートチャージをうまく使えない人

電子マネーを、お金の管理をしやすい
という意味あいで利用するときがあります。

わたしもそういう意味合いがあって、
一番よく使うクレジットカードと紐づいた電子マネーを利用しています。

最近は、オートチャージに替えてみました。

やはりチャージをするのが面倒なので、
しばらく使ったのちオートチャージに。

これは、残高が自分で決めた分チャージされるのですが、
わたしの場合はそのせいで使い過ぎたという感じはありませんね。

ですが、あればあっただけ使ってしまう、
というタイプの方がこれを持つと、
打ちでのこづちのようにお金が使える、という状態に・・

奥さんがそんな方だとたいへんでしょうが、
それでも手立てをもってうまくコントロールしてあげよう
とする家族がありがたいですよね。

電子マネーそのものよりそちらがすごいと思いました。

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 「あればあるだけ使う」という妻の浪費癖を治療するのは生半可なことではないと私は直感しました。再燃させたきっかけはやはり、オートチャージ機能です。これをすぐにやめなければいけません。オートチャージの設定は解除し、以前の都度チャージに戻したうえで、妻にやりくりしてもらうようにしました。

(日本経済新聞ー2017/10/3)
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楽天カードからnanacoチャージのポイント廃止

少し前に、電子マネーの利用を見直して、
今後はnanacoと、楽天Edyをメインに使っていこうとしています。

その理由は、nanacoについてはセブンイレブンと、
イトーヨーカドーでの利用が多いため、
そのときはnanacoで、
それ以外の場合はEdyをオートチャージで使おうと決めたからでした。

そのときnanacoについては、
オートチャージにするか迷ったのですが、
クレジットカードとしては利用率の低いセブンカードからではなく、
楽天カードからのクレジットチャージでポイントがたまることを知って、
これから利用しようとしていたのですが、
その矢先、nanacoへのクレジットチャージを含む
いくつかの電子マネーへのチャージでポイントをつけるのを廃止するとか。

かなり残念ですね・・。

Edyをいっそう使わせるための試みかと思いますが、まあ仕方ありません。

楽天カード利用者の中には
モバイルsuicaへのチャージでポイントを獲得している人も多いようですので、
今回の改悪にはブーイングも多いのではないでしょうか。

楽天カードはこの改悪によって、
長年、ポイント高還元率カードの定番カードという地位を
なくすことになりそうですね。

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楽天カードは、一部の電子マネーへのチャージでポイントの付与を終了すると発表した。

nanacoクレジットチャージ、モバイルSuica、モバイルSuica年会費、モバイルSuica(Apple)、スマートICOCAで、11月以降利用分もしくは10月31日以前利用分のうち11月5日時点で楽天カードに売上情報が届いていないものはポイント付与の対象外となる。

電子マネーのチャージ、モバイルSuica特急券・定期券、Suicaグリーン券、ICOCA発行再発行などもポイント付与対象外となる。

(トラベルメディア「Traicy(トライシー)」ー2017/9/27)
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個人商店への電子マネー普及

電子マネーは、有名なチェーン店とかであれば
かなりのお店で利用できます。

わたしはあまりお店にこだわりとかはないため、
自然に、電子マネーを使えるお店を選んで買い物したりしています。

私が使う電子マネーについしては、
よく使う1種類だけはオートチャージにしていて、
それが何回チャージされたかによって、
予算をオーバーしたとかもチェックできます。

予算をオーバーしないように気を付ければ、
それほど細かく会計の管理をしたいわけでもないですし、十分なのです。

ただクレジットカードとは分けて考えたいので、
この分離はわたしにとっては便利です。

私の場合、現金決済しかなかった会計が、
個人商店でのお買物ということになります。

わたしとしてはどんどん普及が進んでほしいところではあるのですが、
その導入のためにコストがかかってお店がたいへんとか、
値上がりしてしまっては本末店頭。

できる範囲で対応していってくれたらいいなあと思っています。

ただ、中国やインドで広がっているスマホでの電子マネーは、
QRコードを利用しての決済となっていて、
導入コストもかなり低いので普及していると聞きます。

日本でも、いずれ、QRコードを利用するタイプの
電子マネーが広がるかもしれないですね。

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「一番大きな理由は手数料です。クレカや電子マネーでお客さんが支払いをすると、店側はその金額に応じた数%の手数料を運営会社に支払わなければなりません。もちろん、決済に使う端末機も導入すれば数万円から数十万円のコストがかかります。ですから個人店のような小規模なお店は導入しづらいし、逆に大規模に展開しているチェーン店のようなところは導入している店が多い。チェーン店でも導入していない店は採算ギリギリで経営していたり、コスト意識が高いのだと思います」

なるほど。でも、そうなるとチェーン店などが導入を終えてしまえば、それ以上クレカや電子マネーは広がらないような……。今後もっと普及していくイメージだったんですが?

(livedoorー2017/9/18)
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電子マネーで納税支払でポイント

クレジットカードでの納税は、手数料がかかるそうです。

一般に「税額が1万1円から2万円までは157円」など
税額区分によって決まっているのだとか。

支払う金額によって当然、得られるポイントも変わってきて、
得られるポイントが手数料より低ければ、
クレジットカードで支払うメリットがなくなってしまうので、
クレジット払いには注意が必要ですね。

ですが、電子マネーでの支払いが認められている場合、
こちらには手数料がかかりません。

また、チャージをしたときにチャージポイントがつくので、
その分確実に得することになります。

これを知っていると知らないとでは気分的にまったく違う気がしますね。

最近わたしも、現金ではなく
電子マネーにオートチャージで利用することが増えました。

徹底すれば、無駄がなく使えると思うので、
これからやっていくつもりです。

税金の納付に使える電子マネーは、
nanacoとWAONだそうです。

私は、どちらも使っています。

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金融機関と同様、コンビニでも通常は現金での納付を求められますが、例外があります。セブンイレブンやミニストップではそれぞれ特定の電子マネーを使うことができるからです。前者は「nanaco」、後者は「WAON」です。
 電子マネーは現金納付時と同様、手数料が不要なうえ、クレジットカードからチャージ(入金)することでポイントを獲得できる機会があります。nanacoの場合「セブンカード・プラス」からチャージすると0.5%分のnanacoポイントがたまります。

(日本経済新聞ー2017/9/13)
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日本人のキャッシュレス化遅れる

日本人はキャッシュレスがなかなかできず、
どうしても現金主義、という話をたまに聞きます。

わたしもその感じはわかります。

やっぱり長年にわたって現金で支払ってきたし、
経験的に現金が正しいお金というか、
本来の姿という感じがするので、
そのような考え方になるのでしょう。

しかし、ついにわたしはキャッシュレスを目指すことにしました。

電子マネーのオートチャージをとりいれてみたのです。

現金で買うこともあるから、
やっぱりある程度お金をおろして・・となっていたところを、
自動的にチャージしてくれるなら、
いいんじゃないかと思いました。

でも、利用する全てのお店が、
その電子マネーで支払える環境でもないですので、
現金で支払うお店もたくさんありますが、
電子マネーで支払えるお店は電子マネーで、
というふうにしていこうと思いますし、
チャージも現金をチャージするのではなく、
クレジットカードからのオートチャージにしてみたのです。

オートチャージにするとポイントも付くのでお得ですし。

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このように、今後はキャッシュレスを取り巻く環境は著しく改善・充実していくと考えられます。また、インターネットショッピングや仮想通貨の拡大などは、むしろキャッシュレスでなければモノやサービスを買えない世界も予見させます。日頃の買い物のほとんどをキャッシュレス決済で済ませる時代も、そう遠くないはずです。

現金払いでは、支払うたびにお財布に入っている現金が減っていくのを目で見ることができます。現金が自分のもとから離れていくシーンを目にすることで、使った実感を得られます。この実感は「ちょっと使いすぎたな」「今月はそろそろ節約しないと」と、消費行動をコントロールする抑止力にもなります。

(東洋経済オンラインー2017/9/5)
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LINEモバイルならLINE Payカードで契約OK

格安スマホは、クレジットカードがないと契約できない、といわれます。

それを回避できる、チャージ式のカードがLINE Payカード。

LINE Payカードは、最近、
利用できるシーンが増えているとのことで、
ときどき話題になりますね。

あと、ポイントバックの率がいいというのも、
すすめる方が多い理由かも。

LINE Payカードは、口座を登録すれば、
クレジットカードのように利用できると。

そして、LINEモバイルなら、
クレジットカードがなくても、
LINEモバイルの支払いにLINE Payカードを指定すれば、
LINEモバイルの格安スマホの契約ができるようです。

ただし、18歳以上でないと申込はできず、
未成年は親権者の同意がいります。

これだと、自分のプリペイドカードが持てて
クレジットカードがないとできないことができるようになるので、
利用できるサービスが増えそうですね。

クレジットカードと違い、審査がないこと、
分割払いになるわけではないことが逆に安心です。

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LINEモバイルの支払いにLINE Payカードを指定すれば、実質支払いを銀行口座振替にする事が可能となります。

クレジットカードを持っていない、持ちたくない人でもLINEモバイルが申し込めますよ。

未成年でも申し込めるの?
LINEモバイルはクレジットカードなしでも申し込める格安SIM。ですが、未成年でも申し込めるというわけではありません。
LINEモバイルは申し込みに18歳以上という年齢制限を設けています。また、18歳~19歳の方は、お申し込みの際に親権者の同意が必要となります。
クレジットカードが不要だからといって、誰でも申し込めるわけではないので注意しましょう。

(AppBankー2017/8/26)
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クレジットカードは一括払い利用で

クレジットカードの支払い、
わたしは滞ったことはありませんが、
世の中には結構そういうことになった方もいるようです。

1回払いじゃなくて、分割払いをしたことがある人がたくさんいるのは、
予想がつくと思ったのですが、実は1回払いで買っている人のほうが多いのですね。

分割払いにすると手数料や利息がかかることを、
多くの方が知っているということなのでしょう。

分割払いはリボ払いと比べると、
なんとなく安全性が高いような気がするのですが、
冷静に利息を比べてみると、そうでもなかったりします。

12回払いとかにすると、
リボ払いと大差ないくらいの年利がついてしまうのです。

なのでやっぱり、カード払いとはいえ、
一括払いにしておくのがいちばんです。

あとは、ボーナス一括払いは、
確か金利が付かなかったと思うので、
ボーナス一括払いなら使ってみてもいいかも。

でも、私は、ボーナスがあてにできない現状なので、
ボーナス一括払いも使いませんが。

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クレジットカードの支払いを分割で利用した経験があるか尋ねたところ、「ある」は25.9%、「ない」は65.9%となり、過半数が一括払いでカードを使用していることがわかった。
回答者の間では「カードで支払いをしていても一括であれば、常に使用金額が分かる」などの声が目立った。一方で「ある」と答えた人からは「以前まで分割払いをしていたけれども、まだ大丈夫と思い使用していたら予想以上の請求額が来てしまい、支払いが困難になった」とのエピソードも寄せられた。
夏や冬のボーナス時期に請求が来るボーナス払いの利用経験については、「ある」が19.8%、「ない」が72.1%と、利用経験は2割未満にとどまった。またリボ払いの利用経験については、「ある」が23.0%、「ない」が69.5%となった。

(livedoorー2017/8/16)
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