効率よくポイントをためよう 電子マネー関連 2012年06月16日 電子マネーが本格的に普及してきて、いろんな人が自分にちょうどいい種類の電子マネーを選べるようになってきましたね。電車を通勤に利用するような人は、電子マネーの使いでがとてもあると思われますが、そうじゃなく、ときにお買い物に利用するような使い方の場合は、「ポイント」がやはり考える材料になります。わたしも、ポイントをためてみるまでは、あまりその利用価値がわからなかったのですが、いったんためかたがわかって、効率よく活用できるようになってみると、やはり「ポイントがこちらのほうがたまるからこうしよう」といった感じで、使い方を工夫するようになってきました。そうすると結果として、利用する店が決まってくるし、自分のお金の使い方を把握しやすくなってきますから、使うほどに便利に思えてくるのですよね。----------------------------------------------- 電子マネーの第1の魅力は、何と言っても小銭を持ち歩かなくてすむこと。 しかも、足りなくなったら、利用店舗のレジや専用端末などでチャージできます。SuicaやWAON、楽天Edyでは、足りなくなると自動的にチャージできる「オートチャージ機能」も利用できます(クレジットカードの登録など所定の手続きが必要)。 使える店舗もどんどん増加中。たとえば、この6月から名前が変わった「楽天Edy」の場合は、主要コンビニのほかスーパーやドラッグストア、ファストフードやファミレスなど、全国約29万6000カ所(2012年5月1日時点)で利用可能です。他の電子マネーも、自社グループ店舗だけでなく提携店など利用可能店舗を増やすことに力を入れています。 ただし、ただ「便利」というだけでは、積極的に使うには物足りない気もします。気になるのは何か金銭的なメリットがあるのかということです。(ダイヤモンド・オンライン - 2012年6月13日)------------------------------------------------- PR