PASMOでホームセキュリティ 金融関連ニュース 2008年06月09日 ICカード乗車券・電子マネーの「パスモ(PASMO)」を利用したホームセキュリティサービスを東急セキュリティが開始するようですね。パスモを使った家の鍵やマンションでの入居者の警備などをおこなうとのこと。スイカやパスモは学生や社員の出欠管理や入退室管理にはすでに使われていますよね。今後もこのようなサービスが拡大するのでは。------------------------------------------ 東急セキュリティは、ICカード乗車券のPASMOを使って玄関ドアの解錠や入居者の警備を行う「PASMO de ホームセキュリティ」を開発、2008年7月から住宅メーカーなどに売り込む。 このサービスは、PASMOと東急のTOPカードとの一体型カードか、東急セキュリティのオリジナルFelicaカードを用いる。玄関ドアはオートロック式で、利用者が帰宅時にカードを玄関の非接触型ICカードリーダにかざして、認証されると入室できる。また、来訪者があった際には「どこでもドアホン」(松下電器産業製)で顔を確認でき、一時的に解錠できる。警備機能は、利用者が帰宅した際にカードを操作器にかざすと警備が解除され、外出時はカードをかざせば警備がセットされる仕組み。 第1号の標準装備建売住宅として、東急電鉄と東京電力が共同でプロデュースする「奥沢プロジェクト」(仮称、東京都世田谷区)に導入。また、東急電鉄は「弦巻プロジェクト」(仮称、同)を含め、今後展開する建売住宅で順次導入する予定。 (J-CASTニュース - 2008年5月29日)------------------------------------------- PR