韓国のカード事情 金融関連ニュース 2011年11月05日 韓国では、クレジットカードを利用する割合がとても多くなっているとか。韓国はこういう新しいものの進化は結構急激ですよね。ただ、借金であるという認識をあまり持たず、若い世代が間違って多く利用してしまったりしていることが、心配です。カード利用は、その裏で多くの危険があることもしっかり個人が自覚して利用しなくてはなりません。日本人は、カードは普及しているものの、民族性の違いか、それほど極端に利用率がはねあがった印象はない気がします。慎重なほうが、こういうときはいいということでしょうか。----------------------------------------------- 【ソウル聯合ニュース】韓国でクレジットカードの一般化が急速に進み、決済でクレジットカードを使う割合が初めて60%を上回っている。今年のカード利用額も9年ぶりに500兆ウォン(約34兆円)を超える見通しだ。 与信金融協会が31日に公表した上半期(1~6月)のクレジットカード利用額は261兆7000億ウォンと、前年同期比で約10%増となった。業界関係者は、クレジットカード利用額は休暇や連休の多い下半期(7~12月)に大きく増えるため、今年は500兆ウォンを超えると見込んだ。過度なクレジットカード発行により、自己破産者が続出するなどの問題が深刻化した直前の2002年(622兆)以来の高水準だ。 1991年のクレジットカード利用額が13兆3000億ウォンだったことと比べると、20年間で40倍近く増えたことになる。(聯合ニュース - 2011年11月1日)------------------------------------------------- PR