道頓堀WAON 金融関連ニュース 2011年12月10日 イオンと、大阪のミナミの道頓堀商店会が連携をはじめたそうです。地域WAONが利用されることになったのですね。普段から、とてもにぎやかで活発なイメージのある道頓堀商店街。そこで、電子マネーが利用されるようになると、客層もちょっと変化が訪れたりするかも?それにしても、人情っぽいイメージも強いので、なんとなく電子マネーとは合わない感じの町ではありますが・・・----------------------------------------------- イオン(本社・千葉市)と、大阪・ミナミの道頓堀商店会が連携した同社の電子マネー「大阪ミナミ道頓堀WAON(ワオン)」の発売が3日、スタートし、記念セレモニーが行われた。 「道頓堀WAON」は、イオンが全国各地の商店街などと取り組む「ご当地WAON」の一つ。道頓堀商店会の18店舗や府内のイオン、地下街「なんばウォーク」の多くの店舗で買い物ができる。 道頓堀で行われた記念セレモニーでは、イオンリテールの伊塚義広・西近畿カンパニー支社長が「これからますます地域のために頑張っていきたい」とあいさつ。同商店会の今井徹会長は「全国の人たちにミナミへ足を運んでもらうきっかけになれば」と期待を込めた。若手落語家・月亭八光さんも登場し、WAONカードを使った買い物を呼びかけた。(読売新聞 - 2011年12月4日)------------------------------------------------- PR