独自の電子マネーの意味 金融関連ニュース 2010年07月24日 広島のショッピングセンターを運営するイズミは、独自の電子マネーを導入するそうです。周辺の店舗と連携しながら「地域通貨」としての展開を視野に入れるとか。今、インターネットで県境などを飛び越える傾向にありますが、通貨やクレジットカードについてはむしろ、そのうえで、地域の独自性をどう示すかが、ポイントになってきているようですね。ネットでなんでも買える時代でも、確実に存在する地域性というものをデメリットではなくメリットとしていくために、必要なことかもしれません。----------------------------------------------- イズミは21日、2012年度までに大型ショッピングセンター「ゆめタウン」など全店舗で、独自の電子マネー「ゆめか」を導入すると発表した。開発・運営は子会社、ゆめカード(広島市中区)が担う。年会費は無料、チャージは売り場レジで行い、上限額は3万円。今後は周辺地域の店舗と連携しながら「地域通貨」としての展開も視野に入れる。(時事通信- 2010年7月21日)------------------------------------------------- PR