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株式投資家は衆院解散を望んでいない?

今、衆議院の解散総選挙を行われるのは困ると考えている投資家は全体の3割強を占めるそうです。
確かに、衆院解散をやられると国会も空転しますし、市場にとってもそれだけ不安定要素が増すという事でしょう。
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 衆議院の解散総選挙が株式市場に与える影響について野村証券金融経済研究所が個人投資家にアンケートを実施したところ、「マイナス要因」と回答した人が全体の33.7%を占め、「プラス要因」の24.9%を上回った。同研究所では「政治情勢が不安定になり、悪材料につながると考えた投資家が多いのではないか」と分析している。

 一方、為替市場に与える影響については、「円安要因」は22.8%、「円高要因」は14.4%だった。ただ、「わからない」という回答も22.5%を占めた。

 9月21日~25日にかけてインターネットを通して実施。株式投資の経験がある個人投資家1000人の回答をまとめた。

(朝日新聞 2007年10月7日)
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