忍者ブログ
投資信託や株、FXや外貨、クレジットカードや電子マネーなどの金融関連のニュースをピックアップしています。

大手生保の「銀行窓販」対応はバラバラです

何か新しい制度が取り入れられても、全ての同業会社の足並みが揃うことは余り無いわけで、保険の銀行窓口販売に対しても同様の対応が表れています。
従来型の販促活動への影響を考慮するのも当然の事ですから、暫くは様子見の保険会社もあるようです。
------------------------------------------
12月に予定されている「保険の銀行窓販」の全面解禁を巡り、大手生命保険各社の対応が分かれそうだ。日本生命が死亡保障、住友生命は死亡保障に加え医療など「第3分野」の販売を予定している一方、第一生命と明治安田生命は新たに解禁される商品の取り扱いを見送る方針。従来型の営業職員による販売への影響も考慮し、各社が難しい対応を迫られている。

 銀行窓販の全面解禁は週明けにも正式に決まる予定で、12月から銀行窓口であらゆる保険が販売できるようになる。すでに認められていた変額年金などに、新たに死亡保険、医療保険、がん保険などが加わる。

(日本経済新聞 2007年10月20日)
PR